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カテゴリー「パソコン・インターネット」の22件の記事

2021年6月19日 (土)

パソコンのメイン機を入れ替えました

パソコンをメインで使っていた iMac (Retina 4K, 21.5-inch, 2017)。
特に故障して動かなくなったという訳でもないのですが、
ときどきドライブが遅いかなと感じるようになったので、
早めの予防措置として本体を交換することにしました。

 


処理速度やディスプレイの解像度はこの iMac でも困ってなかったので、
(素人には簡単ではないのですが)ドライブだけ SSD に交換という手もありました。
ただ、メモリ (デフォルトの 8 GB) がオンボードであり、後から増設はできませんので、
その点が気に食わなかったです。

最近、ARM ベースの CPU (M1 チップ) を搭載した iMac 24-inch が発売されました。
このシリーズだと、現状BootcampでWindowsを走らせることができません。
今後 intel ベースの Mac 機はどんどん減っていくでしょうから、
M1 チップの Mac 機にも対応した Bootcamp がリリースされる可能性は極めて低いのではないかと思われます。

別に Mac 機にこだわることはないのでしょうが...
intel ベースでメモリが増設できる Mac 機の選択肢は絞られてしまい、
結果 iMac (Retina 5K, 27-inch, 2020) の 512 GB SSD モデルにしました。

 


先週末に購入し、早速セットアップを始めると OS は macOS Catalina 10.15.7 でした。
この機会に OS を Big Sur へ移行しようと思い、ソフトウエアアップデートを実行させました。

でもこれが上手く行かず、ダウンロード (約 12 GB) が終わってインストールの準備中の時点でエラーが出てしまい、
アップデートが上手く行きません。
やり直そうとすると、また約 12 GB のダウンロードからのスタートです。
何べんやっても、エラーが出てしまいます。
仕方ないので、App Store から macOS Big Sur 11.4 をダウンロードして、
そこからインストールすることでようやくアップデートに成功しました。

ちょっと前に、サブ機の Macbook Pro を Big Sur 11.4 へアップデートしようとしたときも、
同じようにエラーになったので、同様の対応でアップデートしました。

ネットワーク環境が混み合っており、12 GB のダウンロードだけでも相当な時間が掛かりました。
時間を返して欲しいです。

 


OS を Big Sur へアップデートしたところで、まず最初に Bootcamp アシスタントを使って
パーティションの作成、Windows 10 のインストールと進めました。

Windows 10 用には、128 GB を割り当てました。
無線用途が主なので、これぐらいあれば充分すぎます。

Windows 10 のインストールでは、アカウント関連のところで失敗してつまずき、
これの処置で悩み、ここでも時間を喰ってしまいました。

macOS の方はバックアップを取っておいた Time Machine から戻すだけでほぼ完結するので楽です。
一方、Windows 10 はアプリのインストールし直しが必要なものも有ったり、少々手間が掛かりました。

 


平日は帰宅が遅く時間が取れないので、パソコンを入れ替えるのに丸々一週間掛かってしまいました。
ドライブが SSD になったので、Bootcamp での Windows 10 起動も速くなり、かなり快適です。

無線関連は、Hamlog のデータは移行できていることを確認済みです。
その他、無線機との接続はこれからなので、この週末に最終仕上げとしたいところです。

 


ちなみに、Adobe CS5シリーズは、Parallels で仮想 OS として動作させている OSX Mountain Lion 上で
引き続き使えているようです。

20210619_0001

Mountain Lion で認識している PC のスペックがおかしいですね。

 


ところで、"option" キーを押しながら起動させると、起動ディスクを選択する画面になるのですが、
この iMac (Retina 5K, 27-inch, 2020) はその画面の前に一瞬 Apple マーク が表示されます。

Macbook Pro を含め、いままでそのような現象は見られませんでした。
そのまま macOS が起動してしまうのかなと、一瞬思ってしまいます。
最近の機種では、そのようになってしまうのでしょうかね。

2020年12月17日 (木)

サブ機の Macbook Pro を macOS Big Sur にアップグレードしました (の続き)

2020年11月23日の記事で、Big Sur にアップデート後は、
option ボタンを押しながら起動させても、
Windows のドライブが選択できなくなったと書きました。

ところが、Big Sur のアップデート (11.1) が出たので、
これを適用したところ、option ボタンを押しながら起動させて、
Windows のドライブが選択できるようになりました。

20201217_0001

option ボタンを押しながら起動させたとき、こんな画面になります。
Windows 側のドライブを選択すると、ちゃんと Windows 10 が起動します。

これで、デフォルトの起動 OS を macOS にしても、差し支えなくなります。
早速、システム環境設定起動ディスクで、コンピュータの起動に使用したい
システムを Macintoshi HD (macOS 11.1) に戻しました。

