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2022年8月14日 (日)

MSK144 での QSO (2022年 8月12〜13日 ペルセウス座流星群)

今年も懲りずに、ペルセウス座流星群で MSK144 モードを使った流星散乱 (MS) 通信を
試してみることにしました。

 


8月12日は、144 MHz 帯でトライ。
19 時ぐらいから 144.460 MHz の FT8 と 144.440 MHz の MSK144 を交互にワッチ。
20時台に FT8 で数局 QSO した後は、144.440 MHz MSK144 にセットしてしばらく放置。
0 時頃まで粘りましたが、3 エリアの局以外は何もデコードしませんでした。
PSKR を見てみると、UA0 とのパスがあったようですが、あまり伝搬は活発ではなかったようです。
何とか 144 MHz で MS 通信をしてみたかったのですが、今回も期待外れでした。

 


8月13日 は 50 MHz 帯で試してみました。

50.260 MHz の MSK144 を 20 時頃からワッチ (受信状態で放置)。
リグの前から席を外している間に、7 エリアや 8 エリアの局をデコードしています。

なかなかタイミングが合いませんが、ようやく JA7RAK 局の CQ をデコードしているのを見つけ、
ちょっと遅かったかなと思いつつコールすると、3 回目のコールでコールバックがありました。
20220814_0001

73 をデコードできなかったのですが、eQSLcc で QSL を直ぐに送っていただけたので、
QSO できていたことが確認でき、安心しました。

 

PSKR で見てみると、8 エリアまで電波は飛んでいなかったようで、ちょっと残念です。

20220814_0002

結局、今年のペルセウス座流星群での MS 通信は、この 1 QSO だけでした。

 


MSK144 のシーケンス (T/R) は、15 s に設定しました。
以前は 30 s に設定していたときもありましたが、15 s でも結構長く感じます。

 

あと、WSJT-X 2.6.0 からはボタンを 1 クリックでモード切替ができるようになり、
かつ FT8 の df 情報が保持されるようになりましたので、
FT8 ⇔ MSK144 のモード切替は大変便利になったと感じました。

以前のバージョンでは、MSK144 → FT8 に切り替えると、df が 1500 Hz に戻ってしまうので、
いちいち df を設定し直す必要がありました。

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