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2018年11月の9件の記事

2018年11月27日 (火)

フィールドデーコンテスト 2018 の結果

11/13 に Log Check Report が届いてからしばらく経ちましたが、
ようやくフィールドデーコンテストの結果が発表されました。


C28 でエントリーしておりましたが、結果は 16 局中 2 位 (関西 1 位) で入賞でした。

C28 の 1 位は 8 エリアの方でしたが、今回は長い間 Es が開いていたように思い、
コンディションが良かったのか私の 30 倍ほどの得点を取られています。マルチも 50 あります。

今回私は 27 マルチでしたが、これが良かったようです。
3 位の方 (1エリア) にQSO 数は大きく負けましたが、マルチでカバーすることができました。


今年の 6m AND DOWNコンテストに引き続いての入賞は嬉しいです。
フィールドデーコンテストでも、2015 年以来 2 回目の入賞です。


ただ、フィールドデーコンテストなのにフィールド運用をせずに入賞なのは、
ちょっとどうなのかなと思ってしまうこともあります。

2018年11月24日 (土)

ただいま KiCad を勉強中

KiCad を使って、まずは回路図の入力から練習しています。
Eagle とは操作性が若干異なりますが、しばらく使っているうちに少しずつ慣れてきたような気がします。

今日は、新しいシンボルを作成してみました。
トラ技 12 月号の記事が参考になります。

次は、新規フットパターンの作成をしてみたいと思っています。

2018年11月23日 (金)

トラ技スペシャル No.142 も買いました

こちらも気になっていましたので、会社帰りにトラ技スペシャル No.142 を買ってきました。

20181123_0001


中身を良く見てから買えば良かったかなと思っています。
基板作製ノウハウに関しては色々と参考になるところが多いのですが、
KiCadに関しては、先日買ったトラ技で充分のような気がします (特に Ver. 5 に関して)。


あと、私の外付けディスクドライブと相性が悪いのか、付録の DVD の読み込みが極端に遅く、
ほとんど使い物になりません (というか、読み込めません)。

20181123_0002

ディスクドライブが壊れたかと思い、トラ技 12 月号の付録 DVD をロードすると、
スムーズに読み込むことができます。

トラ技スペシャル付録 DVD ディスクがおかしいのでしょうか。
それとも、私の DVD ディスクだけが不良品だったのでしょうか。


とにかく、散財してしまった感が強いです。

2018年11月18日 (日)

久しぶりにトラ技を買いました

何年ぶりでしょうか、本当に久しぶりにトラ技を買いました。


特に意図して買いに行ったわけではありませんが、買い物途中でふらっと入った本屋の雑誌コーナーで、
基板を特集しているトラ技が目に入り、衝動的に買ってしまいました。

20181118_0001_2


ちょうど KiCAD を少し触ってみようかと思っていたところで、本当はトラ技スペシャル No.142 が
欲しかったのですが、そこの本屋では在庫がなく、トラ技を買ってしまったわけです。

何を今さらかもしれませんが、以前と比べて本の厚みが半分ぐらいになっているのにビックリしました。
記事の量は昔とあまり変わっていないように感じましたが、広告は随分減っています。
その分、厚みが減っているのでしょうね。

2018年11月13日 (火)

フィールドデーコンテストの Log Check Report が届いたが...

タイトルのとおり、本日フィールドデーコンテストの Log Check Report が届きました。
ミスやエラーなどの減点は無く、またユニークコールサインも無く、完璧な結果でした。


Log Check Report が届いたということで、コンテストの結果も発表されていると思いきや、
「コンテストの最終結果は後日発表のJARL Webにてご確認ください。」 (メール文面より引用)
とのことですので、まだ結果は掲載されていないようです。


先日の 6m AND DOWN コンテストでは、結果発表の後に Log Check Report が届きましたし、
今回はその逆のパターンです。

結果発表をもって Log Check Report を送付しているものと思っていましたが、そうではないようです。
そのようにしていただけたら、結果発表のお知らせの代わりになるので、ありがたいのですが。

2018年11月12日 (月)

電波利用ホームページ 無線局免許状等情報の記載内容が実際とは異なっていた!!

