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2019年7月10日 (水)

第一級陸上無線技術士 (一陸技) を受験しました

2019年7月9日(火)、2019年10日(水) で実施されました、
令和元年度7月期 第一級陸上無線技術士 (一陸技) の国家試験を受けてきました。

20190710_0001 

試験会場は、今年2月に一陸特の試験を受けたときと同じ、関西テレビ電気専門学校です。

20190710_0002

7月9日、10日の両日とも、試験会場には、一時間前の8:30頃に到着。
鉄道の遅れなどが心配でしたが、特に何事も無く、予定どおり到着できました。

試験開始の一時間前にもかかわらず、チラホラと席が埋まっています。
今回の受験は西4階教室でしたが、机に番号の書かれた付箋が貼られており指定席となっていました。
ちなみに、隣の教室は自由席だったようです。

時間が経つにつれ、受験生の方が次々と教室に入ってこられます。
受験生の大半が、大学生を含めた20〜30歳台の若い世代の方々でした。
若い女性の方もチラホラと見かけます。
私のような中高年の世代の方は、全体の二割弱ぐらいしかいなかったように感じました。
また、大阪だけでも450人ぐらい受験されていたようなので、意外に受験者が多いなと感じました。

前方の白板には、解答速報や結果の発表などの情報が書かれています。20190710_0003

結果通知は7月31日(水)に発送で、ホームページには8月1日(木) 16:00以降に掲載するとのことです。

 


7月9日(火)の初日は、9:30から「無線工学の基礎」の試験。
新問らしき問題は無かったように思いますが、過去問から少しひねった問題や、引っ掛け問題などが
いくつか見受けられました。また、ケルビンダブルブリッジのように、ここ最近出題されていなかった
問題もありました。
問題は一つ一つ丁寧に計算して解いたつもりです。
試験開始1時間で、教室の1/3ぐらいの方が退出されましたが、その時点ではまだ完全に解き終えていませんでした。
優秀な方が多いなと若干プレッシャーを感じつつ、何とか一通り解きました。
サイリスタの引っ掛け問題も何とかクリア。
答えは問題用紙に記入していったので、一通り終わったところで答案用紙のマークシートに転記します。
その後、最初から見直し。ケアレスミスを発見したのですぐに修正。
再度ざっと見直しをし、問題用紙に記入した答えとマークシートとの突き合わせも何度か行い、
試験開始1時間30分ぐらいで途中退出しました。

13:00 からは「法規」の試験。
見事に教室の半分が空席となっています。科目受験される方が多かったのでしょう。
こちらも新問らしき問題は無く、10分足らずで解き終えました。
丁寧にマークシートを塗りつぶし、3回ぐらい見直しをして、問題用紙に記入した答えとマークシートとの
突き合わせを何回も行っても、まだ時間が余ります。
ようやく試験開始45分が経ち、途中退出しました。
法規の試験は、かなり易しかったように感じました。
初日の試験はこれで終了。自宅に戻って最後の勉強に励むことにしました。

 


7月10日(水)の初日は、9:30から「無線工学A」の試験。
過去問中心ですが、結構ひねった問題がありました。初っ端から引っ掛け問題のようです。
悩みつつ解いた問題がいくつかありましたが、案の定そのいくつかは間違えてしましました。
何度も見直したつもりだったのですが、まんまと引っ掛かってしまった感じです。
試験開始1時間30分ぐらいで途中退出しました。残念ながら、あまり手応えが感じられませんでした。
「無線工学A」は得意だったつもりですが、大変悔しいです。

13:00 からは、苦手な「無線工学B」の試験。
新問こそ無かったものの、やたら計算させる意地悪な問題だった印象が強いです。
取りあえず、一問ずつ丁寧に解いていきましたが、割り切れない計算、πや√3の掛け算など、
筆算で疲労困憊です。最後の最後にこれは非常にきついです。
ナイフエッジの問題は途中で気力が尽きましたので、一旦後回しにしました。
試験開始1時間で退出された方が結構おられましたが、とても私にはそんな時間では解き終えることができません。
若い方のように瞬発力はありませんので、一通り解き終えるまで1時間30分は掛かりました。
皆さんどんなに計算が早いのでしょう。
ざっと見直しをして、マークシートとの突き合わせを行い、試験開始2時間弱でようやく途中退出しました。

20190710_0004

やっと試験が終わったという感じですが、本当にクタクタです。

 


