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カテゴリー「無線(コンテスト)」の88件の記事

2021年10月10日 (日)

全市全郡コンテスト 2021

昨日はドライブがてら、篠山の方までこの時期旬の黒枝豆を買いに行ってました。
帰宅したのが 19:30 で、結構疲れました。

全市全郡コンテストには出ようと思っていましたが、
どのバンドにするかは決めていませんでした。

部分参加になる可能性が高いですし、
どうせ勝ち目が無いのであれば、久しぶりに 50 MHz でやってみよう
ということになりました。

 


いそいそとリグ、アンテナを準備し、21:00 からスタート。
いつもどおり、まずは一通り呼びに回ります。

2 QSO 目で、早くも 1 エリア (JI1ACI 局) と繋がりました。
OM は設備やロケも良いのでしょうが、本当に耳も良いのでしょうね。
こちらで聞こえている信号の強さと、パワーの差を考えると、
OM へはノイズすれすれのカスカスな信号しか届いていないと思われますが、
一発でコールサイン、コンテストナンバーをコピーされていたので、
さすが常勝局は違いますね。本当にすごいと思いました。

一通り呼びに回った後、CQ を出しますが、いつもながらほぼ空振りです。
疲れていたので、日付が変わってしばらくしてから初日の運用を終了。直ぐに寝ました。

二日目は 9:00 過ぎから再開。
バンド内は相変わらず寂しいです。
CQ を出しても応答が全くありませんし、面白くないので
10:00 過ぎに早々とリタイアしました。

20211010_0001

 


結果は 35 QSO で 1120 点です。
いつもながら、伏せる必要もない程の大したことない成績ですね。

20211010_0002

QSO できたマルチは、以下のとおりです。
20211010_0003

早速、コンテストログは提出しておきました。
QSO いただきました各局、ありがとうございました。

2021年9月21日 (火)

関西 VHF コンテスト 2021 の結果

気にしていなかったので気付かなかったのですが、
2020 年関西VHFコンテストの結果が発表されていますね。

http://www.eonet.ne.jp/~ja3-test/result/2021_Kansai_VHF_kekka_rev1.htm

コンテストに参加していると、年々局数が減って寂しくなっているような気がしますが、
結果の「ログ提出局の推移」を見ると、ここ 7 年はさほど大きな変化は無いようです。

ログを出されない局 (コンテストには参加せず、ナンバー交換だけサービスしていただける局)
が減ってきているのでしょうかね。

2021年9月20日 (月)

XPO コンテスト 2021

昨年に続き、今年もちょっとだけ参加しました。

昨年の記事でも書きましたが、現在メインで出ているV/UHF 帯では、
このコンテストはイマイチ盛り上がらず、参加へのモチベーションが上がりません。

さらに、最近はコンテストへの参加意欲も低下してきているので、
今回のコンテストは出るか出ないか、今日の昼頃まで迷っていました。

午前中は 144 MHz 帯の FT8 で遊んでいたので、そのままコンテストに参加しても良かったのですが、
少し趣向を変えて 7 MHz 帯の CW に出てみることにしました。

 


ボツボツと 7 MHz のマイクロバートアンテナを準備し、出られるようになったのが 12:30 過ぎ。
さすがにバンド内は賑わっています。

アンテナがショボく電波が飛ばないので、CQ を出しても周りに埋もれて潰されてしまうだけです。
なので、今回は呼び回りに徹することにしました。

運用時間は約 1 時間 30 分。
呼び回りだけで 40 QSO に到達したところで、運用を終えました。

20210920_0001

結果は 40 QSO、24 マルチで 960 点でした。

20210920_0002

8 エリア、9 エリアの呼び回っている局は聞こえていましたが、
CQ を出している局が見つからず、結局 QSO できずじまいでした。
CQ 局にコールしても、返ってくるのが 7 割程度で、中には QRZ ? すら返ってこない局もいました。
何度も聞き返して、やっとこさで QSO いただいた局もおられ、そのときは感謝感謝です。
やはりマイクロバートでコンテストに参戦するのは厳しいです。

