XPOコンテスト2025の結果
参加部門: 電信 430 MHz シングルバンド
結果 : 4位 / 8局中
こちらも、いつの間にか結果発表されていました。
今回は、約2時間の運用での結果です。
エリア別の成績ではないので、全力で頑張ったとしても、
V/UHF帯は1エリアの方に勝てません。
結果はこちらから閲覧が可能
https://www.eonet.ne.jp/%7Eja3-test/result/2025_XPO_kinen_kekka.htm
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
参加部門: 電信 430 MHz シングルバンド
結果 : 4位 / 8局中
こちらも、いつの間にか結果発表されていました。
今回は、約2時間の運用での結果です。
エリア別の成績ではないので、全力で頑張ったとしても、
V/UHF帯は1エリアの方に勝てません。
結果はこちらから閲覧が可能
https://www.eonet.ne.jp/%7Eja3-test/result/2025_XPO_kinen_kekka.htm
参加部門: 電信部門シングルオペ28MHzバンド
結果 : 8位 / 12 局中
結果はこちらから閲覧が可能
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/2025/index.html
二週間以上も前に発表されていたのですね。
ログチェックレポートが来なくなったので、気付きませんでした。
結果は、まあこんなもんでしょう。
今回からQSOパーティでも電子ログの受付が開始されたため、さっそくデータをアップロードしてみました。
ログの提出は、JARLコンテスト 電子ログ アップロードページ を利用するのが非常に手軽で便利です。
(詳細は QSO パーティ規約のページ をご参照ください)
アップロード完了後、すぐに受付確認のメールが届きました。
電子ステッカーは別信で届くとのことでしたが、一向にメールが届きません。
おかしいと思い調べてみたところ、迷惑メールフィルタに振り分けられてしまっていました。
無事に救出し、PDF形式の電子ステッカーを受け取ることができました。
ちなみにデータはステッカーサイズではなく、A4サイズの形式で届きました。
ステッカーの台紙も電子化されたということで、こちらも試してみました。
作成は QSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページ から行えます。
先ほど届いた 電子ステッカー (PDFデータ) をアップロードし、
コールサインを入力して台紙を表示させてみたのですが、
ステッカーが変な位置に配置されています。
「手順を間違えたかな?」と一瞬不安になりましたが、
実はステッカー部分をドラッグすることで自由に動かせる仕様でした。
これで無事、所定の位置に貼り付けることができて一安心です。
ただ、私のPC環境のせいかドラッグの反応がかなり鈍く、操作には少しコツが必要でした。
一度違う場所に貼ってしまうと、吸い付くようでなかなか動かせず(剥がせず)苦戦しました。
「ステッカーの糊付けの強さを忠実に再現しているのかな?」なんて深読みしたくなるほどでした。
50 MHz 帯で 2 QSO
今年の QSO パーティも、これで打ち止め。
翌朝にしぶんぎ座流星群が極大を迎えるとのことで、
MSK144 での流星散乱通信 (MS) を期待して
その後 50.260 MHz 付近をワッチしていました。
夕方に何度か8エリア(北海道)の CQ をデコードしたものの、
その後 22 時過ぎまで粘ってみても QSO できそうな気配がありません。
残念ながら、今夜はここらで「ヤンペ」にすることにしました。
この年末年始休暇は 8 日間ありましたが、
結局無線を運用したのは 1/2 と 1/3 の 2 日間だけになってしまいました。
年末年始休暇を 1 日 残して、
早々にベランダに設置していたアンテナを取り外して片付け、
机の上のリグは箱に入れて押し入れに仕舞いました。
運用後のいつもの作業ですが、近頃はその意味合いが変わりつつあります。
かつては面倒に感じた設営・撤収も、運用の名残惜しさとセットでした。
しかし最近では、無線に対してどこか冷めてきた自分がいます。
交信いただける相手局も減り、面白みを感じられなくなってきているのが本音です。
「もう止めてもいいのでは」という考えがよぎる一方で、
これまで続けてきた趣味をきっぱり手放す踏ん切りもつかないのが現状です。
暖かくなってきたら、また気持ちが変わるでしょうか。
今年も CW で 7 MHz 帯から 1200 MHz 帯の QSO に挑戦。

