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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の23件の記事

2022年3月30日 (水)

不審なハガキ

昨日、不審なハガキが届きました。

わたし宛のハガキで、差出人は親戚でも知人でもない方です。
表面 (宛名面) はキチンと書いてありましたが、裏面が全くの白紙です。

20220330_0001 20220330_0002

家族は、あぶり出しでは?、鉛筆でこすったら何か出てくるのでは?と言っていましたが、
そのような様子でもありません。
特殊詐欺でも無さそうですし、それとも無言の圧力?

 

色々と調べてみたら、アマチュア無線関係の方で、
どうやらこの時期恒例の某団体の社員選挙がらみで「投票のお願い」のハガキを送ってきたようです。

それにしても、そのような大切なお願い事は、投函する前にちゃんと印刷できているか
確認すべきだと思います。
年賀状を出すときにも、一応裏面、宛名面ちゃんと印刷できているか確認しますよね。

差出人の方は、普段からお付き合いさせていただいている方でもありませんし、
無線で交信したことも無いと思います。
差出人の方にとっては単なる印刷のミスかも知れませんが、
受取手にとっては「不審な」ハガキを送りつけてくる見ず知らずの方に、
投票しようなんて思いません。

 

皆さんはどうでしょうかね。

2021年11月14日 (日)

「給湯器が品薄」は他人事ではない

Google の検索で「給湯器」入力すると、「給湯器 品薄」と出てきます。
世界的な半導体供給不足は承知していましたが、給湯器生産にも深刻な影響があり、
納期が読めないような事態に陥っていたとは、全く知りませんでした。

 


ちょうど一週間前、日曜日の夜に給湯器が故障しました。
変な表示が出て、お湯が出ないと家族が騒いでいます。

エラーコードを調べてみると、どうやら致命的な故障のようです。
しばらくは電源 ON / OFF を繰り返していたら持ち直していたのですが、
それも効かなくなり、全く使い物にならなくなってしまいました。

日曜日は何とか湯船にお湯を張るところまではいけてましたので大丈夫でしたが、
もうお湯を沸かせなくなってしまったので、買い替えるしかありません。
16 年も使用しましたので、寿命を全うしたというところでしょうか。

 


ということで、次の月曜日の朝に、見積もり依頼をするところから始めます。
一社目は TV CM でも有名な業者様です。
丁寧に応対いただき、現状の給湯器とは別メーカーであれば在庫があり、水曜日には工事可能と提案いただきました。
費用もまあ妥当なところです。

二社目はネットで評判の良かった業者様です。
現状の給湯器の型番を伝えると、在庫がなく納期が来年3月ぐらいになるとのこと。
既に給湯器からお湯が出ない状態であることを伝えると、ご希望に沿えないのでお断りしますとのこと。
業者の方から断られてしまいました。
ここでようやく、「給湯器 品薄」を強く実感しました。

三社目は大阪ガスから紹介してもらった販売店様。
電話を何回掛けても繋がらず、諦めました。

更に業者を探すかどうか迷いましたが、この状況だと「給湯器」と「工事日程」の確保が最優先ということで、
一社目の業者様に依頼することにしました。

一応予定どおり、その週の水曜日には新しい給湯器を取り付けてもらい、またお湯が出るようになりました。

 


幸いお湯が使えないのが数日だけで済みましたが、
これから寒い季節に向かう中、給湯器が確保できなかったと思うとぞっとします。

決して安い買い物ではないので、大抵の人は壊れるまで買い替えることはしないのではと思います (私もそうでした)。
しかし、今回のように予兆も無く故障は起こることもあります。
中々買い替えるタイミングは難しいでしょうが、寿命の時期は意識しておいた方が良いと思います。

2021年5月30日 (日)

「水星と金星が大接近」を観察

「2021年5月下旬 水星と金星が大接近」という記事を見ました。
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11707_ph210529

そういえば、ちょうど一年くらい前に「久々に水星を見た」という記事を書きました。
今年も水星が見られるかなと思い、今日 (5/30) は天気もまずまずだったので、観察してみました。

 


若干西の空に薄雲があったので、金星はハッキリと見えていたものの、
水星を肉眼で確認することはできませんでした。
何とか写真に収めることはできたと思います。

一枚目、水星は薄くて分かりづらいです。
20210530_0001

少し時間を置いて二枚目、これも雲の中にあり分かりづらいです。
20210530_0002

もう少し時間を置いて三枚目、やはり雲の中で本当に写っているかどうか怪しいぐらいです。
20210530_0003

週末のワンチャンスで、何とか記録を収めることができたと、自分自身で納得したことにしました。

 

2021年3月10日 (水)

