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カテゴリー「無線(コンテスト)」の93件の記事

2022年9月18日 (日)

関西 VHF コンテスト 2022 の結果

明日は XPO コンテストの開催日ですが、
台風で強風が予想されますので、
アンテナを設置できず、参加は見送りにします。

そういえば、XPO コンテストが開催される頃には、
関西 VHF コンテストの結果は発表されているはずだと思い、
JARL 関西地方本部コンテスト委員会のホームページを確認しにいったら、
すでに結果が掲載されていました。

2022年 関西VHFコンテスト 結果 2022-5-14~15 開催

 

今回は珍しく、KC50  50 MHz バンドにエントリー
端から入賞なんて狙っていませんので、
結果に関してはまあこんなもんかという感じです。

 

コンテスト熱がだいぶ冷めてきている感じがするので、
もう一度温め直さないとダメですね。

2022年7月 3日 (日)

6m AND DOWN コンテスト 2022

梅雨らしい雨の季節もほとんど無く、一気に夏になってしまったという感じで、
体が付いていかず、かなりバテ気味のこの頃です。

この週末は 6m AND DOWN コンテストでしたが、
いまいち体調が優れず、また無線以外の用事もいろいろあるので、
フル参加は諦めて初日だけの運用にすることにしました。

ここのところしばらく 144 MHz 電信部門に出ていましたが、
今回は初日だけの運用ということもあり、珍しく 1200 MHz 電信部門 で出ることにしました。

 


21:00 のスタートダッシュを逃すと、
マルチバンドでの参加局が別の周波数に移ってしまい、
一気にバンド内が静かになってしまうので、
急いでリグとアンテナを準備し、なんとか開始 10 分前に完了。

21:00 からスタート。
CQ 局を呼びに回りますが、聞こえてくるのは 2 〜 3 局です。
一通り QSO が済んで、しばらくバンド内をぐるぐるダイヤルを回しても、
先ほどの CQ 局以外は聞こえてきません。
こんな時にバンドスコープのあるリグは羨ましく思います。

CQ を出してみても、空振りの連続です。
それでも何とか 21 時台は 10 局、22 時台は 2 局と QSO できました。

でもその後が続きません。
休憩など挟みながら、ワッチ / CQ を繰り返しましたが、
局数は増えませんでした。

日付が変わったところで、疲れもあったのか睡魔に襲われましたので、
運用を終了することにしました。

20220703_0001

 


結果は、12 QSO × 6 マルチの 72 点です。
本当に「ただ参加しましたという」だけの情けない結果でした。

20220703_0002

3 エリア以外のマルチは、19 と 29 が取れました。
09 も聞こえたのですが、別の局をコールされていたようなので
QSO できませんでした。残念です。

20220703_0003 

Hamlogにデータを取り込み、eQSLccにアップロード済みです。
ログも提出しました。

QSO いただきました各局、ありがとうございました。

2022年5月15日 (日)

関西VHFコンテスト 2022

先月のALL JA コンテストは、開催日を一週間違えて不参加でしたので、
関西VHFコンテストが今年初めて参加するコンテストになります。

 


ここ数年は、電信部門 144 MHz シングルバンドで参加していましたが、
ちょっと飽き気味なので、今回は電信部門 50 MHz シングルバンドで参加しました。
また、久しぶりに FT-991AM を使いたかったので、移動局 (自宅からですが) での
運用としました。

ログを見てみると、移動局の運用は、昨年の関西VHFコンテスト以来となります。
ということは、FT-991AM が稼働するのも、丸一年ぶりです。
久々に使うので、FT-991AM が機嫌を損ねていないか心配でしたが、
機嫌良く動作してくれており、安心しました。

20220515_0001

ただ、最初 CAT が上手く動作せず焦りましたが、よくよく調べてみると、
仮想 COM ポートの番号が入れ替わっていたようで、仮想 COM ポートの番号を
修正したら正常に動作するようになりました。

