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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の21件の記事

2021年5月30日 (日)

「水星と金星が大接近」を観察

「2021年5月下旬 水星と金星が大接近」という記事を見ました。
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11707_ph210529

そういえば、ちょうど一年くらい前に「久々に水星を見た」という記事を書きました。
今年も水星が見られるかなと思い、今日 (5/30) は天気もまずまずだったので、観察してみました。

 


若干西の空に薄雲があったので、金星はハッキリと見えていたものの、
水星を肉眼で確認することはできませんでした。
何とか写真に収めることはできたと思います。

一枚目、水星は薄くて分かりづらいです。
20210530_0001

少し時間を置いて二枚目、これも雲の中にあり分かりづらいです。
20210530_0002

もう少し時間を置いて三枚目、やはり雲の中で本当に写っているかどうか怪しいぐらいです。
20210530_0003

週末のワンチャンスで、何とか記録を収めることができたと、自分自身で納得したことにしました。

 

2021年3月10日 (水)

車を買い替えることにしました

12年半乗ってきました 2008 年式の 50 系前期エスティマですが、
13 年目の車検を前に、新しい車に乗り換えることにしました。

20210310_0001

気に入って乗っていましたし、特に故障も無く調子も良いので、
できれば乗り続けていきたかったです。

しかし、13 年を超えると自動車税が割り増しになりますし、
ここ最近急速に普及してきた安全機能が付いていないのも不安な点です。

タイヤ交換時期も近づいていますし、車検を通すとなるとウン十万かかってしまいます。
なので大変残念なのですが、これを機に新しい車に乗り換えることにしました。

 


これまで乗っていたエスティマのグレードは、3.5 L アエラス S パッケージ です。

20210310_0002

しかも 4WD だったので、かなりレアなグレードだったのではないでしょうか。

20210310_0003

3.5 L エンジンのトルクと馬力で、余裕の運転を楽しましていただきましたし、
一方で高速道路など 80 〜 100 km/h 定速走行時には 13 km/L 程度の燃費が出るなど、
自分としては大変満足しておりました。

 


ハンドルは、S パッケージ独自の 3 本スポークです。
(他のグレードは、4 本スポークハンドルと思います)

20210310_0004

メーター類のイルミネーションも、他のグレードと異なりレッドになっています。

20210310_0005

なので、改造もしないノーマル仕様でしたが、他の方と被ることは少なかったかと思います。

 


この車に乗っていた期間に、自分に取っても色んな出来事がありましたので、
非常に思い入れがあります。
事故や大した故障も無く、つつがなく乗ってこられたこの車に感謝感謝です。

 

この車から、一度も無線をしたことが無いことがちょっと残念でした。

2020年12月22日 (火)

「約 400 年ぶりに木星と土星が大接近」を観察

何やら約 400 年ぶりに、木星と土星が超接近するとのことで、ニュースになっています。
地球からみた木星と土星の見える方向がほぼ同じになるということですね。

 


本日は在宅勤務でした。
夕方 17:30 過ぎ、ベランダに出て南西方向を見ますと、明るい星が見えます。
これがきっと木星でしょう。

これはチャンスとばかり、観察しました。
まだ薄明かりが残っているのと、少し薄い雲が掛かっているので、土星は肉眼で見えませんでした。

それではと、デジカメをいそいそと準備し、露出や絞りを変えながら何枚か撮ってみました。
三脚が貧弱なのと、レリーズが無いので、シャッターを押した瞬間にどうしてもブレが生じてしまいます。

 

一番マシだった写真がこれです。
夜景も写っておらず空だけなので、面白みの無い下手くそな写真ですね。
土星もこれでは分かりにくいです。
20201222_0001

少し拡大した写真がこれです。
左の明るい方が木星で、右側が土星です。
解像度も悪いので、土星の輪は見えません。
20201222_0002

ちょっと縦にブレているのが残念です。
全くテクニックが無いので、天文写真家のように綺麗な写真は撮れません。

 


私は熱心な天文マニアではありませんが、約 400 年ぶりの天体 Show を見たという、
自分の記録として残しておく目的は達成できたかと思います。

2020年11月 8日 (日)

電気シェーバーから取り出したリチウムイオン電池

電気シェーバーの外刃が壊れました。
この機種では二回目です。

替え刃の購入を考えましたが、エントリーモデルなら本体が買えるぐらいのお値段です。
ほぼ 5 年使いましたので、買い替えることにしました。
新しいシェーバーはネットで注文し、翌日には届きました。

 


さて、壊れたシェーバーですが、「電池はリサイクルへ」とのことです。
なので、分解してリチウムイオン電池を取り出してみました。

20201108_0001

680 mAh とショボい充電池ですが、このままリサイクルに回すのも、ちょっと勿体ない気がします。
例えば、こんなものの電源として使えないかなと考えたりしています。
リチウム電池で駆動することを前提にした仕様ですし、充電回路も内蔵されています。
また、技適も取得済みのようです。