 


メイン機の Big Sur への移行ですが、Parallels Desktop はを 16 にアップグレードしたものの、
Thunderbird が激重になる現象があるので、Thunderbird が次のバージョンにアップデートしてから
行いたいと考えています。

現に、Big Sur にした Macbook Pro の Thunderbird は、非常に動作が鈍くストレスを感じます。

2020年11月23日 (月)

サブ機の Macbook Pro を macOS Big Sur にアップグレードしました

macOS Catalina へのアップグレードがちょうど一年前。
また今年もこの時期に、macOS のアップデート通知が来てしましました。

20201123_0001

アップデート通知は無視しておけば良いのですが、
いつかはアップデートする必要があると思っています。

いつものことですが、メイン機 (iMac) にいきなり適用するのはリスクが高いので、
今回もまず最初にサブ機の Macbook Pro で試してみました。

 


ダウンロードとアップデートは特に問題なく、一時間ほどでアップグレードで完了しました。

20201123_0002

全体的に丸みを帯びたデザインは、違和感があります。
macOS 上での基本動作では、特におかしな所は感じられませんでした。
主要なソフトウェアも、特に問題なく動いているように思います。

 


Bootcamp 上の Windows 10 はどうでしょう。

再起動して、option ボタンを押しながら起動を待ちます。
通常ならこんな画面が出るはずです。

20201123_0003

ここで Windows の方を選ぶことにより、Windows 10 が立ち上がります。

でも、Big Sur にアップデート後は、option ボタンを押しながら起動させると
こんな画面になりました。

20201123_0004

Windows のドライブが選択できません。
Big Sur にアップグレードしたことで、Windows が消えてしまったか!! と
最悪事態のことが起こったのではと、一瞬頭を過りました。

macOS Big Sur 上では、Bootcamp のボリュームが見えていますので、
最悪はここからデータの救済ができます。
ただ、サブ機は移動局用の PC として使っていたので、
Windows 機を買い足すかどうか、迷い始めていました。

 

ちょっと冷静になり、macOS 側から起動システムを Bootcamp に指定すれば
良いことに気付きました。

20201123_0005

システム環境設定 の 起動ディスク で、コンピュータの起動に使用したいシステムを
BOOTCAMP Windows に選択しました。
これで無事に、Windows 10 が立ち上がることが確認できました。

 

ただこれだと、何もせず起動させると Windows 10 が立ち上がってしまいます。
macOS を起動させようとすると、option ボタンを押しながら起動させ、
上図の起動画面で Macintosh HD 側のボリュームを選択する必要があります。
mac 機なのに何か変な感じですが、仕方ないです。

 

メイン機の Big Sur への移行は、Parallels を 16 にアップデートしてから、
慎重に行いたいと考えています。

2019年11月24日 (日)

サブ機の Macbook Pro を macOS Catalina にアップグレードしてみました

躊躇している macOS Catalina へのアップグレードですが、
メイン機に適用するのはまだ時期尚早かと考えているので、
まずは試しにサブ機の Macbook Pro で様子を見てみることにしました。

ダウンロード、およびアップデートは順調に進み、一時間ほどでアップグレードで完了しました。
ネット上では起動が遅いとか、動作が遅いとかの情報があるようですが、
私の Macbook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014) では特にそのようなことを感じることもなく、
アプリの起動もシャキシャキしたように感じました。

Adobe Photoshop CS5 や Illustrator CS5 は、予想どおり全く起動しません。
あと、ゴミのように残っていた使用していないアプリも動作しなくなりました。
起動しないアプリは、アイコンに下図のようなマークが入っているので、見ると区別が付きます。

20191124_0001 

年賀状作成用に宛名職人V21を使っており、バージョンアップ必要を覚悟していたのですが、
これが macOS Catalina で問題なく動作したのは意外でした。
macOS Catalina で動くソフトと動かないソフトがある程度分かって良かったです。

私のメイン機をアップグレードするには、あと Toast と Parallels Desktop を
バージョンアップする必要があります。
Safari でネットを見ていると、ページを開けられなかったり、まだ何か不安定な点は多々ありそうです。
まだまだバグもありそうですし、特に急いでアップグレードする必要がないので、
メイン機はもうしばらく Mojave で使い続けようかと考えています。

無線関係のソフトは、メイン機もサブ機も Bootcamp 上の Windows10 なので、
macOS Catalina へのアップグレード有無は影響を受けず、心配ないです。