電波利用ホームページ無線局等情報検索でコールサインを打ち込むと
「無線局免許状等情報」として無線局免許状に記載されている内容を調べることができます。


たまたま実家 (滋賀県) に開設している固定局を調べてみたところ、手元にある無線局免許状に
記載されている内容と異なっていることに気がつきました。


1.9 MHz 帯ですが、実際は A1A しか指定を受けていません。
手元にある免許状も A1A となっています。

20181112_0001

※自宅固定局の 1.9 MHz 帯は 3MA です。


しかし、電波利用ホームページ「無線局免許状等情報」では 3MA となっています。

20181112_0002


一番最後に提出した電子申請 (今年5月) の保存データを確認しても、 A1A となっています。

20181112_0003


A1A のみの指定でも、一括記載コード 3MA と表記するように変わったのでしょうか。
再来年は免許更新ですので、そのときに受け取る免許状の記載内容がどうなっているか...

2018年11月11日 (日)

最後の駆け込みQSO

とうとう明日から、自宅の集合住宅が大規模修繕工事が始まり、
半年ぐらい自宅から無線ができなくなります。

その前に最後の QSO をしておこうと、今日の午前中一時間半ぐらいで
7 MHz 帯 FT8 の QSO をしました。
コンディションもまあまあで、FT8 も賑わっていました。
一気に 30 QSO、まずまず楽しめました。

77 bit メッセージモードにして、しばらく受信状態にしてみましたが、
やはりまだデコードすることはありませんでした。


QSO が終わった後、ベランダに置いていたアンテナ機材など全てを撤収し、
物置などに片付けました。
何かに使うであろうと残しておいた、アルミパイプや塩ビパイプの端材も、
この機会に全て処分しました。
以前作った 144 MHz 用の分岐導体バランも、廃棄の対象となりました。


がらんどう (と言うほど広くはありませんが) になったベランダを見ると、
やはり寂しさを感じます。

2018年11月 6日 (火)

デジタルSSTV、デジタル音声通信の電波型式について

先日、デジタルモードの変更申請をしたばかりですが、間違いではないかと
思われるところを見つけてしまいました。

EasyPal などのデジタルSSTV、FreeDV などのデジタル音声通信も一緒に申請していますが、
主搬送波を SSB としたときは、電波型式を G1DG1E などとしています。
本来なら J2DJ2E とすべきなのでしょうが、終的に出力される RF 信号をみると
G1D, G1E と区別が付かないので、慣例的に総通のご指導で (?) そのようにしているのだと思います。
ここまでは、概ね問題ないと考えています。
この部分は間違いと考えます。マルチキャリアの FDM であるこれらの信号は、
G1D や G1E とは言えず、等価表記を用いない J2D や J2E とすべきと考えます。
そのように考える根拠は、ここに記載しました。

一方、主搬送波を FM としたときの電波型式を F1DF1E としていましたが、
これが間違いではないかと思い始めました。
私自身がデジタルSSTVやデジタル音声通信の諸元を良く理解しておらず、
下記②が実現できると思い込んで、 F1DF1E を申請していたのだと思われます。

総務省のホームページを参照すると、電波型式の2番目の文字 (数字) は
 「主搬送波を変調する信号の性質」を意味し、「1」と「2」だけ見てみると、
 1:副搬送波を使用しないデジタル信号の単一チャネル
 2:副搬送波を使用するデジタル信号の単一チャネル となっています。

位相変調された副搬送波信号をマイク端子から入力し、その副搬送波を FM 変調するので、
F2DF2Eではないかと思います。
※デジタル音声とデータを多重して送信する場合は、F7Wで良いのではないかと思います。

