2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

リンク集

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年1月の3件の記事

2026年1月 4日 (日)

QSO パーティ 2026 (電子ログ提出)

今回からQSOパーティでも電子ログの受付が開始されたため、さっそくデータをアップロードしてみました。
ログの提出は、JARLコンテスト 電子ログ アップロードページ を利用するのが非常に手軽で便利です。
(詳細は QSO パーティ規約のページ をご参照ください)

アップロード完了後、すぐに受付確認のメールが届きました。
電子ステッカーは別信で届くとのことでしたが、一向にメールが届きません。
おかしいと思い調べてみたところ、迷惑メールフィルタに振り分けられてしまっていました。
無事に救出し、PDF形式の電子ステッカーを受け取ることができました。

20260104_0001
ちなみにデータはステッカーサイズではなく、A4サイズの形式で届きました。

 


ステッカーの台紙も電子化されたということで、こちらも試してみました。

作成は QSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページ から行えます。
先ほど届いた 電子ステッカー (PDFデータ) をアップロードし、
コールサインを入力して台紙を表示させてみたのですが、
ステッカーが変な位置に配置されています。

20260104_0002

「手順を間違えたかな?」と一瞬不安になりましたが、
実はステッカー部分をドラッグすることで自由に動かせる仕様でした。
これで無事、所定の位置に貼り付けることができて一安心です。

20260104_0003

ただ、私のPC環境のせいかドラッグの反応がかなり鈍く、操作には少しコツが必要でした。
一度違う場所に貼ってしまうと、吸い付くようでなかなか動かせず(剥がせず)苦戦しました。
「ステッカーの糊付けの強さを忠実に再現しているのかな?」なんて深読みしたくなるほどでした。

2026年1月 3日 (土)

QSO パーティ 2026 (2日目)

50 MHz 帯で 2 QSO
今年の QSO パーティも、これで打ち止め。

 


翌朝にしぶんぎ座流星群が極大を迎えるとのことで、
MSK144 での流星散乱通信 (MS) を期待して
その後 50.260 MHz 付近をワッチしていました。

夕方に何度か8エリア(北海道)の CQ をデコードしたものの、
その後 22 時過ぎまで粘ってみても QSO できそうな気配がありません。
残念ながら、今夜はここらで「ヤンペ」にすることにしました。

この年末年始休暇は 8 日間ありましたが、
結局無線を運用したのは 1/2 と 1/3 の 2 日間だけになってしまいました。

 


年末年始休暇を 1 日 残して、
早々にベランダに設置していたアンテナを取り外して片付け、
机の上のリグは箱に入れて押し入れに仕舞いました。
運用後のいつもの作業ですが、近頃はその意味合いが変わりつつあります。

かつては面倒に感じた設営・撤収も、運用の名残惜しさとセットでした。
しかし最近では、無線に対してどこか冷めてきた自分がいます。
交信いただける相手局も減り、面白みを感じられなくなってきているのが本音です。

「もう止めてもいいのでは」という考えがよぎる一方で、
これまで続けてきた趣味をきっぱり手放す踏ん切りもつかないのが現状です。

暖かくなってきたら、また気持ちが変わるでしょうか。

2026年1月 2日 (金)

QSO パーティ 2026 (1日目)

今年も CW で 7 MHz 帯から 1200 MHz 帯の QSO に挑戦。

20260102_0001
結果、24 MHz 帯を除くバンドで、1 QSO 以上できました。

 


去年、一昨年と 1200 MHz 帯から順番にバンドを下りてきましたが、
HF は午前中が勝負とみて、今年は 7 MHz 帯からスタートし、
7 MHz 帯、10 MHz 帯、14 MHz 帯と順番にバンドを上がっていくことにしました。

14 MHz 帯までは順調に 5 QSO ずつできましたが、
18 MHz 帯になるとコンディションは一変し、かなり苦しくなりました。

幸い、18 MHz 帯、21 MHz 帯は沖縄の局が出ていたので QSO できましたが、
24 MHz 帯に移ると全くだめでした。
沖縄への移動局の信号も弱かったし、ローカル局も出てこなかったので、
全く QSO できる気がしなかったです。

相当粘ったあげく、諦めて 28 MHz 帯に移りましたが、こちらは苦戦するであろう予想に反して、
3 エリアの局にコールしていただけたので、何とかクリアすることができました。

この時点で 16:00 前になっていたので、残り V/UHF 帯も苦戦するかと思っていましたが、
しつこく CQ を出していたら、何とか QSO することができました。

20260102_0002

 


7 MHz 帯〜28 MHz 帯は、1 年ぶりの TS-950SDX で運用しました。
昨年と変わらず、多少の不調はあるものの、基本動作には問題なく、
何とか QSO には耐えることができました。

一昨年製作したインターフェース基板も、問題なく動作してくれました。

 


何とか初日で 20 QSO 達成できましたので、
明日以降はのんびりと、どこかのバンドで QSO を楽しめればと考えています。

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »