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カテゴリー「無線(QSO)」の172件の記事

2026年1月 4日 (日)

QSO パーティ 2026 (電子ログ提出)

今回からQSOパーティでも電子ログの受付が開始されたため、さっそくデータをアップロードしてみました。
ログの提出は、JARLコンテスト 電子ログ アップロードページ を利用するのが非常に手軽で便利です。
(詳細は QSO パーティ規約のページ をご参照ください)

アップロード完了後、すぐに受付確認のメールが届きました。
電子ステッカーは別信で届くとのことでしたが、一向にメールが届きません。
おかしいと思い調べてみたところ、迷惑メールフィルタに振り分けられてしまっていました。
無事に救出し、PDF形式の電子ステッカーを受け取ることができました。

20260104_0001
ちなみにデータはステッカーサイズではなく、A4サイズの形式で届きました。

 


ステッカーの台紙も電子化されたということで、こちらも試してみました。

作成は QSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページ から行えます。
先ほど届いた 電子ステッカー (PDFデータ) をアップロードし、
コールサインを入力して台紙を表示させてみたのですが、
ステッカーが変な位置に配置されています。

20260104_0002

「手順を間違えたかな?」と一瞬不安になりましたが、
実はステッカー部分をドラッグすることで自由に動かせる仕様でした。
これで無事、所定の位置に貼り付けることができて一安心です。

20260104_0003

ただ、私のPC環境のせいかドラッグの反応がかなり鈍く、操作には少しコツが必要でした。
一度違う場所に貼ってしまうと、吸い付くようでなかなか動かせず(剥がせず)苦戦しました。
「ステッカーの糊付けの強さを忠実に再現しているのかな?」なんて深読みしたくなるほどでした。

2026年1月 3日 (土)

QSO パーティ 2026 (2日目)

50 MHz 帯で 2 QSO
今年の QSO パーティも、これで打ち止め。

 


翌朝にしぶんぎ座流星群が極大を迎えるとのことで、
MSK144 での流星散乱通信 (MS) を期待して
その後 50.260 MHz 付近をワッチしていました。

夕方に何度か8エリア(北海道)の CQ をデコードしたものの、
その後 22 時過ぎまで粘ってみても QSO できそうな気配がありません。
残念ながら、今夜はここらで「ヤンペ」にすることにしました。

この年末年始休暇は 8 日間ありましたが、
結局無線を運用したのは 1/2 と 1/3 の 2 日間だけになってしまいました。

 


年末年始休暇を 1 日 残して、
早々にベランダに設置していたアンテナを取り外して片付け、
机の上のリグは箱に入れて押し入れに仕舞いました。
運用後のいつもの作業ですが、近頃はその意味合いが変わりつつあります。

かつては面倒に感じた設営・撤収も、運用の名残惜しさとセットでした。
しかし最近では、無線に対してどこか冷めてきた自分がいます。
交信いただける相手局も減り、面白みを感じられなくなってきているのが本音です。

「もう止めてもいいのでは」という考えがよぎる一方で、
これまで続けてきた趣味をきっぱり手放す踏ん切りもつかないのが現状です。

暖かくなってきたら、また気持ちが変わるでしょうか。

2026年1月 2日 (金)

QSO パーティ 2026 (1日目)

今年も CW で 7 MHz 帯から 1200 MHz 帯の QSO に挑戦。

20260102_0001
結果、24 MHz 帯を除くバンドで、1 QSO 以上できました。

 


去年、一昨年と 1200 MHz 帯から順番にバンドを下りてきましたが、
HF は午前中が勝負とみて、今年は 7 MHz 帯からスタートし、
7 MHz 帯、10 MHz 帯、14 MHz 帯と順番にバンドを上がっていくことにしました。

14 MHz 帯までは順調に 5 QSO ずつできましたが、
18 MHz 帯になるとコンディションは一変し、かなり苦しくなりました。

幸い、18 MHz 帯、21 MHz 帯は沖縄の局が出ていたので QSO できましたが、
24 MHz 帯に移ると全くだめでした。
沖縄への移動局の信号も弱かったし、ローカル局も出てこなかったので、
全く QSO できる気がしなかったです。

相当粘ったあげく、諦めて 28 MHz 帯に移りましたが、こちらは苦戦するであろう予想に反して、
3 エリアの局にコールしていただけたので、何とかクリアすることができました。