デジタルSSTVやデジタル音声通信でF1DF1E を出そうとするには、いくつか方法が考えられます。
①副搬送波を用いないベースバンドの信号で、直接 FM 変調を掛ける
②副搬送波 FSK 信号を主搬送波 SSB で送信する

①はリグを改造せずに直接 FM 変調を掛けるのは難しいのではないでしょうか。
マイク端子からベースバンド信号を入力しても、周波数が 0 Hz すなわち直流レベルから
変調することはできないと思います。

②は音声信号のデジタルデータを帯域を 3 kHz 以内の FSK 信号に収めないと、リグ内で帯域制限が
掛かってしまうので、これもリグ改造無しで実現することは難しいでしょう。
そもそもそれができていたら、 24 MHz 帯以下でも F1E の指定が受けられるはずですから。

色々見ていると、V/UHF の業務用無線機で 4FSK 方式のデジタル音声方式のものが、
F1E の電波型式のようです。
アマチュア無線では、C4FM などが 4FSK 方式のようですが、音声信号とデータ信号が
多重された形になっているので、 F7W となっているようです。
※C4FM の F7W は、28 MHz 帯以上のバンドでしか、許可されません。
音声信号のみ切り出せれば F1E となりそうですがどうなんでしょうか。

いずれにしても、「パーソナルコンピュータによる可聴帯域信号 を使用して変調を行う方式」による
デジタルSSTVやデジタル音声通信で F1DF1E 信号の生成は、今の私の技量では実現できそうにありません。

ですので、F1E を電波型式の指定から外そうかと思っています。
F1D は FSK 装置としても指定を受けていますので、附属装置の諸元において
デジタルSSTVやデジタル音声通信の電波型式から記載を削除するだけです。

幸い、デジタルSSTVやデジタル音声通信 で F2DF2E の指定を受けています。
ただし、占有周波数帯幅の数字を修正する必要がありそうです。
勘違いしていて、ベースバンドの帯域幅で FM 変調された信号の占有周波数帯幅を計算していましたが、
これは間違いで、変調された副搬送波の最高周波数を元に占有周波数帯幅を計算する必要があります。
恐らく 3 kHz ギリギリぐらいまでくると思いますので、FM 変調後の占有周波数帯幅は 16 kHz ぐらい
だと思います。
ナローモードだと、11 kHz ぐらいでしょうか。

すぐに使う電波型式では無さそうなので、次回変更時に合わせて修正しようと思います。

2018年11月 4日 (日)

EagleからKiCadに乗り換えを検討

これまでプリント基板のパターン設計は無償版のEagleを使ってきました。
無償版は使用条件に色々と制限が有り、基板サイズは 100 mm × 80 mm までです。

これまでは何とか 100 mm × 80 mm で事足りていましたが、
たまにそれ以上のサイズの基板を作りたいときがあります。

KiCad は知っていましたが、Eagle で作成した回路図や基板パターン図、ライブラリなどが蓄積してきたことと、
操作にも少し慣れてきたこともあり、イマイチ KiCad へ移行することは躊躇していました。

ただ、 Eagle で作成したプロジェクトも KiCad にインポートできるようですし、
100 mm × 80 mm 以上のサイズの基板も作製できるので、勉強がてら乗り換えてみることにしました。

KiCad の最新版 (2018年11月4日現在) は Ver 5.0.1 ですが、
Eagle のプロジェクトをインポートしようとすると落ちます。
Windows 版でも Macintosh 版でも同じです。
KiCad のホームページにも記載されており、Eagle からインポートするには Ver 5.0.2 まで待てとのこと。

一つ前の Ver 5.0.0 ではインポートできるようなので、Ver 5.0.0 をダウンロード、インストールして
Eagle のプロジェクトをインポートしたら上手く行きました。


ワークフローも異なっているので、一連の手順を覚えるためにあれこれ弄っているところです。

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