20210920_0003

いちおう、電子ログは提出済みです。
eQSL もデータアップロードしておきました。

2021年7月 4日 (日)

6m AND DOWN コンテスト 2021

最近の傾向ですが、コンテストに対するモチベーションが下がってきました。
今回の 6m AND DOWN コンテストも、(移動する訳でもありませんが) 天気が悪く気分が乗らないし、
平日の疲れも溜まっていたので、直前までパスしようかどうか迷っていました。

一応今回も 144 MHz 電信部門に出るべく、リグとアンテナを準備しましたが、
コンテスト開始直後までテレビを見ながらくつろいでいました。
また、リグとインターフェースの接続ミスで CW のキーイングができず、
参戦が大幅に遅れてしまいました。
(原因は、キー端子ではなく、外部スピーカー端子にキーイングの線を繋いでいたという
間抜けなミスでした)

いつもどおり、最初は一通り呼び回りします。
先日の関西 VHF コンテストは違って、結構バンド内が賑やかです。
珍しく大御所も、同一部門 (と思われる) で頑張っておられます。

一通り呼び回ったところで CQ を出しましたが、結構ポロポロとコールバックがあります。
1:00 ぐらいまで粘って、初日は 67 QSO でした。
去年のペースより若干上回っています。

疲れていたのでぐっすり寝ていたらしく、起きたら 8:00 前でした。
二日目も QSO のペースはまあまあで、12:00 過ぎの時点で 120 QSO になりました。
昼食を摂ったり、昼から出掛けたりするので、ここでリタイアしました。

20210704_0001

 

結果は、120 QSO × 18 マルチの 2160 点です。
大御所含め各局頑張っていたので競争率が高く、入賞は難しいと思います。

20210704_0002

マルチも 18 と、昨年より一つ増えました。
無難なところは取れましたが、これ以上大幅に増やすのは難しそうです。

20210704_0003

QSO いただきました各局、ありがとうございました。

2021年5月 9日 (日)

関西VHFコンテスト 2021

いまいちモチベーションが上がりませんでしたが、
今年もとりあえず関西VHFコンテストに参加しました。

今回も電信部門 144 MHz シングルバンドでの参加ですが、
固定局ではなく移動局での運用 (ただし自宅から) です。
バンド内が寂しいので、バンドスコープのある FT-991AM を使いたかった
というのが理由です。

20210509_0001

 


21:00 にスタート。
とりあえず、バンド内に聞こえてくる局を呼び回ります。

一通り呼び回った後、少し高め周波数で CQ を連呼。
毎度のことですが、CQ 出してもがポツポツしか呼ばれません。
あっという間に、暇になってしまいました。

それでも、初日は例年並みの 50 QSO はできました。
23:20 に一旦中断、遅めの風呂に入りました。
戻ってきてゆっくりした後、0:20 頃に再開しようとしましたが、
バンドスコープで見ても明らかに殆ど誰も出ていません。
数回 CQ を出しましたが、応答無かったので、初日の運用は終了しました。

 

二日目は、6:30 過ぎからスタート。
スローペースですが、少しずつ QSO 数は増えていきます。
いつも以上に CQ で粘って、12:00 の終了までで 87 QSO。
昨年の成績には到達できませんでした。

 


QSO のレートです。
初日の 23 時台の中断が、どの程度影響しているかは分からないです。

20210509_0002


今回の成績です。
モチベーションが上がらないと言いながら、
いつも程度は QSO していたようですね。

20210509_0003

今年も、3 エリア以外の QSO は少なく、2エリアのみです。
西方面がダメでした。

 


特に、ハイライトな事項はありません。
交信データは Hamlog にも取り込み、eQSLcc にもアップロード済みです。
また ログもさきほど提出しました。
交信いただきました皆様、ありがとうございました。

2021年3月 3日 (水)