結果、24 MHz 帯を除くバンドで、1 QSO 以上できました。
去年、一昨年と 1200 MHz 帯から順番にバンドを下りてきましたが、
HF は午前中が勝負とみて、今年は 7 MHz 帯からスタートし、
7 MHz 帯、10 MHz 帯、14 MHz 帯と順番にバンドを上がっていくことにしました。
14 MHz 帯までは順調に 5 QSO ずつできましたが、
18 MHz 帯になるとコンディションは一変し、かなり苦しくなりました。
幸い、18 MHz 帯、21 MHz 帯は沖縄の局が出ていたので QSO できましたが、
24 MHz 帯に移ると全くだめでした。
沖縄への移動局の信号も弱かったし、ローカル局も出てこなかったので、
全く QSO できる気がしなかったです。
相当粘ったあげく、諦めて 28 MHz 帯に移りましたが、こちらは苦戦するであろう予想に反して、
3 エリアの局にコールしていただけたので、何とかクリアすることができました。
この時点で 16:00 前になっていたので、残り V/UHF 帯も苦戦するかと思っていましたが、
しつこく CQ を出していたら、何とか QSO することができました。
7 MHz 帯〜28 MHz 帯は、1 年ぶりの TS-950SDX で運用しました。
昨年と変わらず、多少の不調はあるものの、基本動作には問題なく、
何とか QSO には耐えることができました。
一昨年製作したインターフェース基板も、問題なく動作してくれました。
何とか初日で 20 QSO 達成できましたので、
明日以降はのんびりと、どこかのバンドで QSO を楽しめればと考えています。
一年経つのは早いなぁと年々感じます。
無線活動を怠っておりネタが無いので、
年末恒例の (?) QSO 数の整理をしてみました。
2025年のQSO数と、そのモード内訳です。
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 合計 |
| QSO数 | 23 | 8 | 40 | 40 | 71 | 55 | 115 | 78 | 46 | 20 | 28 | 11 | 535 |
| SSB | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 6 | 0 | 2 | 0 | 19 |
| AM | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| FM | 0 | 5 | 1 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 2 | 3 | 0 | 3 | 19 |
| CW | 18 | 1 | 3 | 24 | 53 | 13 | 87 | 43 | 20 | 13 | 19 | 0 | 294 |
| FT8 | 1 | 2 | 32 | 15 | 17 | 36 | 23 | 35 | 16 | 4 | 6 | 8 | 195 |
| 他 Digtal | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 6 |
特に意識をしている訳ではないですが、
QSO数と気温 (気候) とに相関がありそうな感じです。
コンテストに参加した月は、QSO 数 (特に CW ) が増えています。
次に、2010年4月1日から2025年12月31日までの QSO 数とバンドの内訳です。
| 年 | 1.9 | 3.5 | 7 | 10 | 14 | 18 | 21 | 24 | 28 | 50 | 144 | 430 | 1200 | 小計 |
| 2010 | 0 | 0 | 30 | 0 | 15 | 1 | 15 | 0 | 32 | 409 | 194 | 121 | 25 | 842 |
| 2011 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 3 | 0 | 67 | 315 | 204 | 136 | 32 | 761 |
| 2012 | 0 | 0 | 0 | 21 | 0 | 5 | 29 | 0 | 26 | 196 | 261 | 96 | 30 | 664 |
| 2013 | 0 | 82 | 347 | 9 | 0 | 1 | 47 | 15 | 36 | 310 | 210 | 110 | 30 | 1197 |
| 2014 | 0 | 70 | 137 | 37 | 20 | 22 | 12 | 28 | 59 | 483 | 162 | 119 | 37 | 1186 |