◆試験の出来は?◆

一陸特のときのように、解答速報を載せているホームページは見つかりませんので、掲示板系などの
ネット情報と照合してみると、「無線工学の基礎」「法規」「無線工学B」はほぼ正解できていそうです。
「無線工学A」はA問題、B問題の一問ずつミスが発覚していますが、まあ全体的に合格ラインは
キープできているのではないかと勝手に思っています。
ただ、公式情報ではないので、内容の真偽は定かではありません。
結果発表されるまではわかりませんので、ただ祈るばかりです。

7/17 追記
本日、日本無線協会のホームページ に解答速報が掲載されました。
早速答え合わせをしてみました。
自己採点の結果 (得点/満点) は、
 「無線工学の基礎」:125 点 / 125 点
 「法規」     :100 点 / 100 点
 「無線工学A」  :119 点 / 125 点 ← A-3 と B-5 で間違えた
 「無線工学B」  :125 点 / 125 点
やはり、無線工学Aで間違えてしまったのはとても悔しいです。B-5 は凡ミスです。
ただ、マークシートの転記ミスなどなければ、何とか合格できていると思うので、安心しました。

8/1 追記
無事合格しました。

8/29 追記
ようやく免許証を受け取りました。

 


◆一陸技受験のきっかけ◆

一陸特の受験前の今年の1月頃、一陸特の参考にならないかと思って本屋で一陸技の参考書を
立ち読みしていたら、何を思ったか一陸技も行けそうな勘違いをしてしまい、つい参考書を
3冊買ってしまいました。1万円近くの出費です。さらに、重要公式ポケットブックも購入しました。
これだけの出費したのであれば、一陸技を受験せざるを得ないです。

20190710_0005

であれば、どうせなら令和元年の記念に取得できたらということで、令和元年7月期をターゲットに
勉強トレーニングを始めることにしました。
一陸特が平成31年、一陸技が令和元年で取得できると、同じ年に二つの元号の免許となり、
いい記念になりますね。

一陸特の試験直後、2月半ばから勉強トレーニングを始めましたが、甘くなかったです。
一陸技の内容は、一陸特の比ではありません。相当しんどい内容です。
ただ、過去のブログ記事作成を通じて役に立ったことが結構ありました。
例えば、電波型式のルール、MSK144のOQPSK の考察、デジタルSSTVやデジタル音声通信の諸元調査、
Lマッチの計算、ヘアピンマッチの計算、アッテネータの計算、シュペルトップバラン などなど。

 


◆受験のトレーニング◆

私は若い方のように頭が柔軟な訳ではありませんので、何度も繰り返し解かないと頭に入りません。
私には、繰り返し解いて覚えるしかなかったのです。
なので、あくまでも勉強ではありません。受験のためのトレーニングだったと思っています。

そのトレーニング内容は、
①上記参考書の問題を解く
②過去問を繰り返し解く

用いた教材は、
・上記参考書:通勤時間や休み時間にパラパラとめくる
・過去問:「kema's Homepage」様 のページより、ダウンロードしてA4両面印刷。
・Webの演習サイト:「一陸技合格プロジェクト」様 のサイトで、通勤時間などに法規を中心に練習。

2020/10/20 追記
ご参考:過去問演習用の iOS アプリ
https://ji3csh.air-nifty.com/blog/2020/10/post-8556e0.html


トレーニング時間は、
 平日は平均2時間
 休日は平均5〜6時間
ぐらい。

問題を解く力は向上したと思いますが、決して、技術力がアップしたとは思っていません。

20190710_0006

トレーニング期間は五ヶ月とし、以下のように計画しました。
 2月中旬〜3月中旬:①の参考書「無線工学の基礎」の問題を一通り解く
 3月中旬〜4月上旬:①の参考書「無線工学A」の問題を一通り解く
 4月上旬〜5月上旬:①の参考書「無線工学B」の問題を一通り解く
 5月上旬〜7月上旬:②の過去問 (5年半分 11回) を繰り返し解く

実際は若干計画より早く、5月連休前には参考書を一通り終え、過去問に入っていました。

 


