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2025年12月の3件の記事

2025年12月31日 (水)

無線活動の振り返り (QSO 数の整理、2025年末版)

一年経つのは早いなぁと年々感じます。

無線活動を怠っておりネタが無いので、
年末恒例の (?) QSO 数の整理をしてみました。

2025年のQSO数と、そのモード内訳です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
QSO数 23 8 40 40 71 55 115 78 46 20 28 11 535
SSB 4 0 1 0 0 3 3 0 6 0 2 0 19
AM 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2
FM 0 5 1 0 0 3 2 0 2 3 0 3 19
CW 18 1 3 24 53 13 87 43 20 13 19 0 294
FT8 1 2 32 15 17 36 23 35 16 4 6 8 195
他 Digtal 0 0 3 0 0 0 0 0 2 0 1 0 6

特に意識をしている訳ではないですが、
QSO数と気温 (気候) とに相関がありそうな感じです。
コンテストに参加した月は、QSO 数 (特に CW ) が増えています。

 

次に、2010年4月1日から2025年12月31日までの QSO 数とバンドの内訳です。

1.9 3.5 7 10 14 18 21 24 28 50 144 430 1200 小計
2010 0 0 30 0 15 1 15 0 32 409 194 121 25 842
2011 0 0 0 0 4 0 3 0 67 315 204 136 32 761
2012 0 0 0 21 0 5 29 0 26 196 261 96 30 664
2013 0 82 347 9 0 1 47 15 36 310 210 110 30 1197
2014 0 70 137 37 20 22 12 28 59 483 162 119 37 1186
2015 0 0 0 11 1 65 11 48 54 156 236 76 20 678
2016 0 0 0 19 2 97 6 12 49 120 235 43 13 596
2017 0 0 34 0 0 31 0 10 0 256 195 100 0 626
2018 0 0 191 0 0 42 0 6 43 86 319 29 8 724
2019 0 0 59 0 0 0 0 0 0 6 142 16 0 223
2020 0 0 177 0 0 2 0 1 0 208 413 94 6 901
2021 0 0 109 0 0 0 0 0 0 71 234 146 19 579
2022 0 0 29 0 0 0 0 0 0 73 111 91 26 330
2023 0 0 53 8 0 33 30 172 32 135 98 187 6 754
2024 0 0 62 1 1 1 60 90 112 75 131 67 3 603
2025 0 0 0 17 0 0 56 35 90 174 54 105 4 535
小計 0 152 1228 123 43 300 269 417 600 3073 3199 1536 259 11199

珍しく 7 MHz 帯と 18 MHz 帯が 0 QSO です。
6月にかためて運用したので、10 MHz 帯の QSO が例年より多いです。

 

モード別の QSO 内訳です。

SSB FM AM CW RTTY JT65 JT9 FT8 FT4 QRA64 MSK144 Q65 小計
2010 186 52 1 603 0 0 0 0 0 0 0 0 842
2011 103 52 0 606 0 0 0 0 0 0 0 0 761
2012 115 53 0 496 0 0 0 0 0 0 0 0 664
2013 130 62 1 1004 0 0 0 0 0 0 0 0 1197
2014 184 78 0 918 6 0 0 0 0 0 0 0 1186
2015 112 53 0 444 40 28 1 0 0 0 0 0 678
2016 24 17 0 394 10 61 90 0 0 0 0 0 596
2017 9 5 0 484 1 57 30 37 0 2 1 0 626
2018 19 15 0 363 1 3 0 323 0 0 0 0 724
2019 1 1 0 60 0 0 0 153 8 0 0 0 223
2020 43 30 2 319 0 0 0 498 6 0 3 0 901
2021 22 70 0 211 0 0 0 269 2 0 2 3 579
2022 14 41 1 26 0 0 0 245 2 0 1 0 330
2023 8 10 0 247 0 0 0 485 4 0 0 0 754
2024 13 16 0 162 0 0 0 398 14 0 0 0 603
2025 19 19 2 294 0 3 1 195 1 0 0 1 535
小計 1002 574 7 6631 58 152 122 2603 37 2 7 4 11199

今年は、久々に JT65 や JT9 などの、懐かしいモードで QSO できました。
ただ、国内局で相手していただける方がおられなかったのが、ちょっと残念です。

また、MSK144 での MS による通信もできなかったのは、残念でした。

データ通信モードを始めた 2017年以来、データ通信モードより CW の QSO 数が上回りました。

2025年12月14日 (日)

