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2020年7月19日 (日)

続々「無線局免許手続規則の一部を改正する省令」に肖って変更申請をしてみました

無線局免許状の記載事項修正で終わりにしたかったのですが、まだ終わることができませんでした。

 


ようやく記載事項を修正していただいた無線局免許状が、お詫びの手紙、返送の郵送代分の切手と共に
届来ました。

早速届いた無線局免許状を確認しますと、備考欄に見慣れない文章が目に飛び込んできました。

20200719_0001

 

今回から追加で記載されることになったのかなと思いつつ、指定事項の確認を行っていくと、

20200719_0002 

あれ、1200 MHz 帯で 空中線電力が 50 W になっています。
なので、上記のような備考の記載があったのですね。

 


総務省 電波利用ホームページの無線局等情報検索も 7/18 に更新され、
同様に誤指定のまま情報がアップされています。

20200719_0003

1200 MHz 帯の 50 W もおかしいですが、A8W は一括記載コードに含まれますので、
個別に指定されることもおかしいです。

 


残念ながら、もう一度訂正をしていただく必要がありそうです。
訂正依頼のお手紙と免許状を添付して、四国総通に送り返しました。

イレギュラーな内容の申請をしているので、こういったミスも致し方ないように思います。
変更申請のご担当者様には、何度もご負担を掛けてしまい恐縮です。

 

EME の免許は受けたことは無いので、備考欄に記載の内容は興味深いものがありました。
なので、ある意味ラッキーだったのかも知れません。

 


7/25 追記

本日、再修正版の無線局免許状を受け取りました。
返信用封筒の中には、無線局免許状だけが入っていました。
前回とは異なり、何か無愛想な感じがします。

記載内容を確認しましたが、問題無さそうです。
ただ、周波数帯によって、記載されている電波の型式の順番がバラバラです。
これでは、間違えやすいですし、確認にも少々手間が掛かります。
申請書に記載した順番とも異なりますし、また総務省 電波利用ホームページの無線局等情報検索に
表示される順番とも違います。
希望した内容はちゃんと記載されているので問題ありませんが、何なんでしょうね。

また、無線局免許状が斜めにズレて印刷されています。
今回はとても雑な感じがして、とても残念に思います。

7/20 に投函して 7/25 に受け取り、おそらく到着後即日に処理していただいたのでしょう。
迅速な対応をしていただけたので、それだけでも感謝です。

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コメント

コロナウィルスの影響で隔週出勤し?積滞した申請をあわてて処理した結果でしょうか?それとも? 出す側も 受け取る側も 確認が必要ですね! 実は私も似たようなミスがありました。実家を廃局して当地で再開局申請をして届いた免許状を見ると24MHzが2段記載されていまして 28MHzがありませんでした。再発行してくれましたがそちらとは対応が全然違いました。

達五郎さん、こんばんは。
電子申請・届出システム Lite で申請した場合は、システムに入力した内容が自動的に反映されるのでしょうか。
紙ベースでの申請や、今回のようなマニュアルで追加入力が必要な申請をしたりすると、手入力の作業が発生するので、記載漏れや誤指定などのミスが発生するリスクはありますね。
コロナ禍の制約された業務に加え、デジタルモードの手続き簡素化や 1.9 MHz の SSB 追加など、業務量が増えてそうなところに、ややこしい変更申請をしたので、こちらもちょっと恐縮しています。
今日も電話で事情を説明し、確認いただきましたので、再修正の対応はしていただけると思います。
ややこしい申請+電話での問い合わせで、名前まで覚えられてしまっていたようです。

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