◆良かったこと◆

・直前に一陸特を取得したこと
  特に法規の内容は被るところもあり、覚えた内容を忘れないうちに受験したのは良かったと思います。
  事前に一陸特を受験するのは、有効だったように思います。
・ブログで記事を書いたときに、自分で色々と調べたことが活かされたこと
  上述しましたが、過去自分で分からないなりに色々と調べたりしたことが、かなり役に立ちました。
  興味を持って調べたことなので、結構覚えていましたし、あまり忘れることもなかったと思います。
・試験前に梅雨明けせず、特に夜が涼しかったこと
  試験直前および本番は暑さとの戦いかとも思っていましたが、特に夜は凌ぎやすい日が多く、
  試験前夜も特に寝苦しいこともなく、寝不足で受験という事態が避けられたのはラッキーでした。
  体調を崩すことなく、受験に臨めました。

 


◆苦労したこと◆

・モチベーションを保つこと
  令和元年に免許取得するには7月期の1チャンスしかないので、何とか1発で合格するぞという
  強い気持ちで、ゴールをイメージして気力を振り絞って乗り切りました。
・誘惑に打ち勝つこと
  マンションの大規模修繕工事の時期と重なったことが良かったです。アマチュア無線という誘惑を
  完全に封じることができ、トレーニングに集中せざるを得ない環境が整っていました。

 


◆工夫したこと◆

・公式は全部覚えることはせず、基になる公式から都度展開して解くよう心がけた。
  例えば、無損失線路のインピーダンスを求める式を覚えておけば、関連する公式はかなりカバーできます。  $$Z_{In}=Z_{0}\frac{Z_{L}+jZ_{0}\tan{\beta l}}{Z_{0}+jZ_{L}\tan{\beta l}}, \text{ ただし }\beta =\frac{2\pi}{\lambda}$$  $Z_{L}$ をゼロ (短絡) や無限大 (開放) にしたり、$l$ に $\lambda/4$ や $\lambda/2$ を代入することにより、
  色々な公式を導き出すことができます。
・過去問を繰り返し解いていくと同じ問題に当たりますが、計算問題は手を抜かず丁寧に式から解くようにした。
・計算は電卓を用いず、手計算で解くようにした。
  筆算する前に、極力約分するように工夫する。また、πや√ などややこしい数値は最後まで残しておきます。
  計算の途中で約分できたり、分母分子が引っ繰り返って割り算が掛け算にできたりすることがあります。
  割り算より掛け算の方が若干楽です。また、1.38 × 290 ≒ 400 や π^2 ≒ 10 などは覚えておきました。
・論理回路の問題は、ブール代数やド・モルガンの法則を用いて簡略化してから解くようにした。
  ややこしい論理回路をいきなり論理表に展開すると、間違いや抜けを起こしてしまいがちです。
  ブール代数やド・モルガンの法則を覚えておくと、論理回路の簡略化が非常に便利です。
・単位の次元を注意深く見る
  例えば、距離に反比例なのか距離の二乗に反比例なのか迷うときがあるが、問題文にはちゃんと[ ] で
  単位が書かれているので、その次元に合っているかどうかで、間違っているかどうかの判断ができます。
  また、違う次元同士の足し算はありませんので、計算で迷ったときにチェックができます。
  例えば、令和元年7月期の「無線工学の基礎」A-13 で、よくある FET ソースフォロワの等価回路に
  関する問題ですが、A の選択肢に、「$g_{ m }V_{ i }$」と「$(1+g_{ m })V_{ i }$」 の二種類があります。
  「$1+g_{ m }$」は違う次元同士の足し算になりますので、これはあり得ません。
  また B の選択肢は、問題文 (2) からして無次元量としなければいけませんので、
  分母と分子が同じ次元の項になります。なので、  $$\frac{g_{ m }}{1+g_{ m }R_{ s }}$$  というのも間違いであることが分かります。分母の $1+g_{ m }R_{ s }$ は無次元量、分子の $g_{ m }$ は[s]: ジーメンスです。
・とにかく、無線関連のことに興味を持つこと
  嫌々トレーニングしていても、全く頭に入りません。何故そのようになるかということに興味を持ち、
  パズルやゲームをするような感覚で過去問を解いていき、そのうち解けるようになっていくと
  少し楽しくなっていきました。この繰り返しの好循環。

 


◆掛かった費用◆

・受験料:¥13,962
・参考書 (4 冊):¥10,584
・A4コピー用紙 (500 枚):¥257 (コーナンで購入)
・5 mm 方眼 B5 ルーズリーフ 2 冊 (180 枚):¥216 (ダイソーで購入)
・フリクションボールのインク (0.5mm 青 3本セット) 4 セット:¥840 (シモジマで購入)
その他諸々