あまり気合いが入らないので、アンテナは今回お手軽なアローラインとしました。

20220515_0002

 


とりあえず、21:00 にスタート。
一通りバンド内に聞こえてくる局を呼び回ります。

一旦呼び回った後、少し高め周波数で CQ を連呼。
うちの設備では 50 MHz の飛びは悪いし、
ましてやアンテナはショボいアローラインなので、
局数は伸びません。

初日は 0:00 過ぎまでの運用、二日目は 07:30 過ぎからの運用になりました。
いちおう 12:00 まで粘りましたが、やはり飛びが耳が悪いので、
途中からは以下のようなローペースになってしまいました。

20220515_0003

常勝局がたくさん出ておられ、勝ち目は無いと思います。
成績は隠し立てするほどのものではありませんので、以下貼り付けておきます。

20220515_0004

 


ハイライトは、8 エリアと QSO できたことです。
10:00 過ぎあたりから Es が出たようで、8 エリアの方と何局か QSO することができました。
関西 VHF コンテストで Es での QSO は久々だったような気がします。


ログは KC50 で、先ほど提出しました。
また、eQSLcc にもアップロード済みです。
交信いただきました皆様、ありがとうございました。

2022年2月23日 (水)

XPO コンテスト 2021 の結果

全市全郡コンテスト 2021 の結果は発表されましたが、
そういえば XPO コンテストはどうなっているのかなと思い、
JARL 関西地方本部コンテスト委員会のホームページを確認すると、
いつの間にか結果が発表されていました。

http://www.eonet.ne.jp/%7Eja3-test/result/2021_XPO_kinen_kekka.htm

このときは珍しく C7 で参加。
結果は、137 局中 85 位でした。

まあ、こんなもんでしょう。

 

2022年2月22日 (火)

全市全郡コンテスト 2021 の結果

昨日、全市全郡コンテストの Log Check Report がメールで届きました。

---------- 引用ここから ----------->>>

<START-OF-REPORT>
********************** ログチェックレポート ********************
Contest: 全市全郡コンテスト 2021/10/9 21:00JST~24H
Call: JI3CSH
Category: C50M

*********************** バンド毎の集計結果 *********************
Band QSO PTS MUL -> BAND SCORE CW PH
50 35 35 32 -> 1120 35 0
TOT 35 35 32 -> 1120 35 0
********************* ログチェック結果まとめ *******************
0 重複交信 (0点)
0 参加種目外交信 (0点)
0 コンテスト対象バンド外交信 (0点)
0 コールサイン受信間違い (無得点)
0 ナンバーコピーエラー (無得点)
0 バンド記載間違い (無得点)
0 時刻記載エラー (減点なし)
0 このログだけに記載されているコールサイン (減点なし)
0 チェックログ (0点)
(注)頭の数字は各チェック項目のカウント数です。
減点に該当する交信がスコア集計から除外されます。
************************** 受信エラー **************************
なし
************************* その他の注意交信 *********************
なし
********************* ユニークコールサイン *********************
ユニークコールサインとは、このログだけに記載されているコールサインのことです。
なし

<<<---------- 引用ここまで ----------

 

いつも QSO 数が少ないからかもしれませんが、
「ユニークコールサイン」が大概「なし」で返ってきます。

お馴染みさんが多いからでしょうか、
皆さんキチンとログを提出されているようで感心しています。

逆に考えれば、冷やかし程度の方からはコールされていないということでしょう。
これでは局数は伸びないですね。

 


JARLのサイトを覗いてみると、全市全郡コンテストの結果が発表されています。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/2021/index.html

C50 で参加した結果は、3 エリア 9 局中 3 位。
しかし、2 位の方とは 4倍以上の得点差があります。

実力相応な結果だと思います。
これからも、コンテストに対するモチベーションは (ある程度) キープしていきたいと思います。

2021年10月10日 (日)

