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カテゴリー「無線(PCソフト)」の29件の記事

2021年1月31日 (日)

WSJT-Xの設定をリセットしてしまいました

久しぶりに FT-991AM で運用しようと準備したのですが、
どうもリグと PC (サブ機の MacBook Pro) の接続が不安定です。

ごそごそ WSJT-X の設定を触っているうちに、
Configurartions のメニューで Reset をしてしまいました。
Configureration は FT-991A 用しか設定していなかったので、
Clone とかでコピーして元に戻すこともできませんでした。

 

仕方が無いので、固定局用として使っている メイン機 (iMac)で WSJT-X を立ち上げ、
File → Settings... の設定画面を見ながら、一つ一つ設定を戻していきました。
Radio タブの部分はリグに依存するので、ネット情報も参考にしました。
何やかんやで 30 分ぐらい掛かり、ようやく運用できる状態に戻りました。

 

今後もこのようなことがあってもすぐに設定を戻せるように、
Clone で設定のバックアップも保存しておきました。

また、Settings... の設定画面を開きながら、全てのタブについてスクリーンショットを撮り、
Word に貼り付けて保存しておきました。
これを見ながら同じように設定すれば、手間は掛かりますが元の状態に戻せるはずです。

 

バックアップは大切ですね。

2020年10月20日 (火)

一陸技、二陸技の勉強アプリ

最近まで知らなかったのですが、一陸技や二陸技の過去問演習が行える携帯アプリがあるのですね。
iPhone ユーザーであれば、App Store で「一陸技」を検索すれば見つかります。
レビュー件数は 9 件ですが、評価は高いようです。

新型コロナウィルスの影響で実施されなかった令和2年7月期の試験に対する救済措置として、
令和2年11月2日と3日に臨時試験が行われるようです。
(現時点で、試験申し込みは締め切られています)

受験される方にとっては、そろそろ仕上げの頃でしょう。
通勤時間や休み時間などを使って、手頃に演習ができるアプリではないかと思います。
自分が受験するときに、これがあれば良かったなと思いました。

20201020_0001

2020 年 10 月 20 日時点では、ver 1.0.4 になっています。

20201020_0002

たまには、これで復習してみるのも良いかも知れませんね。

 


試しに、「一陸技」のボタンを押してみます。
そうすると、「基礎」「法規」「工学A」「工学B」を選ぶ画面になります。

20201020_0006

 

「基礎」を押してみます。
こんどは、XX 年 YY 月期の「A問題」「B問題」を選ぶ画面になります。
「A問題」と「B問題」は解答の形式が違うので、分けられてしまうのは仕方ないですね。

20201020_0007

 

令和1年7月期の「A問題」を押してみます。
そうすると、練習モードかテストモードかを選択する画面になります。

20201020_0008

 

取りあえず、練習モードを実行してみます。
そうすると、A-1 の問題が出てきます。
答えは 3 なので、③ のボタンを押します。
正解とポップアップ表示が出てきて、再度解答するか次の問題へ進むかを選びます。

20201020_0009

 

一旦終了して、今度はテストモードを実行してみます。
テストモードでは制限時間がありますので、ダウンカウントタイマーが表示されます。

20201020_0010

 

OK を押すと、タイマーが開始します。
そして、A-1 から解いていきます。
左にスワイプすると次の問題が出てきます。
解答ボタンを押さなくても、次の問題へ進めます。
また、右にスワイプすると前の問題へ戻れます。
難しい問題は、後回しにできるということです。

20201020_0011

 

一時中断する場合は、「中断」ボタンを押します。
そうするとメニュー画面に戻り、ボタンが中断中の表示になります。

20201020_0012

 

また、テストモードで「終了」ボタンを押すと、その時点で採点されます。
点数はボタン部分に表示されます。
一問目で終了したので、正答率が 5 % になりました。 

20201020_0013

 

もう一度同じ問題を選ぶと、今度は間違えた問題だけ演習できるメニューも出てきます。
苦手問題を繰り返し演習できそうですね。

20201020_0014

 

操作方法は、直感的でなかなか分かりやすいと思います。

 


なお、一陸特用と、二・三陸特用のアプリもあるようです。

20201020_0004 20201020_0005

 

残念ながら、アマチュア無線技士用は無さそうです。

2020/10/22 追記
確認不足でした。
1・2 アマ用もありました。
(1・2 海特用もあります)
上級ハムを目指される方の強力なツールになるのではないでしょうか。
作者の方に感謝ですね。

20201022_0001

2020年9月13日 (日)

Hellschreiber (Feld-Hell) を試してみました

免許は受けているが電波を出したことがないモードの一つに、Hellschreiber (Feld-Hell) があります。
興味はあったものの、情報が少なく運用されている方もほとんどおられないので、これまで置き去りになっていました。
Youtube の動画で少し見たくらいです。
折角なので、電波を出すところまで試してみました。