この時点で 16:00 前になっていたので、残り V/UHF 帯も苦戦するかと思っていましたが、
しつこく CQ を出していたら、何とか QSO することができました。

20260102_0002

 


7 MHz 帯〜28 MHz 帯は、1 年ぶりの TS-950SDX で運用しました。
昨年と変わらず、多少の不調はあるものの、基本動作には問題なく、
何とか QSO には耐えることができました。

一昨年製作したインターフェース基板も、問題なく動作してくれました。

 


何とか初日で 20 QSO 達成できましたので、
明日以降はのんびりと、どこかのバンドで QSO を楽しめればと考えています。

2025年8月24日 (日)

2025/8/23〜24のQSO

2025 年 8 月 23 日 の QSO
24 MHz 帯
  CW   2 局
  FT8  10 局

2025 年 8 月 24 日 の QSO
24 MHz 帯
  CW   4 局
  FT8   5 局

 


久しぶりに、24 MHz 帯で運用しました。
その中で、印象に残った QSO をいくつか...。

 

OG0C  (FT8, CW)
FT8 ではなかなか取ってもらえませんでしたが、
時間を変えて少し信号が強くなってきたところで QSO できました。

その後、CW で (暇そうに?) CQ を出しているのを見つけ、
コールしたら一回でコールバックがあり、QSO できました。

Club Log で確認したら、後から QSO した CW の分は早々に反映されていましたが、
FT8 はなかなかアップされませんでした。
QSO 不成立?と疑ってしまいましたが (そんなはずはないが...)、
一日経ってようやく Club Log にアップされたようで、FT8 の分も確認できました。

 

DF7TV (CW)
Tomさんとラバースタンプ QSO を楽しみました。
先週の KCJ コンテストで、21 MHz 帯でも QSO しているので、
拙い文章でその旨を伝えると理解してもらえ、少しだけ会話が拡がりました。
439 のレポートだったのですが、何とか最後までスムーズに QSO が進みました。

 

7Z1BM (FT8)
先週 21 MHz 帯で QSO できなかった (電波が届いていなかった) 7Z。
今回の 24 MHz 帯では比較的強く入感していて、何とか QSO もできました。

 

JA9APM (CW)
24 MHz 帯で QSO できていなかった 9 エリアと QSO することができました。

 


JN7DOR (CW)
ラバースタンプ QSO でスタートしましたが、途中で「ホレ?」と来ましたので、
和文 QSO に切り替えました。
24 MHz 帯で和文 QSO するとは思ってもいませんでした (QSO でもそのように打ちました)。

Es での電波伝搬だったので、コンディションの急変を心配しながらの QSO でした。
最後はギリギリ取れるぐらいまで信号強度が落ちてしまいましたが、
結構長い時間いろいろとお話しすることができました。

普段和文 QSO するときは V/UHF 帯での運用が多いので、
信号が安定している状況がほとんどですが、
今回 Es でスリリングを味わいながら和文 QSO するのは初めてでした。

 


QSO いただきました皆さま、ありがとうございました。

2025年6月 1日 (日)

電波の日は久しぶりに10MHz帯でQSO

2025 年 6 月 1 日 の QSO
10 MHz 帯
  CW  10 局
  FT8   7局

 


6 月 1 日は電波の日。
日曜日でもあり、せっかくなので普段電波を出していないバンドで QSO しようと、
10 MHz 帯に出てみました。

昼過ぎの 2 時間程度で 17 QSO、そこそこ楽しめました。
バンド内も国内局で賑やかでした。

CW は、のんびりラバースタンプ QSO をさせていただきました。
QSO いただいた各局、ちゃんとお付き合いいただき、ありがたかったです。
各局からのホレ?はありませんでしたので、欧文 QSO のみでした。

アンテナは、ベランダから突き出したマイクロバートアンテナ。
カウンターポイズ代わりの同軸ケーブル引き回しが難しかった。
試行錯誤で、何とかチューナー無しで VSWR ≒ 1 にすることができました。
久々に引っ張り出してきたので、勝手が分かりませんでした。

20250601_0001

エレメントのアルミパイプが太くて重たいので、
モービルホイップとして作り替えても良さそうな気がします。
(気が向いたら...) 作り替えてみたいです。

QSO いただきました各局、ありがとうございました。

2025年3月23日 (日)