アマチュア無線とノイズキャンセルヘッドホン

こんな記事を見つけました。

ノイキャンヘッドフォンは有線接続でも遅延する!【ゲームはOK、楽器は無理】

有線接続でも、ノイズキャンセル機能を働かせると、
50 ms 程度の遅延が生じるとのことです。

この記事の筆者様は、異なるメーカーの2製品で検証されていますが、
どちらも遅延は約 50 ms なので、メーカーによる差はあまりないようです。

 


6/29 に、ノイズキャンセルヘッドホン WH-720N を購入した記事を書きました。
QSO用にノイズキャンセリングヘッドホンを購入

有線接続でも、ノイズキャンセル機能による遅延のため、
CW キーヤーのパドルが打ちにくいと書きました。
そのときの考察では、遅延時間は数 ms 程度?と考えていましたが、
どうも実際は一桁大きかったようです。

50 ms というと、24 wpm での 1 短点分に相当するので、
速い符号を打とうとすると、パドル操作がやりにくいのは容易に想像がつきます。

上記記事によると、ノイズキャンセル+ワイヤレスだと、190 ms もの遅延があるそうです。
もうヘッドホンで聴きながらのパドル操作は無理ですね。

 


しかし、今やアマチュア無線の主流は、FT8 です。
また、CW もパソコン制御でのキーイングが主流なのでは (特にコンテストでは)。
であれば、遅延を気にしている人など、さほど多くないのでしょうかね。

2025年12月 7日 (日)

京都 ↔ 東京 往復を大回り乗車で!

■往路
京都 → (湖西線、北陸本線) → 敦賀 → (北陸新幹線) → 東京

■帰路
東京 → (東海道新幹線) → 京都

■運賃
・乗車券
  京都市内 → 京都市内:14,080円
   経由:湖西・北陸・敦賀・新幹線・東京・新幹線・京都
20251207_0001

・特急券
  京都 → 敦賀:1,200円
20251207_0002

  敦賀 → 東京:6,700円
20251207_0003
20251207_0004
20251207_0005

  東京 → 京都:5,520円
20251207_0006

合計:27,500円


今年最後の三連休、所用で東京へ行ったのですが、
いつもと同じ景色を見るのは飽きたということで、
普段とは異なるルートで移動してみました。

京都 ↔ 東京を EX予約サービスで利用すると、
13,680円 (片道) × 2 = 27,360円
となり、こちらの方が140円安いですし、
また所用時間も短いです。

見方を変えると、140円足すだけで
(琵琶湖の) 湖西、日本海や立山連峰など北陸の雄大な景色を見ながら、
のんびりと旅を味わうことができるということを考えれば、
お得ではないかと思います。

 


今回購入した乗車券は、
券面が「京都市内 → 京都市内」となっていますが、
歴とした片道乗車券です。

京都 → 湖西線 → 北陸本線 → 北陸新幹線 → 東海道新幹線 → 京都
と一筆書きに辿っています。
厳密に言うと、山科 → 山科で一筆書きになりますが、
券面の発着駅が両方とも「京都市内」となっているので、
京都から乗車して、京都で降車することも可能となっています。

発着駅の「京都市内」以外であれば、途中下車は可能です。
ただし、途中下車後に後戻りするような乗車はできないので注意が必要です。

今回は東京で一旦途中下車しましたが、
周遊券のように自由に区間内の乗り降りができるわけではないので、
東京滞在中は別途乗車券などを買って移動しました。

敦賀や金沢などで途中下車して、
軽く散策することもできると思います。

時間に余裕がある方は、このような大回り乗車してみてはいかがでしょうか。

 


過去にも、大回り乗車したことがあります。

京都 → (東海道新幹線) → 名古屋 → (中央本線・篠ノ井線) → 長野 → (北陸新幹線) → 東京
  → (東海道新幹線) → 京都

京都 → (東海道新幹線) → 東京 → (東北新幹線) → 盛岡 → (東北本線) → 青森 → (青函トンネル) → 函館
  → (青函トンネル) → 青森 → (奥羽・羽越・白新・信越・北陸本線) → 京都
  青森 ↔ 函館は、一筆書きから外れるので、別途乗車券を付け足しました。
  青森 → 京都は、在りし日の特急 白鳥に12時間ほど乗車しました。

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