車を買い替えることにしました

12年半乗ってきました 2008 年式の 50 系前期エスティマですが、
13 年目の車検を前に、新しい車に乗り換えることにしました。

20210310_0001

気に入って乗っていましたし、特に故障も無く調子も良いので、
できれば乗り続けていきたかったです。

しかし、13 年を超えると自動車税が割り増しになりますし、
ここ最近急速に普及してきた安全機能が付いていないのも不安な点です。

タイヤ交換時期も近づいていますし、車検を通すとなるとウン十万かかってしまいます。
なので大変残念なのですが、これを機に新しい車に乗り換えることにしました。

 


これまで乗っていたエスティマのグレードは、3.5 L アエラス S パッケージ です。

20210310_0002

しかも 4WD だったので、かなりレアなグレードだったのではないでしょうか。

20210310_0003

3.5 L エンジンのトルクと馬力で、余裕の運転を楽しましていただきましたし、
一方で高速道路など 80 〜 100 km/h 定速走行時には 13 km/L 程度の燃費が出るなど、
自分としては大変満足しておりました。

 


ハンドルは、S パッケージ独自の 3 本スポークです。
(他のグレードは、4 本スポークハンドルと思います)

20210310_0004

メーター類のイルミネーションも、他のグレードと異なりレッドになっています。

20210310_0005

なので、改造もしないノーマル仕様でしたが、他の方と被ることは少なかったかと思います。

 


この車に乗っていた期間に、自分に取っても色んな出来事がありましたので、
非常に思い入れがあります。
事故や大した故障も無く、つつがなく乗ってこられたこの車に感謝感謝です。

 

この車から、一度も無線をしたことが無いことがちょっと残念でした。

2020年12月22日 (火)

「約 400 年ぶりに木星と土星が大接近」を観察

何やら約 400 年ぶりに、木星と土星が超接近するとのことで、ニュースになっています。
地球からみた木星と土星の見える方向がほぼ同じになるということですね。

 


本日は在宅勤務でした。
夕方 17:30 過ぎ、ベランダに出て南西方向を見ますと、明るい星が見えます。
これがきっと木星でしょう。

これはチャンスとばかり、観察しました。
まだ薄明かりが残っているのと、少し薄い雲が掛かっているので、土星は肉眼で見えませんでした。

それではと、デジカメをいそいそと準備し、露出や絞りを変えながら何枚か撮ってみました。
三脚が貧弱なのと、レリーズが無いので、シャッターを押した瞬間にどうしてもブレが生じてしまいます。

 

一番マシだった写真がこれです。
夜景も写っておらず空だけなので、面白みの無い下手くそな写真ですね。
土星もこれでは分かりにくいです。
20201222_0001

少し拡大した写真がこれです。
左の明るい方が木星で、右側が土星です。
解像度も悪いので、土星の輪は見えません。
20201222_0002

ちょっと縦にブレているのが残念です。
全くテクニックが無いので、天文写真家のように綺麗な写真は撮れません。

 


私は熱心な天文マニアではありませんが、約 400 年ぶりの天体 Show を見たという、
自分の記録として残しておく目的は達成できたかと思います。

2020年11月 8日 (日)

電気シェーバーから取り出したリチウムイオン電池

電気シェーバーの外刃が壊れました。
この機種では二回目です。

替え刃の購入を考えましたが、エントリーモデルなら本体が買えるぐらいのお値段です。
ほぼ 5 年使いましたので、買い替えることにしました。
新しいシェーバーはネットで注文し、翌日には届きました。

 


さて、壊れたシェーバーですが、「電池はリサイクルへ」とのことです。
なので、分解してリチウムイオン電池を取り出してみました。

20201108_0001

680 mAh とショボい充電池ですが、このままリサイクルに回すのも、ちょっと勿体ない気がします。
例えば、こんなものの電源として使えないかなと考えたりしています。
リチウム電池で駆動することを前提にした仕様ですし、充電回路も内蔵されています。
また、技適も取得済みのようです。


ところで、電気シェーバーを分解するに当たり、難点がありました。
それは、ネジがトルクスネジだということです。

20201108_0002

まあ、何とかマイナスドライバでも無理矢理回せそうですが...
幸い、私はトルクスドライバを持っていたので、大丈夫でした。

20201108_0003 

 

分解したら、こんな感じです。

20201108_0004

モーターや基板の部品も何かに使えるのでしょうが、活用方法が思い浮かびません。
残念ながら、分別してゴミ処理場行きになりそうです。

2020年9月20日 (日)

LED電球の故障2

2 月 29 日にも書きましたが、照明に使っている LED 電球が、また 1 個故障しました。

壊れ方は前回と一緒で、最初は希にごく一瞬点滅する程度でしたが、その頻度が増えて、
ついに点灯しなくなってしまいました。
さらにもう一つ、怪しい動きをしている LED 電球があります。
近いうちに、点灯しなくなる可能性が高いです.