| 2015 | 0 | 0 | 0 | 11 | 1 | 65 | 11 | 48 | 54 | 156 | 236 | 76 | 20 | 678 |
| 2016 | 0 | 0 | 0 | 19 | 2 | 97 | 6 | 12 | 49 | 120 | 235 | 43 | 13 | 596 |
| 2017 | 0 | 0 | 34 | 0 | 0 | 31 | 0 | 10 | 0 | 256 | 195 | 100 | 0 | 626 |
| 2018 | 0 | 0 | 191 | 0 | 0 | 42 | 0 | 6 | 43 | 86 | 319 | 29 | 8 | 724 |
| 2019 | 0 | 0 | 59 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 142 | 16 | 0 | 223 |
| 2020 | 0 | 0 | 177 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 208 | 413 | 94 | 6 | 901 |
| 2021 | 0 | 0 | 109 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 71 | 234 | 146 | 19 | 579 |
| 2022 | 0 | 0 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 73 | 111 | 91 | 26 | 330 |
| 2023 | 0 | 0 | 53 | 8 | 0 | 33 | 30 | 172 | 32 | 135 | 98 | 187 | 6 | 754 |
| 2024 | 0 | 0 | 62 | 1 | 1 | 1 | 60 | 90 | 112 | 75 | 131 | 67 | 3 | 603 |
| 2025 | 0 | 0 | 0 | 17 | 0 | 0 | 56 | 35 | 90 | 174 | 54 | 105 | 4 | 535 |
| 小計 | 0 | 152 | 1228 | 123 | 43 | 300 | 269 | 417 | 600 | 3073 | 3199 | 1536 | 259 | 11199 |
珍しく 7 MHz 帯と 18 MHz 帯が 0 QSO です。
6月にかためて運用したので、10 MHz 帯の QSO が例年より多いです。
モード別の QSO 内訳です。
| 年 | SSB | FM | AM | CW | RTTY | JT65 | JT9 | FT8 | FT4 | QRA64 | MSK144 | Q65 | 小計 |
| 2010 | 186 | 52 | 1 | 603 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 842 |
| 2011 | 103 | 52 | 0 | 606 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 761 |
| 2012 | 115 | 53 | 0 | 496 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 664 |
| 2013 | 130 | 62 | 1 | 1004 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1197 |
| 2014 | 184 | 78 | 0 | 918 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1186 |
| 2015 | 112 | 53 | 0 | 444 | 40 | 28 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 678 |
| 2016 | 24 | 17 | 0 | 394 | 10 | 61 | 90 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 596 |
| 2017 | 9 | 5 | 0 | 484 | 1 | 57 | 30 | 37 | 0 | 2 | 1 | 0 | 626 |
| 2018 | 19 | 15 | 0 | 363 | 1 | 3 | 0 | 323 | 0 | 0 | 0 | 0 | 724 |
| 2019 | 1 | 1 | 0 | 60 | 0 | 0 | 0 | 153 | 8 | 0 | 0 | 0 | 223 |