2019年10月15日 (火)

macOS Catalina のアップデート通知

macOS Catalina への準備がまだ万全なわけではなく、当面様子見にしていたかったので、
自動的にアップデートを確認するような設定になっていたので、アップデート通知が来てしましました。

20191015_0004

 

自動的にアップデートをインストールしないように設定しており、勝手に macOS Catalina へ
アップグレードされることはないと思いますので、アップデート通知は無視しておけば良いはずです。

20191015_0005

 

しかしこのアップデート通知、あちこちに表示され、気にし出したら気になります。
しばらくこの表示がされた状態が続くので、ちょっと鬱陶しいです。

20191015_0001

20191015_0002

20191015_0003

2019年9月22日 (日)

macOS 10.15 Catalina への準備

毎年この時期になると、macOS がメジャーアップデートされ、Photoshop が不安定になったとか、
Illustrator の挙動がおかしくなったとか心配事が増えます。

ただ、来月 10 月にリリース予定の macOS 10.15 Catalina では、完全に 32 bit アプリをサポートしなくなるので、
騙しだまし使ってきた古いソフトも、一新すべき時になってしまいました。

 

Adobe の CS5 は、Parallels Desktop 上でエミュレーションしている OS X Mountain Lion に移すことで、
何とか当面は使っていけるようになりました。

問題は、Microsoft Office for Mac 2011 です。
macOS 10.15 Catalina では、もう動作しないようです。
Apple の Numbers や Pages でも良いのでしょうが、Windows で作成した書類との互換を考えると、
やっぱり Office が欲しいです。
仕方ないので、Office Home & Student 2019 for Mac (永続版) を購入することにしました。
どうせなら増税前にということで、早速ネットで注文しました。

 

あとは、ATOK。
これも ATOK2014 を何とか使ってきましたが、もう駄目です。
Just System のホームページを見ていたら、ATOK2019 はサブスクリプション方式のものしか無く、
買い切りの永続版は無いみたいです。
ちょっと悩みましたが、やっぱり ATOK に慣れているので、ATOK passport のベーシック月間プラン
(月額 300 円) を申し込むことにしました。10 ユーザーまで使えるので、まあ良しとしました。
その代わり、全く有効活用できていなかった有料サービス (月額 500 円) を解約することにして、
何とかチャラにしました。

 

何かと出費が多く、無銭家にはとても厳しいです。

2019年7月15日 (月)

Parallels Desktop 上の Mountain Lion に Adobe Premiere Pro CS5 と Encore CS5 をインストールしてみました

タイトルのとおりですが、Parallels Desktop 上でエミュレーションしている OS X Mountain Lion に
Adobe Premiere Pro CS5 と Encore CS5 をインストールしてみました。

インストール自体は特に問題なく完了しました。

20190715_0001

ただ Premiere の方は、Adobe のサーバーからアップデータが削除されているのか、Ver. 5.0.4 への
アップデートができなかったのが残念です。

詳細な動作確認はできていませんが、両ソフトとも簡単な動作確認の範囲では、特に不安定な現象も見られませんでした。
OS X Yosemite あたりから Encore は起動すらできていなかったのですが、エミュレーター上とはいえ、
安定して起動できたことは感動です。

数分程度のビデオファイルをエンコード→ DVD イメージファイルの作成と試してみましたが、
特に落ちることはなく処理が完了しました。ただ、処理は少々時間が掛かったような気がします。
まあ、重たい処理をしなければ、そこそこ使えるのではないかと思います。

使用を諦めていたソフトが復活して、良かったと思います。

 


Photoshop CS5 も Parallels Desktop 上の Mountain Lion で動かしていますが、
Mojave 上で無理矢理動かしているときより、サクサク動いているように思います。
こちらも重たい画像処理はさせていませんが、今のところとても安定して動いてくれています。

2019年2月23日 (土)

macOS Mojave での Photoshop CS5 のその後

サブ機の Macbook Pro には、まだ macOS Mojave 上に Photoshop CS5 が
インストールされたままになっています。

インターネットで調べていると、多少現象が異なりますが、やはり Mojave に
アップデートしてからCS5 が動かなくなった方をチラホラ見かけます。

いろいろと見ていくと、その対処法として、
システム環境設定/セキュリティとプライバシー/アクセシビリティ に Photoshop CS5 を
追加してやると解決したとの情報がありました。

試しに、Macbook Pro のその部分を見てみると、既に Photoshop CS5 が追加されています。

20190223_0001

やはり、その方法では解決できないのかとガッカリしましたが、
ダメ元で Photoshop CS5 のチェックマークを一旦外し、またチェックマークを付け直してみました。