 


◆ソフトウェア◆

何せ情報が少ないので、どのソフトウェアが良いか分かりません。
とりあえず、Feld Hell で検索してヒットした、Feld Hell Club の Web site から辿っていきました。
https://sites.google.com/site/feldhellclub/

画面左側のメニューに Software があるので入っていくと、
Feldhell Software として 10 個のソフトウェアが見つかります。
https://sites.google.com/site/feldhellclub/Home/software

有償のものや Windows 以外の OS 用があったりします。
今回は 6 番の、IZ8BLY 作 Hellschreiber を試してみることにしました。

 


◆セッティング◆

ダウンロードしたインストーラーを実行すれば、すぐにソフトウェアをインストールすることができます。

ソフトウェアを起動させた後、何となくの感覚で触ってみましたが、よく分からないところもあります。
メニューバーの ? の下に Help メニューがありますが、日本語のヘルプがあるので助かります20200913_0001

 

メニューバーの File の下に Preferences があり、ここで幾つか設定項目があります。

General タブではコールサインを入力します。
あと、Center freq (light click) はデフォルトで 1300 Hz となっていましたが、
以前 TSS から教えてもらった副搬送波周波数の 980 Hz に変更しました。
厳密には、附属装置の諸元で記載している周波数に合わすべきだと思います。

Computer Speed の選択肢は、時代を物語っていますね。
とりあえず、Pentium 200 or more に設定しました。
20200913_0002

 

 

PTT タブの設定です。
PTT control は、COM4 までしか選択できません。
必要に応じて、PC 側のポート番号設定を入れ替える必要がありますね。

あと、Sound card は、Receiver / Transeiver とも、自作インターフェースで使用している
USB オーディオコーデックに設定しました。20200913_0003

 

Tools タブの設定です。
Mixer Program は、Windows 10 の音量ミキサーを設定します。
C:¥Windows¥System32¥SndVol.exe で良いと思います。
20200913_0004

 

このように設定したら、ツールバーの左から二番目 ; Set input volume、三番目 ; Set output volume
のボタンを押すと、音量ミキサーが現れます。
ここで、アプリケーション側の音量を調整することになります。20200913_0005

 

Special macros などで使用するコマンドの説明は、ヘルプに載っているので参考にします。
(日本語ヘルプ画面より抜粋転載)

20200913_0006

 

 


◆動かしてみる◆

これぐらい設定すれば、電波を出せる状態にはなると思います。
試験電波的に、430 MHz 帯で CQ を何度か出してみました。
当然ながら、応答はありません。
応答があったら、ビックリしたと思います。

ワッチ局がおられたかどうかも疑問ですが、仮にワッチされていた方がおられても、
怪電波にしか聞こえなかったかもしれませんね。

相手局がいなければ仕方ないので、二台の PC 間で音響信号での模擬通信をしてみました。
20200913_0007

右の黒い部分がウォーターフォールですが、赤い線が Center freq を表しており (今回の設定では 980 Hz)、
受信信号の中心が赤い線辺りに来るよう、リグの周波数をチューニングすることになるのだと思います。
今回は、音響信号での模擬通信なので、その操作は必要ありませんでした。

ちゃんと受信して印字されています。
Hellschreiber は ASK (OOK) なので、入力信号の強弱 (振幅の大きさ) で印字の濃さが変わります。
また、外乱のノイズや妨害に大きく影響を受けます。

咳払いのタイミングでゴミのようなデータが印字されていますし、
擬似のビート妨害 (口笛) のタイミングでは、文字が崩れて読めなくなっています。
AGC の機能がありますが、状況に応じて使い分けすることになるようです。

 

Mode タブの下には、モード選択のメニューがあります。

Feld Hell (Hellschreiber) 以外に、PSK Hell や FM Hell なども設定可能です。

20200913_0008


Hellschreiber は、古い技術のようです。
FT8 のように、デコードできるかできないかというデジタル的な通信も良いですが、
信号の強さやノイズの影響などで印字の濃さや鮮明さの様子が変わる、アナログ的な要素が多分に残った通信も、
非常に味があって面白いと思います。

また SSTV もそうですが、徐々にデコードしたデータが現れてくるのを見守りながら受信するのも、
非常にワクワク感があって面白いと思います。

いつか、どなたかと交信できればと思っています。

2020年6月23日 (火)

WSJT-X 2.2.2 がリリース

WSJT-X 2.2.2 がリリースされています。

WSJT-X のページ
https://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html

リリースノートはこちら
https://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/Release_Notes.txt

デコードが更に速くなったのでしょうか、気になります。
- FT8 decoder speeded up in Normal and Fast modes. This change gives a speed of decoding closer to that of v2.1.2 without compromising the number of decodes. 