| 2020 | 43 | 30 | 2 | 319 | 0 | 0 | 0 | 498 | 6 | 0 | 3 | 0 | 901 |
| 2021 | 22 | 70 | 0 | 211 | 0 | 0 | 0 | 269 | 2 | 0 | 2 | 3 | 579 |
| 2022 | 14 | 41 | 1 | 26 | 0 | 0 | 0 | 245 | 2 | 0 | 1 | 0 | 330 |
| 2023 | 8 | 10 | 0 | 247 | 0 | 0 | 0 | 485 | 4 | 0 | 0 | 0 | 754 |
| 2024 | 13 | 16 | 0 | 162 | 0 | 0 | 0 | 398 | 14 | 0 | 0 | 0 | 603 |
| 2025 | 19 | 19 | 2 | 294 | 0 | 3 | 1 | 195 | 1 | 0 | 0 | 1 | 535 |
| 小計 | 1002 | 574 | 7 | 6631 | 58 | 152 | 122 | 2603 | 37 | 2 | 7 | 4 | 11199 |
今年は、久々に JT65 や JT9 などの、懐かしいモードで QSO できました。
ただ、国内局で相手していただける方がおられなかったのが、ちょっと残念です。
また、MSK144 での MS による通信もできなかったのは、残念でした。
データ通信モードを始めた 2017年以来、データ通信モードより CW の QSO 数が上回りました。
こんな記事を見つけました。
ノイキャンヘッドフォンは有線接続でも遅延する!【ゲームはOK、楽器は無理】
有線接続でも、ノイズキャンセル機能を働かせると、
50 ms 程度の遅延が生じるとのことです。
この記事の筆者様は、異なるメーカーの2製品で検証されていますが、
どちらも遅延は約 50 ms なので、メーカーによる差はあまりないようです。
6/29 に、ノイズキャンセルヘッドホン WH-720N を購入した記事を書きました。
QSO用にノイズキャンセリングヘッドホンを購入
有線接続でも、ノイズキャンセル機能による遅延のため、
CW キーヤーのパドルが打ちにくいと書きました。
そのときの考察では、遅延時間は数 ms 程度?と考えていましたが、
どうも実際は一桁大きかったようです。
50 ms というと、24 wpm での 1 短点分に相当するので、
速い符号を打とうとすると、パドル操作がやりにくいのは容易に想像がつきます。
上記記事によると、ノイズキャンセル+ワイヤレスだと、190 ms もの遅延があるそうです。
もうヘッドホンで聴きながらのパドル操作は無理ですね。
しかし、今やアマチュア無線の主流は、FT8 です。
また、CW もパソコン制御でのキーイングが主流なのでは (特にコンテストでは)。
であれば、遅延を気にしている人など、さほど多くないのでしょうかね。
■往路
京都 → (湖西線、北陸本線) → 敦賀 → (北陸新幹線) → 東京
■帰路
東京 → (東海道新幹線) → 京都
■運賃
・乗車券
京都市内 → 京都市内:14,080円
経由:湖西・北陸・敦賀・新幹線・東京・新幹線・京都
合計:27,500円
今年最後の三連休、所用で東京へ行ったのですが、
いつもと同じ景色を見るのは飽きたということで、
普段とは異なるルートで移動してみました。
京都 ↔ 東京を EX予約サービスで利用すると、
13,680円 (片道) × 2 = 27,360円
となり、こちらの方が140円安いですし、
また所用時間も短いです。
見方を変えると、140円足すだけで
(琵琶湖の) 湖西、日本海や立山連峰など北陸の雄大な景色を見ながら、
のんびりと旅を味わうことができるということを考えれば、
お得ではないかと思います。
今回購入した乗車券は、
券面が「京都市内 → 京都市内」となっていますが、
歴とした片道乗車券です。
京都 → 湖西線 → 北陸本線 → 北陸新幹線 → 東海道新幹線 → 京都
と一筆書きに辿っています。
厳密に言うと、山科 → 山科で一筆書きになりますが、
券面の発着駅が両方とも「京都市内」となっているので、
京都から乗車して、京都で降車することも可能となっています。
発着駅の「京都市内」以外であれば、途中下車は可能です。
ただし、途中下車後に後戻りするような乗車はできないので注意が必要です。
今回は東京で一旦途中下車しましたが、
周遊券のように自由に区間内の乗り降りができるわけではないので、
東京滞在中は別途乗車券などを買って移動しました。
敦賀や金沢などで途中下車して、
軽く散策することもできると思います。
時間に余裕がある方は、このような大回り乗車してみてはいかがでしょうか。