28.078 MHz の JT9C

先日 28 MHz 帯で JT9 の QSO をしたと書きました。
このときは、JT9 submode A (JT9A : 周波数帯域幅 = 15.625 Hz) で、
以前よく HF 帯で使われていた一般的に JT9 と呼ばれるモードです。
現在、28 MHz 帯の QRG は 28.078 MHz となっているようです。

 


ところで、今日も JT9 の局が出ていないかワッチしていたら、
何やら聞き慣れないトーンの信号が複数聞こえてきました。
送信時間は約 50 秒、2 分毎の送信なので、JT9 や JT65 と似ています。
ただ、周波数帯域幅が 60 Hz ぐらいあるので、それらとは違います。
QRA64 とか Q65 とも違うようです。

ひょっとして JT9C か?と思い、JT9 の submode を C に変更してワッチすると、
見事にデコードしました。
ただ、ワッチのウィンドウ周波数をちゃんと合わせないと、上手くデコードできませんでした。

20250323_0002

ロシア、中国の局が QSO していたようです。
JT9 の Submode A 以外の信号を聞いた (デコードした) のは、今回が初めてです。

2025年3月22日 (土)

ほぼ 7 年ぶりに JT65 で QSO しました

一昨日、久しぶりに JT9 で QSO できたことに気を良くして、
今日は 28 MHz 帯の JT65 で CQ を出していたら、
何とコールバックがあり、ほぼ 7 年ぶりに JT65 での QSO ができました。
 調べてみると、前回の QSO は 2018 年 9 月のようです。

QSO したのは、RN4AQ 局です。

20250322_0001

特徴的なトーン、ウォータフォール、懐かしく感じます。
約 50 秒間の送信、1 分ごとのターン、のんびりしていて良いです。

今日は Auto Sequence が働かないことをちゃんと覚えていたので、
送信後の約 10 秒間でメッセージ切り替えをちゃんとすることができ、
スムーズに QSO が進みました。

JT9 や JT65、これからもちょこちょこ覗いてみたいと思います。

 


2025/3/23 追記

今日も 28 MHz 帯で JT65 の QSO をしました。
相手局は UA6JQ です。

20250323_0001

2025年3月20日 (木)

ほぼ 8 年ぶりに JT9 で QSO しました

久しぶりに 28 MHz 帯をワッチしていたら、
たままた JT9 で CQ を出している局を見つけましたので QSO しました。
前回 JT9 で QSO したのは 2017 年 7 月なので、ほぼ 8 年ぶりです。

QSO したのは、R3DHX 局です。
久しぶりに聞く信号なので、最初は単なるビートにしか思えませんでしたが、
ウォーターフォールを見ると少し帯域幅を持っていますし、
約 50 秒の送信を 2 分ごとに繰り返していたので JT9 の信号と確信しました。
WSJT-X のモードを JT9 に切り替えると、デコードしました。

20240320_0001

コールしたらすぐに応答があり、スムーズに QSO が進みました。

ただ、JT9 にすると Auto Sequence が働かないので、
Tx 2 を送信すべきターンで、 Tx 1 (コール) で送信してしまいました。
送信後 5 秒ぐらいで気がつき、慌ててメッセージを Tx 2 に切り替えて受信レポートを送信したら、
何とか間に合ったようで、RR73 が返ってきました。
FT8  の Auto Sequence に慣れすぎて当たり前になっていましたが、
改めて便利さを再認識しました。

しかし、シングルトーンにしか聞こえないような狭い帯域幅 (小さい周波数偏移) の信号で
よくデータ通信ができるものだと感心します。

PSKR を見てみると、OH の局にも信号が捕捉されていました。

20250320_0002

 

早速 LoTW にもアップロードいただき、コンファームしました。

20250320_0003

 

1 QSO に 6 分も掛かってしまいますが、FT8 よりは電力は必要としませんし、
何より帯域幅が狭いのがとても良いと思います。
データ通信モードの中で、一番好きなモードです。

FT8 が普及しだしてからデータ通信モードを始められた方には馴染みのないモードかもしれませんが、
FT8 よりはバンド内が空いていますし、たまにはこういった JT9 や JT65 で
のんびり QSO するのも良いのではないでしょうか。

2025年1月 3日 (金)

QSO パーティ 2025

昨年の QSO パーティーは CW だけで、
1200 MHz 帯、430 MHz 帯、144 MHz 帯、・・・、10 MHz 帯、7 MHz 帯
の各バンドで QSO しました (各バンド 1 QSO ずつですが...)。