確認するのは週末までお預けです、残念。
どなたかかが詳細なレポートをしてくださることを期待しています。

 

6/27 追記
TS-2000SX と FT-991AM、それぞれと組み合わせて FT8 で使ってみましたが、
特に問題は見受けられませんでした。
デコードの速さも、体感的には WSJT-X 2.2.1 から変わった感じはしませんでした。

2020年6月 7日 (日)

WSJT-2.2.1 + FT-991A で動作を確認

先週 WSJT-X 2.2.0 の GA 版が出ましたが、多くのバグがあったようです。
JH4VAJ 局のブログに、バグ情報がまとめられています。
http://www.jh4vaj.com/archives/18141

自分に関係するところでは、FT-991 (A) の制御ができない点です。
確かに、FT-991A で動かそうとしても、WSJT-X を起動させるとエラーが出て、
制御ができません。

 


そのような状況だからでしょうか、バグ改修版の WSJT-2.2.1 が早々にリリースされました。
https://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html

早速ダウンロードし、FT-991A との接続をチェック。
以前のバージョンと同じように、問題なく動作することを確認しました。
試しに 50 MHz で CQ を出している局をコールしてみましたが、ちゃんと QSO できました。

WSJT-X 2.2.1 でもまだバグがあるようですね。
http://www.jh4vaj.com/archives/18214
ただ、今のところ、私の環境では影響ないかなと思っています。

 


FT-991A を出してきたついでに、ファームウェアのアップデートをしておきました。

2020年6月 3日 (水)

WSJT-X 2.2.0 正式版を英語 UI で起動させる

WSJT-X 2.2.0 の -rc2、-rc3 と立て続けにリリースされていたのは知っていましたが、
早々と正式版がリリースされたことを、本日ネットの情報で知りました。
早速ダウンロードして、インストールしました。

 


大きな変更点は、UI (User Interface) が日本語になっていることです。
リリースノートによりますと、

(引用ここから→)
  Note that UI translation is automatic, based on your system primary language.
(←引用ここまで)

とのことですので、使用している OS が日本語であれば、勝手に User Interface が日本語になってしまうようです。

さらに、
(引用ここから→)
  If you do not want the WSJT-X UI translated to your local language then start WSJT-X
  with the '--language=en' command line option:

(←引用ここまで)

とのことなので、以前のように英語の User Interface でも起動させることができるようです。

 


しかし、いちいちコマンド入力で立ち上げるのは面倒くさいです。
Windows のスタートボタンから立ち上げられないか、少し調べてみました。

まずは、スタートメニューのフォルダにある、WSJT-X のショートカットを見つけます。
そして、WSJT-X のショートカットアイコン上で右クリックし、プロパティを選びます。

20200603_0001

 

次に、リンク先(T): は、C:¥WSJT¥wsjtx¥bin¥wsjtx.exe のようになっていましたので、
ここに --language=en を付け加えて OK ボタンを押します。

20200603_0002

スタートのボタンが消えていましたので、左側のアプリケーション一覧の wsjtx から、
スタートにピン止めをするを選びました。

 

これで、スタートボタンの wsjtx を押せば、英語メニューで立ち上がるようになりました。

20200603_0003 

 


実際に使用するのは、週末になります。

2020年5月17日 (日)

WSJ-X 2.2.0-rc1 を使ってみた感想

この週末、遅れ馳せながら WSJT-X 2.2.0-rc1 を使ってみました。

 


Ver 2.2.0 で FT8 における改善点、
「Decoding is now spread over three intervals. The first starts 11.8 s into an Rx sequence
 and typically yields around 85% of the possible decodes, ...」
ですが、慣れるまでは不思議な感じがしますね。

FT8 の信号長は 12.64 秒。
信号を最後まで受信する前に、デコードされて表示されます。
これが不思議な感じです。
確かに、次の操作に対して時間的余裕ができたというのは実感できます。

あとは、SNR のレポート。
今までに無かった +30 dB など、とてつもない良い値も表示されるようになりました。

この二日間は、144 MHz や 430 MHz の FT8 で WSJT-X 2.2.0-rc1 を試してみました。
今のところ、私の環境では特に不具合も見受けられませんし、とてもええ感じです。
General Availability (GA) 版のリリースが待たれます。

 


144 MHz はコンディションが良かったようで、私の所でも一瞬ですが 7 エリアや台湾の局を
デコードしたりしました。
残念ながら QSO には至りませんでしたが、なかなか楽しかったです。


日中、買い物のため出掛けましたが、先週以前と比べて車の量が多いと感じました。
一気に出掛ける方が多くなったように思います。

また、本日ようやく「アベノマスク」が届きました。

2020年5月11日 (月)

WSJT-X 2.2.0-rc1 がリリース

5月10日にリリースとアナウンスされていた WSJT-X 2.2.0-rc1 ですが、
先ほどリリースされたようです。
https://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html