ところで、電気シェーバーを分解するに当たり、難点がありました。
それは、ネジがトルクスネジだということです。

20201108_0002

まあ、何とかマイナスドライバでも無理矢理回せそうですが...
幸い、私はトルクスドライバを持っていたので、大丈夫でした。

20201108_0003 

 

分解したら、こんな感じです。

20201108_0004

モーターや基板の部品も何かに使えるのでしょうが、活用方法が思い浮かびません。
残念ながら、分別してゴミ処理場行きになりそうです。

2020年9月20日 (日)

LED電球の故障2

2 月 29 日にも書きましたが、照明に使っている LED 電球が、また 1 個故障しました。

壊れ方は前回と一緒で、最初は希にごく一瞬点滅する程度でしたが、その頻度が増えて、
ついに点灯しなくなってしまいました。
さらにもう一つ、怪しい動きをしている LED 電球があります。
近いうちに、点灯しなくなる可能性が高いです.

 


10 年ほど前だと思いますが、家の白熱電球を一気に LED 電球に変えました。
なので、ボツボツと一斉に壊れだしているように思われます。
寿命期間がある程度揃っていることは、ある意味製造品質が素晴らしいのかなと思ったりします。

 


LED 電球は、天井の埋め込み照明部分に使用しています。
なので、放熱の環境はあまり良くないと思われます。
温度が上がると、電子部品の寿命も短くなっていきます。
放熱環境の良いところで使用していたら、もう少し寿命は延びたのではないかと思います。

2020年6月 8日 (月)

久しぶりに水星を見ました

またまた、無線とは関係の無い話です。

天文マニアの方々にとっては全く大したことでは無いでしょうが、
久しぶりに水星 (ほうき星ではない) を見ました。

 


昨日6月7日は非常に良い天気で、夕方までずっと快晴でした。
ふと、このような良い天気の日には、水星が見られるのではと思い、
ネットで調べてみると、今がちょうど絶好の見ごろとのこと。
こんなチャンスを逃してはならないと、観察してみました。

 

6月7日 20:00 前の西北西の空です。
かなりブレブレになってしまいましたが、何とか写っています。
雲一つ無い快晴でしたので、肉眼でもハッキリ見えました。

20200608_0001

 

ブレブレ写真が気に入らないので、リベンジで6月8日にも観察してみました。
6月8日 20:00 過ぎの西北西の空です。
今日は残念ながら、薄い雲に覆われてしまいましたが、何とか写真に収めることができました。
ちょっと暗くて解りにくいですね。

20200608_0002

 


水星は太陽の近いところを周回しているため、日没直後または日の出前の
ごく僅かな時間帯しか見ることができません。
また、金星ほど明るくないので、地球から近い割にはなかなか見つけにくい惑星です。
子供の頃から見てみたいと思っていましたが、なかなか条件が揃わなくて願い叶わず、
初めて水星を見たのが、2004年3月28日です。
そのときの写真です。まだ、1エリアに居たときのことです。
大変興奮したことを覚えています。

20200608_0003

 


もう数日間は、夕方西の空に水星が見やすい位置にあるようです。
ただ、天気が悪くなりそうなので、残念ながら観察は難しいでしょうね。

ところで、アマチュア無線で興味ある天体と言えば、太陽、月、流星ぐらいでしょうか。

2020年2月29日 (土)

LED電球の故障

無線とは関係ありませんが、4 年に 1 度の 2 月 29 日に、足あとを残しておくということで...
全くくだらない記事ですが、

タイトルのとおり、家の照明に使っている LED 電球の1個が故障しました。
購入日は正確に覚えていませんが、使い始めて 10 年弱だと思います。

LED 電球のパッケージに、寿命は 40000 時間と書いてあったように記憶しています。
ネットを見ていると、半年であっという間に壊れたとか、とても 40000 時間も持たなかった
といったような情報がたくさんあります。

一日 8 時間使用してたとして、単純計算で 13.7 年以上の寿命となります。
それを考えると、自分のケースはまあまあ持った方なのかなと思ってしまいます。

また、LED 電球の故障は、照度が低下していくように思っていたのですが、
実際はランダムに点滅し、点灯しない時間が増えていくような感じでした。
LED 自体の劣化では無く、制御回路の部品または基板自体の劣化の方が早かったように思います。
この辺は、使用環境にも依存するのでしょうね。

 

話が飛びますが、先日車のヘッドライト (ロービームのディスチャージランプ) が切れました。
白熱球のスモールランプは一回も切れたことはありません。

LED 電球も車のディスチャージランプも、長寿命 ≒ 半永久的と錯覚してしまっている自分があるのでしょう、
まあまあ妥当な期間で故障したにも関わらず、何か残念に思ってしまいます。
特段の手入れもしないでも、10 年前後も故障しない電気回路の方が凄いと思わなければいけませんね。

2019年4月28日 (日)

春は来たれど、未だ冬眠より覚めず

元々の計画では、そろそろ自宅マンションの工事が終わりかける頃なのですが、
進捗が大幅に遅れており、まだベランダは組まれた足場に囲まれた状態です。

昨日、今日はオールJAコンテストだったみたいですが、全く関心が無く、
先ほどまで気付きませんでした。
10連休のゴールデンウィークも、無線とは縁の無い生活を過ごすことになりそうです。

工事が終わるのが6月中旬から下旬に伸びたようなので、本当に次回無線に出られるのは
6m and Downコンテストになってしまいそうです。

楽しみにしていた関西VHFコンテストは、今年は不参加確実です。
また、Esシーズン序盤が楽しめず、とても残念です。

2019年4月18日 (木)

4月18日は何の日?