 


10 年ほど前だと思いますが、家の白熱電球を一気に LED 電球に変えました。
なので、ボツボツと一斉に壊れだしているように思われます。
寿命期間がある程度揃っていることは、ある意味製造品質が素晴らしいのかなと思ったりします。

 


LED 電球は、天井の埋め込み照明部分に使用しています。
なので、放熱の環境はあまり良くないと思われます。
温度が上がると、電子部品の寿命も短くなっていきます。
放熱環境の良いところで使用していたら、もう少し寿命は延びたのではないかと思います。

2020年6月 8日 (月)

久しぶりに水星を見ました

またまた、無線とは関係の無い話です。

天文マニアの方々にとっては全く大したことでは無いでしょうが、
久しぶりに水星 (ほうき星ではない) を見ました。

 


昨日6月7日は非常に良い天気で、夕方までずっと快晴でした。
ふと、このような良い天気の日には、水星が見られるのではと思い、
ネットで調べてみると、今がちょうど絶好の見ごろとのこと。
こんなチャンスを逃してはならないと、観察してみました。

 

6月7日 20:00 前の西北西の空です。
かなりブレブレになってしまいましたが、何とか写っています。
雲一つ無い快晴でしたので、肉眼でもハッキリ見えました。

20200608_0001

 

ブレブレ写真が気に入らないので、リベンジで6月8日にも観察してみました。
6月8日 20:00 過ぎの西北西の空です。
今日は残念ながら、薄い雲に覆われてしまいましたが、何とか写真に収めることができました。
ちょっと暗くて解りにくいですね。

20200608_0002

 


水星は太陽の近いところを周回しているため、日没直後または日の出前の
ごく僅かな時間帯しか見ることができません。
また、金星ほど明るくないので、地球から近い割にはなかなか見つけにくい惑星です。
子供の頃から見てみたいと思っていましたが、なかなか条件が揃わなくて願い叶わず、
初めて水星を見たのが、2004年3月28日です。
そのときの写真です。まだ、1エリアに居たときのことです。
大変興奮したことを覚えています。

20200608_0003

 


もう数日間は、夕方西の空に水星が見やすい位置にあるようです。
ただ、天気が悪くなりそうなので、残念ながら観察は難しいでしょうね。

ところで、アマチュア無線で興味ある天体と言えば、太陽、月、流星ぐらいでしょうか。

2020年2月29日 (土)

LED電球の故障

無線とは関係ありませんが、4 年に 1 度の 2 月 29 日に、足あとを残しておくということで...
全くくだらない記事ですが、

タイトルのとおり、家の照明に使っている LED 電球の1個が故障しました。
購入日は正確に覚えていませんが、使い始めて 10 年弱だと思います。

LED 電球のパッケージに、寿命は 40000 時間と書いてあったように記憶しています。
ネットを見ていると、半年であっという間に壊れたとか、とても 40000 時間も持たなかった
といったような情報がたくさんあります。

一日 8 時間使用してたとして、単純計算で 13.7 年以上の寿命となります。
それを考えると、自分のケースはまあまあ持った方なのかなと思ってしまいます。

また、LED 電球の故障は、照度が低下していくように思っていたのですが、
実際はランダムに点滅し、点灯しない時間が増えていくような感じでした。
LED 自体の劣化では無く、制御回路の部品または基板自体の劣化の方が早かったように思います。
この辺は、使用環境にも依存するのでしょうね。

 

話が飛びますが、先日車のヘッドライト (ロービームのディスチャージランプ) が切れました。
白熱球のスモールランプは一回も切れたことはありません。

LED 電球も車のディスチャージランプも、長寿命 ≒ 半永久的と錯覚してしまっている自分があるのでしょう、
まあまあ妥当な期間で故障したにも関わらず、何か残念に思ってしまいます。
特段の手入れもしないでも、10 年前後も故障しない電気回路の方が凄いと思わなければいけませんね。

2019年4月28日 (日)

春は来たれど、未だ冬眠より覚めず

元々の計画では、そろそろ自宅マンションの工事が終わりかける頃なのですが、
進捗が大幅に遅れており、まだベランダは組まれた足場に囲まれた状態です。

昨日、今日はオールJAコンテストだったみたいですが、全く関心が無く、
先ほどまで気付きませんでした。
10連休のゴールデンウィークも、無線とは縁の無い生活を過ごすことになりそうです。

工事が終わるのが6月中旬から下旬に伸びたようなので、本当に次回無線に出られるのは
6m and Downコンテストになってしまいそうです。

楽しみにしていた関西VHFコンテストは、今年は不参加確実です。
また、Esシーズン序盤が楽しめず、とても残念です。