全市全郡コンテスト 2020 の結果が発表

一週間ほど前にメールで Log Check Report が届きましたが、
ようやく2020年10月10~11日に開催された第41回全市全郡コンテスト
の結果が発表されたようですね。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/2020/index.html

2021年1月26日 (火)

XPOコンテスト 2020 の結果

知らないうちに、2020年9月21日に開催された、
第 50 回 XPO 記念コンテストの結果が発表されています。

http://www.eonet.ne.jp/%7Eja3-test/result/2020_XPO_kinen_kekka.htm

CM (電信シングルオペマルチバンド) 部門で、138 局中 132 位でした。
11 QSO × 6 マルチ = 66 点 なので、まあこんなもんですね。

2020年12月13日 (日)

関西VHFコンテストの賞状をいただきました

最近はムセンも工作もしていないので、記事にするネタがあまり有りませんが...

 


先日、関西 VHF コンテストの賞状が届きました。

20201213_0001

これまでにも関西 VHF コンテストの賞状をいただいたことがあり、
いつもカラフルな印象はありましたが、「あれ?緑色だったかな」と疑問に思い、
過去の賞状を調べてみました。

 

2008 年から 2020 年までの賞状を並べてみました。
(2019 年は、マンション大規模修繕工事のため不参加)

20201213_0002

こうして見ると、緑色のほかに、青色、黄色、ピンク色の賞状が有ります。
ただ、年度や参加部門、順位との関連性は無さそうに思います。
色以外のデザインは、変わっていないようです。

 

来年の関西 VHF コンテストでも、賞状がいただけるように、頑張りたいと思います。
まずは、参加できるかどうかですね。

2020年11月11日 (水)

6m AND DOWN コンテスト 2020 の結果

第 50 回 6m AND DOWN コンテスト(2020年) の結果が発表されたようです。
 https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2020/index.html

Log Check Report はしばらく前に届いておりました。

 


結果は、C144 で 3 エリア 12 局中 2 位で、入賞となりました。
1 位とは局数差 21、マルチ差 1 と、結構離されていました。
逆に 3 位とは局数差 3、マルチ差 2 と、割と僅差でした。

二日目の 11:00 で途中リタイアした割りに、入賞できたのはラッキーでした。

2020年10月11日 (日)

全市全郡コンテスト 2020

二年ぶりに全市全郡コンテストに参加しました。
いつもの如くどのバンドで出ようか迷いましたが、今回は 430 MHz CW としました。
また、昨年入手した FT-991AM をコンテストでも使ってみようと考えましたので、
移動局での運用となりました。

20201011_0001

コンテストのロギングは CTESTWIN を使っていますが、
FT-991AM と組み合わせて使うのは今回初めてです。
コンテスト開始直前に設定を始めましたが、手際が悪く手間取ってしまいました。
なんとか設定完了し、21:00 過ぎからボチボチとコンテストに参加しました。

 


いつものことですが、ここ 3 エリアでは 430 MHz CW はコンテストでも閑散としています。
本当に今日はコンテスト開催日かと疑うぐらいです。

こんな時に、バンドスコープが役立つのだろうと思います。
それを試してみたかったことが、今回 FT-991AM を使った一番の理由です。
操作性には不満がありましたが、やっぱりバンドスコープの有用性は実感できました。

 


さてコンテストですが、休息は充分すぎるほど取り、また日中は出掛けたりしたので、
かなりの歯抜け参加になりました。

20201011_0002

CTESTWIN の作者である JI1AQY/0 局 と QSO できたり、
16001 に移動されている JR1MEG/1 局と QSO できたり、
QSO は少ないものの、まあまあ楽しめました。

35 QSO となったところで、18:30 前に早めのリタイアとなりました。
勝負にもならない点数なので、結果は伏せる必要もないですね。

20201011_0003

QSO できたマルチは、以下のとおりです。
20201011_0004

早速、コンテストログは提出しておきました。
QSO いただきました各局、ありがとうございました。

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