以前にも何回か書いたことがあるのですが、4月18日は私の開局記念日です。

その他何があるか調べてみたら、
・発明の日
・良い歯の日
などがあるようですが、世界アマチュア無線の日でもあるようです。

Wikipedia によると
<以下 Wikipedia より引用>
 1925年4月18日、パリ大学で国際アマチュア無線連合 (IARU) 結成総会が行われたことを記念し、IARUが1973年に制定。
<ここまで>
とのことです。これは今まで知りませんでした。

しかしこれまで、発明も、良い歯も、世界のアマチュア無線も
あまり縁がありませんでした。

2018年6月18日 (月)

2018年6月18日 通勤途中で地震に遭遇

2018年6月18日 7:58 頃、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


私も通勤途中の電車内で地震に遭いました。
JR 片町線の放出駅に進入の際、非常ブレーキが取り扱われたと感じた瞬間、
車内より携帯電話の緊急警報音があちこちより鳴り響きました。
電車が停止すると、フラフラと船のように左右に揺れています。架線も揺れています。
地震であることはすぐに分かりましたが、せいぜい震度4程度かなと感じていました。

スマホですぐに調べてみると、大阪府北部で震度6弱とのことで、ただ事では無さそうです。
自宅の家族にショートメールを送ると、すぐに写真付きで返事が来ました。
自宅は震源地から近く、集合住宅の上層階なので、結構な揺れが有ったようです。
多少荷物が散乱したり落下したりしたものの、大きな被害は無さそうです。
家族全員無事そうなので、安心しました。


電車は、1 号車から 3 号車の3/4ぐらいまで放出駅に掛かる状態で停止していました。
駅間に停車しなくて本当にラッキーでした。
降車後に撮影したのですが、こんな感じです。

20180618_0001

最後部は、ギリギリ踏切を越えています。
あと 80 m ほど進めて、電車の停止位置を修正すれば良いのにと思うのですが、
防護無線が鳴り響き、運転停止を命ぜられている以上、動かすことはできないようです。


しばらくすると、1 号車と 2 号車のドアを開放するので、降車可能との案内がありました。
乗車時より着席していたので、そのまま車内で待つこととしました。
車掌さんと運転士さんが交互に車内放送で案内をされていましたが、
途中 NHK ラジオ放送の音声を繰り返し車内放送で流してくれました。
緊急時のマニュアルにあるのか、乗務員 (多分運転士さん) の機転なのかは分かりませんが、
貴重な情報を提供いただけました。私はこういう気配りは有り難く感じました。

しばらくすると、全員降車との指示がありましたので、仕方なくホームに降り立ちました。
ベンチが空いていたので、座って運転再開を待つことにしました。

会社からは自宅待機の許可が出ましたが、出社するのも帰宅するのもどっちつかずの位置にいます。
電車が止まってから随分時間が立ちますが、運転再開の気配は全く感じられません。
このまま帰宅困難者になるのかなと不安になってきました。

大阪メトロ今里筋線、近鉄奈良線が運転再開との情報が入ってきました。
電車が止まってから 4 時間、12:00 になって、迂回経路で帰宅することを決断しました。
まず、放出駅から鴫野駅まで移動しないといけませんが、移動手段は徒歩しかありません。
強い日差しの中歩くのは辛いかと思いましたが、意外に早く 20 分弱で到着しました。
JR 鴫野駅では、先行の快速電車が 2 号車中間あたりまでホームに掛かった状態で止まっていました。

途中のコンビニでパンかおにぎりを買おうとしましたが、残念ながらショーケースの中はすっからかんです。
仕方なくそのまま地下鉄今里筋線に乗車、割と利用者が多いように感じました。

大阪メトロの今里駅から近鉄今里駅までは、意外と離れています。
10 分ほどで近鉄今里駅に到着。
近鉄は特急電車まで走っているので、割とまともに運転再開しているようです。
近鉄奈良線、近鉄京都線と乗り継ぎ、最後にバスで自宅まで戻ってきました。

自宅に戻ると、頭痛と共に気分が少々悪くなりました。
日中日差しが強く、気温も上昇したので、軽い熱中症になったのかもしれません。

帰宅困難は、正直なところテレビで見る「他人事」のように思っていました。
今回、幸い帰宅困難にはならずにすみましたが、自分に身にも起こりえることを
改めて実感することになりました。