 


振り返るとざっと以上のようなことです。

ただ①の参考書の問題を解いたのはあまり効果的ではなかったと思います。
最初から順番にやっていくと、最後の方になると最初の内容を忘れてしまっていることが多かったです。
やはり、5月から開始した過去問を繰り返し解くことで、問題を解く力が向上したように思います。

結局、
  平成26年1月期〜平成31年1月期の11回分を3周、
  平成24年1月期〜平成25年7月期の4回分を2周、
  平成23年1月期〜7月期の2回分を1周
させました。
また、2周目で間違えた問題はまとめて再度解き直し、同じように3周目で間違えた問題も繰り返し解きました。
このようにして試験前の段階で、
 「無線工学の基礎」と「無線工学B」は1回分当たり1時間30分程度、
 「無線工学A」は30分程度、
 「法規」は15分程度
で、ほぼミスなく解けるようになっていきました。

ただ、これだけ時間が掛かってしまうので、平日は「無線工学の基礎」と「法規」、
または「無線工学A」と「無線工学B」の半回分を、休日は4科目2回分を解くのが精一杯でした。

今回の試験でケルビンダブルブリッジなどの少々古い問題も出題されたので、
最後に平成24年1月期〜平成25年7月期の4回分を復習したのが、結果的に効果的だったように思います。


仮に免許を取れたところで、直近の仕事にすぐ活かせる訳ではないので、自己満足にしか過ぎないのが残念です。

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コメント

第1級陸上無線技術士合格おめでとうございます。免許証の重みを感じることでしょう。
私は2年前までんな某官庁で船舶通信士として勤務しておりました。
試験は「合格」して免許を手にしただけです。
実務経験していくと机上とまた違う感覚があります。
1陸技を取得したのですから、1総通をめざしては?
1総通・1陸技の両方を取得すれば無線業界では、もうめざすものはありませんから。
ただ、通信士試験では「電気通信術」「英語」が問題です。「英語」は英検2級か準2級程度の学力があれば合格可能です。「電気通信術」は、今はもうGMDSS関係でモールス通信の影がありませんから練習するにも大変だと思いますが。特に通信術の「欧文普通語」は国家試験ではスピードもある程度速いし英文をブロック体で書きとるのも大変です。筆記体ができれば120字/分の5分間ぐらいは可能でしょう。昔は、電報がある船舶局に対して海岸局(JCS、JOS等)から一括呼び出しがありそれに対応していきましたよ。1陸技取得したのならば、工学系統は全て免除になりますからね。ただ、「法規」だけは国際的な法令もあるから大変ですが、安心して下さい。
根気かあれば暗記で取得できます。文系ですから。

かっつみーさん
こんばんは、コメントいただきましてありがとうございます。
プロの通信士でいらっしゃるのですね、とても尊敬いたします。
私はド素人 (アマチュア) 無線の延長線上で取得した上、定年もカウントダウンのオジさんなので、もう免許を行使して実務に就くことはないと思います。
一総通の受験も少しは考えていますが、何せ電報形式の和文モールスがネックになっており、少しずつ練習はしているものの全く上達する兆しが見えません。趣味の延長線なので、気長に構えたいと思います。
特に免許コレクターではありませんので、あれこれ資格を取る予定はありません。

私も本年7月に東京会場で受験し、運良く合格しました😅 得点はどの科目も概ね8割でしたが、仕上げ段階の過去問も同様でしたので実力通り…でした😓

それにしても満点もしくはほぼ満点…ですか、凄いですね‼️😃
現在は来年9月の電験三種受験に舵取りしてイバラの道を進んでいます😅

中村徹さん
こんばんは、コメントいただきまして、ありがとうございます。
一陸技の試験合格、おめでとうございます。
令和元年の取得になり、記念になったのではないかと思います。
次は電験三種ですね。
試験の範囲が広く大変でしょうが、受験勉強頑張ってください。
私も少し興味はありますが、他に甲種危険物など色々受験したい試験はあるものの、全く勉強が進みません。
いずれにしても、まずは受験に対してのモチベーションを高めないといけないですね。