全市全郡コンテスト 2021

昨日はドライブがてら、篠山の方までこの時期旬の黒枝豆を買いに行ってました。
帰宅したのが 19:30 で、結構疲れました。

全市全郡コンテストには出ようと思っていましたが、
どのバンドにするかは決めていませんでした。

部分参加になる可能性が高いですし、
どうせ勝ち目が無いのであれば、久しぶりに 50 MHz でやってみよう
ということになりました。

 


いそいそとリグ、アンテナを準備し、21:00 からスタート。
いつもどおり、まずは一通り呼びに回ります。

2 QSO 目で、早くも 1 エリア (JI1ACI 局) と繋がりました。
OM は設備やロケも良いのでしょうが、本当に耳も良いのでしょうね。
こちらで聞こえている信号の強さと、パワーの差を考えると、
OM へはノイズすれすれのカスカスな信号しか届いていないと思われますが、
一発でコールサイン、コンテストナンバーをコピーされていたので、
さすが常勝局は違いますね。本当にすごいと思いました。

一通り呼びに回った後、CQ を出しますが、いつもながらほぼ空振りです。
疲れていたので、日付が変わってしばらくしてから初日の運用を終了。直ぐに寝ました。

二日目は 9:00 過ぎから再開。
バンド内は相変わらず寂しいです。
CQ を出しても応答が全くありませんし、面白くないので
10:00 過ぎに早々とリタイアしました。

20211010_0001

 


結果は 35 QSO で 1120 点です。
いつもながら、伏せる必要もない程の大したことない成績ですね。

20211010_0002

QSO できたマルチは、以下のとおりです。
20211010_0003

早速、コンテストログは提出しておきました。
QSO いただきました各局、ありがとうございました。

2021年9月21日 (火)

関西 VHF コンテスト 2021 の結果

気にしていなかったので気付かなかったのですが、
2020 年関西VHFコンテストの結果が発表されていますね。

http://www.eonet.ne.jp/~ja3-test/result/2021_Kansai_VHF_kekka_rev1.htm

コンテストに参加していると、年々局数が減って寂しくなっているような気がしますが、
結果の「ログ提出局の推移」を見ると、ここ 7 年はさほど大きな変化は無いようです。

ログを出されない局 (コンテストには参加せず、ナンバー交換だけサービスしていただける局)
が減ってきているのでしょうかね。

2021年9月20日 (月)

XPO コンテスト 2021

昨年に続き、今年もちょっとだけ参加しました。

昨年の記事でも書きましたが、現在メインで出ているV/UHF 帯では、
このコンテストはイマイチ盛り上がらず、参加へのモチベーションが上がりません。

さらに、最近はコンテストへの参加意欲も低下してきているので、
今回のコンテストは出るか出ないか、今日の昼頃まで迷っていました。

午前中は 144 MHz 帯の FT8 で遊んでいたので、そのままコンテストに参加しても良かったのですが、
少し趣向を変えて 7 MHz 帯の CW に出てみることにしました。

 


ボツボツと 7 MHz のマイクロバートアンテナを準備し、出られるようになったのが 12:30 過ぎ。
さすがにバンド内は賑わっています。

アンテナがショボく電波が飛ばないので、CQ を出しても周りに埋もれて潰されてしまうだけです。
なので、今回は呼び回りに徹することにしました。

運用時間は約 1 時間 30 分。
呼び回りだけで 40 QSO に到達したところで、運用を終えました。

20210920_0001

結果は 40 QSO、24 マルチで 960 点でした。

20210920_0002

8 エリア、9 エリアの呼び回っている局は聞こえていましたが、
CQ を出している局が見つからず、結局 QSO できずじまいでした。
CQ 局にコールしても、返ってくるのが 7 割程度で、中には QRZ ? すら返ってこない局もいました。
何度も聞き返して、やっとこさで QSO いただいた局もおられ、そのときは感謝感謝です。
やはりマイクロバートでコンテストに参戦するのは厳しいです。