 

今回のアップデート内容やユーザーマニュアルは、JA7UDE OM が翻訳されている
下記リンク先のサイトに和訳版が記載されています。
https://www.qsl.net/ja7ude/wsjt/
「WSJT-X 2.2.0-rc1についてお知らせ 日本語訳 (2020年5月6日更新)」
「WSJT-X 2.2.0-rc1 ユーザーガイド 日本語訳(2020年5月12日更新)」

デコーディングの強化に期待したいです。

 


早速ダウンロードして、インストールしてみました。
旧バージョンの設定も引き継がれていて、特に問題なく立ち上がりました。

メインウインドウに、旧バージョンでは「by K1JT」と書かれていましたが、
今回は「by K1JT, G4WJS, and K9AT」となっています。

20200512_0001

 

また起動時には、「テスト目的のプレリリース版であり、6/10 迄しか使えない」旨のアラートが出ます。
これは、確認のためのアラートですので、OK を押すだけで良いです。

20200512_0002

 


実際の交信での使用は、週末までお預けです。
どなたかがユーザーレポートを上げてくださると思いますので、
参考にさせていただきたいと思います。

2019年12月 1日 (日)

WSJT-X 使用時のオーディオデバイス設定

データ通信モードで WSJT-X を使っています。
リグや ソフト (WSJT-X) はそれなりに設定しているつもりですが、
いつも見落としがちなのが PC のオーディオデバイスの設定です。
備忘録を兼ねて、書き出しておきたいと思います。

 


WSJT-X のマニュアルには、オーディオデバイスを 16 ビット、48000 Hz (DVD の音質)
に設定するようにとあります。
また、音声を強調するような機能はオフにするようにとも書かれています。

<WSJT-X 2.1 のマニュアルより引用>
20191201_0001
<引用ここまで>

WSJT-X は 16 ビット / 48 kHz のオーディオデジタルデータで最適化されているため、
オーディオデバイス側もそれに合わせなさいということだと思います。
またオーディオ信号は、オーディオデバイスで余計な細工をしないほうが良いということです。

 


設定方法ですが、まずはタスクバーのオーディオアイコンのところでマウスを右クリックして、
サウンド設定ウインドウを出します。
20191201_0002

 

 

そして、サウンドコントロールパネルをクリックします。

20191201_0003

 

 

下図は、FT-991AM を USB で PC と接続したときに見える、FT-991AM 内蔵の
オーディオデバイス (Audio codec IC) の例です。

再生タブで、目的のオーディオデバイス (下図の例では、USB Audio CODEC) をクリックし、
プロパティーウインドウを出します。

プロパティーウインドウの詳細タブで、オーディオの設定のプルダウンメニューを
16ビット、48000 Hz (DVD の音質) に選びます。

 

20191201_0004

 

 

プロパティーウインドウの Enhancements タブで、色々なオーディオの味付けがありますが、
全てチェックを外します
(Disable all enhancements にチェックを入れても良いように思います)

 

20191201_0005

 

 

プロパティーウインドウの 立体音響 タブで、プルダウンメニューをオフにします。

 

20191201_0006

 

 

以上が再生側の設定です。
あと録音側の設定も同様に必要です。

録音タブで、目的のオーディオデバイス (この場合は、USB Audio CODEC) をクリックし、
プロパティーウインドウを出します。

プロパティーウインドウの詳細タブで、オーディオの設定のプルダウンメニューを
2チャネル、16ビット、48000 Hz (DVD の音質) にします。

 

20191201_0007

 

以上で設定は終わりです。
PC が設定を記憶してくれるはずなので、一度設定すれば大丈夫だと思います。

 


自作のインターフェースでは、オーディオデバイス (Audio codec IC) の設定を
上記のようにしておりました。

しかし、FT-991AM のようにオーディオデバイスがリグに内蔵されている場合は、
ついついこの設定を忘れてしまいます。

今回、FT-991AM で録音側の設定が 1チャネル、44100 Hz (CD の音質) になって
いましたので、上記のように設定を改めました。

TS-590 も同様に設定確認が必要だと思いますが、いつも自作インターフェースで
接続し、最近は USB 経由で接続していないので、全く忘れ去られています。

2019年11月27日 (水)

WSJT-X 2.1.2 がリリース

WSJT-X がアップデートされ、ver 2.1.1 がリリースされたという情報を聞きつけたので、
早速アップデートしてみようと WSJT-X のページに行ってみたら、
emergency bug-fix とかで早々に WSJT-X 2.1.2 へ更にアップデートされていました。

取り急ぎ、ダウンロードしてインストールしてみました。
使用するのはこの週末までお預けです。

詳細な動作確認は、親切な何方かがレビューしてくださるでしょう。