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2021年8月14日 (土)

MSK144 での QSO (2021年 8月12〜13日 ペルセウス座流星群)

今年もペルセウス座流星群が夏休みの日と重なりましたので、
MSK144 モードを使った流星散乱 (MS) による通信を試してみました。

 


8月12日は、50 MHz に出ました。
21 時ぐらいから 50.260 MHz をワッチすると、
ときどき 8、7、6、1 各エリアの信号をデコードします。
直ぐさまコールするのですが、全く応答が返ってきません。
PSKR で確認しても、どうやらこちらの信号は届いていないようです。

それでもなんとか粘って、8 エリア 2 局との交信にこぎつけました。
お一方は RR73 まで確認、もう一方は 73 まで確認できたので、QSO 成立だと思っています。
GW で聞こえてくる局もコールしたり CQ 出したりしており、
8/12 夜の 50.260 MHz はそこそこ賑やかだったのではないでしょうか。

 


8月13日 の日中にも、50.260 MHz で MSK144 の信号が聞こえてきます。
日中なので流星自体は見えませんが、流星群の位置が西に沈むまでは MS による伝搬は可能性があります。
ただ、MS なのか Es なのか区別が付きにくい状態だったように思います。
PSKR を見ていると、BY とのパスも有ったみたいですが、
これはおそらく Es による伝搬だったのではないでしょうか。

 


8月13日の夜は 144 MHz をワッチしました。
19 時台だったと思いますが、9 エリアの信号をデコードしました。
距離的には GW ではないかと思いますが、聞こえ方は微妙でした。
その後は受信状態で放置しておきましたが、うちの設備では全く何もデコードしませんでした。
去年は何局かデコードし、尻切れで不成立でしたが QSO もできたりしましたので、
それを考えると非常に寂しい結果だったと思います。

0:00過ぎまで粘りましたが、9 エリアの信号以外はデコードすることも無く、
そこで諦めてリタイアし、リグ、アンテナを撤収しました。
PSKR を見ると UA0 や 7、8 エリアとのパスも多少有ったようですが、
寂しい状況だったように思われました。

 


MSK144 のシーケンス (T/R) は、何 s に設定するのが良いのか迷います。
ワッチしていると、15 s が大半のようですが、10 s の方もおられました。
MS だと一瞬しかデコードしませんので、相手方が何 s の T/R で送出しているか判別が付きにくいです。
T/R のスタンダードはないのでしょうか (私が無知なのかな)。

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