今年も同様に挑戦しようと思い、1/2 の 9:00 過ぎから 1200 MHz 帯の CW でスタートしました。
QSO パーティーとはいえ、V/U/SHF 帯の CW 運用局は少なく、なかなか QSO が進みません。
それでも何とか 11 時過ぎには 50 MHz 帯まで降りてこられました。

28 MHz 帯以下は、昨年同様リグを TS-950SDX に変えました。
一年ぶりの通電ですが、何とかちゃんと動いてくれました。
しかし久々なので、Turbo HAMLOG の CAT 設定に手間取り、運用再開が出遅れてしまいました。

28 MHz 帯は何とか QSO できましたが、
24 MHz 帯に降りてきたところで、行き詰まってしまいました。

FT8 はそこそこ賑やかに聞こえていますが、CW 運用局はほとんど聞こえてきません。
RBN (Reverse Beacon Network) で確認しても、JA 局のスポットはほとんど挙がっていません。
30 〜 40 分ぐらい前に 3 エリアの局の CQ がスポットされていましたが、
聞こえてこないので、運用を終えているようです。残念です。
1 時間以上 粘って CQ を出したのですが、結局 QSO には至らず、
残念ながらここで諦めることにしました。

ある意味、ここで断念して良かったかもしれません。
もし今年も 7 MHz 帯まで QSO できたとしたら、
また来年も挑戦することになりそうで、プレッシャーを感じます。
バンドチェンジはアンテナを取っ替え引っ替えするので、結構面倒くさいのです。
来年の QSO パーティーは、もっと楽な違う目標にすることもでき、ちょっと気が楽になりました。

あとは、144 MHz 帯に戻って CW と SSB で QSO し、
トータルで 20 QSO となったところで終了しました。

これでこの冬休みの運用は終了とし、アンテナやリグはとっとと片付けました。

 


28 MHz 帯、24 MHz 帯を TS-950SDX で運用しているときに、
Web SDR で自局の信号をモニターしていました。

内蔵のオートアンテナチューナーを通すと何故か信号がくちゃくちゃ
(PLL が影響を受けている?) になりますが、
チューナーをスルーさせると問題ありませんでした。

長年使用していないと、いろいろと不調なところが出てきます。
残念ですが、この機種は昨年末でメーカーの修理対応が終了になってしまいました。

2024年10月20日 (日)

50 MHz 帯、南米局との QSO 成らず

負け惜しみと多少の恨み節の意を込めて、記事を書いています。

 


10/19 (土) の朝に PSKReporter で 6m を確認すると、
南米とのパスが開けているようでした。

急いで50 MHz 帯の運用準備をして FT8 をワッチするも、
皆さんがコールをしている南米局をなかなかデコードしません。

しばらくすると、PY2XB や LU5FF が見えてきました。
PY2XB をコールするも、無視され続けます。
うちの貧弱な自作ベランダアンテナでは、PY まで電波が届いていないようです。

20241020_0001

昼過ぎまでしばらく南米が見えていたようですが、全く相手にされずじまいで終わりました。

 


10/20 (日) も朝から FT8 のワッチをしました。
PSKReporter を見ると、今日も南米とのパスが開けているようです。

PY 局がデコードし始めたので、コールするも応答がありません。
でも、PSKReporter で確認したら、南米まで届いているようです。

20241020_0002

PY3SOL、LU5FF とも、信号が強くなってきたからチャンスかと思っていたら、
ともに SSB に QSY とのことで、FT8 から居なくなってしまいました。
両局とも、かすかですが SSB でも信号は聞こえていました。

20241020_0003

その後、LU7HN をデコードしました。
何度もコールした末に、ようやくコールバックがありました。
しかし、喜んだのもつかの間、73 が返ってきません。

何度かリトライしているうちに、
近所の某移動局が逆シーケンスでLU7HN の DF に近い周波数にて送信を始めたため、
信号が抑圧されてデコード不能になってしまいました。
DF が近いため、NOTCHフィルタなども掛けることもできず、どうしようもありませんでした。
しばらくして送信が収まった後は、コンディションが急激に落ちた感じになり、
結局 QSO 不成立で終わってしまいました。

20241020_0004

あともう少しのところでしたので、非常に残念でなりません。

ただ、貧弱な設備でも南米まで電波が届いたということが分かったので、
それだけでも満足ということにしておきます (負け惜しみ)。

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