20210920_0003

いちおう、電子ログは提出済みです。
eQSL もデータアップロードしておきました。

2021年7月 4日 (日)

6m AND DOWN コンテスト 2021

最近の傾向ですが、コンテストに対するモチベーションが下がってきました。
今回の 6m AND DOWN コンテストも、(移動する訳でもありませんが) 天気が悪く気分が乗らないし、
平日の疲れも溜まっていたので、直前までパスしようかどうか迷っていました。

一応今回も 144 MHz 電信部門に出るべく、リグとアンテナを準備しましたが、
コンテスト開始直後までテレビを見ながらくつろいでいました。
また、リグとインターフェースの接続ミスで CW のキーイングができず、
参戦が大幅に遅れてしまいました。
(原因は、キー端子ではなく、外部スピーカー端子にキーイングの線を繋いでいたという
間抜けなミスでした)

いつもどおり、最初は一通り呼び回りします。
先日の関西 VHF コンテストは違って、結構バンド内が賑やかです。
珍しく大御所も、同一部門 (と思われる) で頑張っておられます。

一通り呼び回ったところで CQ を出しましたが、結構ポロポロとコールバックがあります。
1:00 ぐらいまで粘って、初日は 67 QSO でした。
去年のペースより若干上回っています。

疲れていたのでぐっすり寝ていたらしく、起きたら 8:00 前でした。
二日目も QSO のペースはまあまあで、12:00 過ぎの時点で 120 QSO になりました。
昼食を摂ったり、昼から出掛けたりするので、ここでリタイアしました。

20210704_0001

 

結果は、120 QSO × 18 マルチの 2160 点です。
大御所含め各局頑張っていたので競争率が高く、入賞は難しいと思います。

20210704_0002

マルチも 18 と、昨年より一つ増えました。
無難なところは取れましたが、これ以上大幅に増やすのは難しそうです。

20210704_0003

QSO いただきました各局、ありがとうございました。

2021年5月 9日 (日)

関西VHFコンテスト 2021

いまいちモチベーションが上がりませんでしたが、
今年もとりあえず関西VHFコンテストに参加しました。

今回も電信部門 144 MHz シングルバンドでの参加ですが、
固定局ではなく移動局での運用 (ただし自宅から) です。
バンド内が寂しいので、バンドスコープのある FT-991AM を使いたかった
というのが理由です。

20210509_0001

 


21:00 にスタート。
とりあえず、バンド内に聞こえてくる局を呼び回ります。

一通り呼び回った後、少し高め周波数で CQ を連呼。
毎度のことですが、CQ 出してもがポツポツしか呼ばれません。
あっという間に、暇になってしまいました。

それでも、初日は例年並みの 50 QSO はできました。
23:20 に一旦中断、遅めの風呂に入りました。
戻ってきてゆっくりした後、0:20 頃に再開しようとしましたが、
バンドスコープで見ても明らかに殆ど誰も出ていません。
数回 CQ を出しましたが、応答無かったので、初日の運用は終了しました。

 

二日目は、6:30 過ぎからスタート。
スローペースですが、少しずつ QSO 数は増えていきます。
いつも以上に CQ で粘って、12:00 の終了までで 87 QSO。
昨年の成績には到達できませんでした。

 


QSO のレートです。
初日の 23 時台の中断が、どの程度影響しているかは分からないです。

20210509_0002


今回の成績です。
モチベーションが上がらないと言いながら、
いつも程度は QSO していたようですね。

20210509_0003

今年も、3 エリア以外の QSO は少なく、2エリアのみです。
西方面がダメでした。

 


特に、ハイライトな事項はありません。
交信データは Hamlog にも取り込み、eQSLcc にもアップロード済みです。
また ログもさきほど提出しました。
交信いただきました皆様、ありがとうございました。

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