京都 ↔ 東京 往復を大回り乗車で!
■往路
京都 → (湖西線、北陸本線) → 敦賀 → (北陸新幹線) → 東京
■帰路
東京 → (東海道新幹線) → 京都
■運賃
・乗車券
京都市内 → 京都市内:14,080円
経由:湖西・北陸・敦賀・新幹線・東京・新幹線・京都
合計:27,500円
今年最後の三連休、所用で東京へ行ったのですが、
いつもと同じ景色を見るのは飽きたということで、
普段とは異なるルートで移動してみました。
京都 ↔ 東京を EX予約サービスで利用すると、
13,680円 (片道) × 2 = 27,360円
となり、こちらの方が140円安いですし、
また所用時間も短いです。
見方を変えると、140円足すだけで
(琵琶湖の) 湖西、日本海や立山連峰など北陸の雄大な景色を見ながら、
のんびりと旅を味わうことができるということを考えれば、
お得ではないかと思います。
今回購入した乗車券は、
券面が「京都市内 → 京都市内」となっていますが、
歴とした片道乗車券です。
京都 → 湖西線 → 北陸本線 → 北陸新幹線 → 東海道新幹線 → 京都
と一筆書きに辿っています。
厳密に言うと、山科 → 山科で一筆書きになりますが、
券面の発着駅が両方とも「京都市内」となっているので、
京都から乗車して、京都で降車することも可能となっています。
発着駅の「京都市内」以外であれば、途中下車は可能です。
ただし、途中下車後に後戻りするような乗車はできないので注意が必要です。
今回は東京で一旦途中下車しましたが、
周遊券のように自由に区間内の乗り降りができるわけではないので、
東京滞在中は別途乗車券などを買って移動しました。
敦賀や金沢などで途中下車して、
軽く散策することもできると思います。
時間に余裕がある方は、このような大回り乗車してみてはいかがでしょうか。
過去にも、大回り乗車したことがあります。
京都 → (東海道新幹線) → 名古屋 → (中央本線・篠ノ井線) → 長野 → (北陸新幹線) → 東京
→ (東海道新幹線) → 京都
京都 → (東海道新幹線) → 東京 → (東北新幹線) → 盛岡 → (東北本線) → 青森 → (青函トンネル) → 函館
→ (青函トンネル) → 青森 → (奥羽・羽越・白新・信越・北陸本線) → 京都
青森 ↔ 函館は、一筆書きから外れるので、別途乗車券を付け足しました。
青森 → 京都は、在りし日の特急 白鳥に12時間ほど乗車しました。




























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