あかんやろなと思いつつ、Photoshop CS5 を起動し、
適当なファイルを開いて長方形選択ツールで選択してみると、
クラッシュしません。
よく分かりませんが、突然クラッシュする現象が治ってしまいました。

またおかしくなる現象が出れば、この方法を使えば良いのではないかと思います。

2019年2月16日 (土)

macOS MojaveでPhotoshop CS5がとても不安定になりました

メインで使っていた iMac の OS は、しばらく High Sierra で使っていたのですが、
ひょんなことで Mojave (10.14.3) にアップデートしてしましました。

サブ機の Macbook Pro (Mid 2014) で、Adobe の Photoshop と Illustrator については、
Mojave でもある程度動作しそうなことを確認していたので、多分大丈夫だろうと思っていましたが、
iMac を Mojave にアップデートした途端、Photoshop CS5 の動作が非常に不安定になりました。

長方形選択ツールが全く使えません。選択範囲を指定しようとすると、必ずクラッシュします。
Macbook Pro の Mojave (10.14.2) 環境では大丈夫だったのですが、10.14.3 にアップデートした後、
こちらもクラッシュするようになりました。
正常に動作する機能もあるのですが、ウインドウサイズを調整しようとするだけでクラッシュしたり、
かなり使いにくい状況になりました。

再インストールしたり色々と試しましたが、全く改善はしません。
残念ながら、macOS Mojave で Photoshop CS5 を動かすことは諦めました。

最後の手段として、Parallels Desktop に MacOSX の旧バージョンをインストールし、
エミュレーション上で Photoshop CS5 を使うことを試みました。
Parallels Desktop は Ver.12 だったので、Mojave に対応した Ver.14 にアップデートしました。
Parallels Desktop に MacOSX Mountain Lion をインストールした上で、
そこに Photoshop CS5 をインストール
することにしました。

20190216_0001

結果は順調で、今のところ問題なく動作してくれています。
上記のキャプチャ画像も、その Photoshop CS5 で加工しました。

今年の秋の OS アップデートで、32 bit 版のソフトウエアが走らなくなります。
遅かれ早かれ、Parallels Desktop 上の旧 OS で Adobe CS5 シリーズを動かさないといけない
と思っていましたが、今回動作確認ができて良かったです。
Illustrator や Premiere、Encore など CS5 シリーズをいくつか所有しているので、
順次 エミュレーションしている旧 OS 上に移していこうと思います。

今後も当面活躍し続けてくれそうです。

2018年9月30日 (日)

macOS Mojave をインストールしました

9月25日に、mac OS Mojave がリリースされました。
見た目が変わったり、便利機能が追加されたりするのは良いのですが、
その代わりにソフトウェアの互換性が犠牲になってしまうことが、毎度ながら心配です。

去年も書きましたが、特に Adobe の Photoshop や Illustrator などは高価なソフトなので、
可能な限り使い続けたいものです。

いきなりメイン機の iMac で OS をアップデートする勇気はありませんので、
まずはサブ機の Mac Book Pro で様子を見ることにしました。


ダウンロードからインストールまでは、特に問題なくスムーズに進みました。
アップデートが完了して起動すると、毎度のことながら
 「"Adove Photoshop CS5.1"を開くには、以前のJava SE6 ランタイムをインストールする必要があります」
とワーニングが出ますので、早々に Adobe CS5 を動作させるためのおまじないを済ませます。

処置を済ませて再起動し、Photoshop と Illustrator が無事立ち上がることを確認しました。

20180930_0001

20180930_0002


まだ詳しくは見られていませんが、取りあえずファイルを開いたり、ちょっとしたデータの修正ぐらいは
することができました。
終了時に毎回アラートが出ることも、取り敢えずは無かったです。


mac OS Mojave は、32 bit アプリをサポートする最後の OS だそうです。
Adobe Illustrator CS5 や FileMaker Pro 11 など、32 bit アプリもまだまだ使っていますが、
来年の今頃にはもう使用できなくなってしまいます。

ソフトウェアを一新するだけの金銭的な余裕もありませんので、どうしようか悩み中です。
以前購入した Parallels DesktopOS X Mountain Lionをインストールしていますので、
エミュレーションで使えたらこれで凌いでいこうかと考えています。


これまでは、Macbook Pro の起動は割と速かったのですが、mac OS Mojave にアップデートしてからは、
少しもたつきを感じるようになりました。
特に新しい機能がすぐに必要ではありませんし、ダークモードが無くても別に不満はありません。
なので、メイン機の iMac は、しばらくインストールするのを見送ろうかと思います。