こんにちは。初めて書き込みいたします。一陸技で検索して参りました。

遅くなりましたが、ご取得おめでとうございます。
じつは私も、一陸技、合格しました。3回に分けて、昨年7月期が最後の1科目、工学Aでした。
同期ですね。

貴局の試験結果、敬服です。一発合格で、しかも減点がたった6点とは。

今後とも、ブログ楽しみにしております。

JK1MOP さん、こんばんは。
拙ブログごらんいただきまして、ありがとうございます。
同時期に合格されたのですね。おめでとうございます。
免許日が令和元年になり、記念になったのではないでしょうか。
試験に際していろいろとトレーニングしましたが、アマチュア無線にも活かせる内容もあり、結構面白かったです。

JI3CSHさん

レスありがとうございます。

私も、直前に一陸特を取得しました。それが大きかったです。一陸特もやりがいある試験ですね。
一陸技の試験は、同じことでもより深い解答をしなければならないと感じました。
どの科目も滑り込みセーフで、法規などは60点のピタリ賞でした。
学んだことはアマ無線でも役立っています。受験してよかったです。

JK1MOP さん、こんばんは。
一陸技受験の予備知識として、一陸特を勉強するのは有効ですよね。
それぞれ試験が終わってみて、一陸特はクイズ感覚でしたが、一陸技は「何故そのようになるのか?」を考える機会にもなり、理解するのにしんどかった分、解ったときの達成感は大きかったですね。
久々に一所懸命になれました。

JI3CSHさんこんにちは。

オジサン目線での詳しい内容、楽しく読ませてもらいました。
それにしても試験がほぼ満点とは凄いですね。

キーワードがド素人とオジサンだったので
私と同じか?と親近感がわいております。

私は通信業界に入って三年のド素人です。
早く同年代の人に追いつきたいと思っております。
この業界に入って1陸特と工担総合種は取得したので、次は1陸技かなと思い、色々検索してるうちにここにたどり着きました。

7月の試験まで、色々参考にさせてもらいます。

だいすけさん、こんにちは。
コメントいただきまして、ありがとうございます。
通信業界にお勤めとのことで、プロの方なんですね。
一陸特をお持ちなので、一陸技はその延長線で勉強できるのではないでしょうか。
お仕事の内容も、勉強における理解に役立つのではないかと思います。
是非とも、一陸技取得目指して頑張られてください。

こんにちわ。先年9月に電験三種を受験し、何とか合格うることができました。今年は二種に挑戦すべく引き続き四苦八苦、七転八倒しております。

中村徹さん
ご無沙汰しております
電験三種を合格されたのですね。おめでとうございます。
次は電験二種ですか、すごいですね。頑張ってください。
私の方は、あれから何も進んでいません。
中村さんのように、次の目標や計画をしっかり持っていないことがいけないと思います。
何か一つ目標を決めて、一陸技のときのように集中して頑張らないと駄目ですね。

JI3CSHさんお久しぶりです。
一陸技の7月期試験を受け、試験結果通知が届きました。
結果は合格です! 
・・・と言いたいとこですが工学bと法規のみです。
2月から意気込んで勉強始めたのですが、
工業高卒のボンクラには難しすぎました。
途中で一発合格と言う思考を変え、この業界では多い伝送交換主任技術者を取得し、基礎、工学aを免除させるやり方に変えました。
2つ資格を取得出来る上に、難しい科目を避ける事ができる為、私レベルにはちょうどいいやり方です。
しかし、主任技術者の試験内容が今年から
変更になり、4科目が3科目になりました。傍から見たらラッキーに見えるかも分かりませんが無くなった1科目が残った1科目に詰め込まれた上に、さらに新しい項目も追加になりました。
変更後の今年の問題を調べたら、過去問から6割程度出題されておりました。
これなら私にも勝機があると思い、一陸技の残り科目を取るか、主任技術者を受けるか大分迷いましたが、今は主任技術者の勉強をやりはじめたとこです。
また、来年報告させてもらいます。

それにしても、5ヶ月の勉強で全科目ほぼ満点のJI3CSHさんの凄さを改めて感じました。

だいすけさん
ご無沙汰しております。ご報告ありがとうございます。
科目合格とのことですが、着実に進んであと一歩のところまで来たということですね。
伝送交換主任技術者との合わせ技で一陸技を目指されるとのこと、頑張ってくださいね。
免許を取得するという目的は大事なのでしょうが、取得までの過程(意欲と努力)はもっと大切だと思っています。
だいすけさんは意欲の高い方だとお見受けいたしますので、必ずや努力は報われると信じています。
吉報をお待ちしております。

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