過去にも、大回り乗車したことがあります。
京都 → (東海道新幹線) → 名古屋 → (中央本線・篠ノ井線) → 長野 → (北陸新幹線) → 東京
→ (東海道新幹線) → 京都
京都 → (東海道新幹線) → 東京 → (東北新幹線) → 盛岡 → (東北本線) → 青森 → (青函トンネル) → 函館
→ (青函トンネル) → 青森 → (奥羽・羽越・白新・信越・北陸本線) → 京都
青森 ↔ 函館は、一筆書きから外れるので、別途乗車券を付け足しました。
青森 → 京都は、在りし日の特急 白鳥に12時間ほど乗車しました。
JT_Linker Ver.2024.09.26 で、
Remarks 欄に Rig Info. タブで設定した情報を反映させるには、
Remarks タブに %Rig_Info% と入力すると良いようです。
Remarks2 (List1=Default) の欄に %Rig_Info % と入力すると、
JT_Linker 起動時の初期値として %Rig_Info % が Remarks2に入力されるので、
いちいちプルダウンメニューで設定する必要がなくなり、便利です。
こうすることで、QSO の周波数情報により、
Rig Info. タブで設定した情報を自動判別して、
リグ、アンテナ (+αの情報) を Turbo HAMLOG のRemarks2 に転送されます。
Remarks1 (List1=Default) の欄に %Rig_Info % と入力すれば、
同様に Turbo HAMLOG のRemarks1 に転送されます。
上記の内容は、一年前にも記事に書きました。
JT_Linker Ver.2024.09.26 をインストール
そのときには、Remarks タブには何も情報を入力しないとしていました。
それでも上手く動作していたのですが、
今日 Rig Info. の情報が転送されていないことに気付きました。
何が変化点だったか、原因はハッキリしません。
取りあえずいろいろ試してみて、上記の対策を取ることにしました。
そういえば、移動局用に使用しているノート PC でも、
Rig Info. の情報が上手く転送されていないことを思い出しました。
上記の設定をすることによって、同様に対策ができました。
Remarks タブには何も情報を入力していなくても、
Rig Info. の情報が転送されていたことのほうが、
おかしかったのかもしれません。
一年前の記事にも、上記の情報を追記しました。
全市全郡コンテストに参加しました。
(電信部門 シングルオペ 28 MHz バンド)
運用時間は、10/11 (土) の23:00ごろまでと、
10/12 (日) 昼までの 3時間ぐらい。
初日の夜はほとんど信号が聞こえず、9 エリアと 1 QSO のみ。
二日目の朝は、Sc なのか 1 エリアがポツポツと聞こえていました。
しかし、ほとんどがハイパワー局。
ベランダの手すりに設置した貧弱な短縮ダイポールでは、QSOの期待薄です。
あちこちダメ元で呼び回り、苦しいながら何局かは QSO できました。
耳のよい局、粘り強く拾っていただいた局に感謝です。
CQ は何回か出しましたが、全く呼ばれませんでした。
(海外コンテストも開催されていたのか、Wからは何局かコールがありました...)
JARLコンテスト 電子ログ アップロードページ に
ログデータをアップロードして提出しておきました。
QSO いただきました各局、ありがとうございました。
参加部門: 電信部門シングルオペ50MHzバンド
結果 : 8位 / 21 局中 (関西)
結果はこちらから閲覧が可能
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2025/index.html
短時間の運用、呼び回りのみ (CQ は出さず) でも、
それなりに楽しめた結果がこれです。
NanoVNA-F V2を購入しました。

以前 NanoVNA-H 4 を買いましたが、
・1200 MHz 帯のアンテナ測定が心許ないこと
・バッテリー容量が少ないこと
の理由で、買い足すことにしました (Banggood で購入)。
NanoVNA-F V3 とも迷いましたが、
・値段が高い
・3GHz以上は特に不要
・バッテリー容量が NanoVNA-F V2 に比べて少ない
その他諸々の理由で、今さらながら NanoVNA-F V2 にしました。
Mustool ブランドで売られている (OEM ?) ためなのか、
後から付け足したような Mustool のロゴが表パネルに印刷されています。
金属筐体なので、適度な重さがあって測定器っぽく、良い感じです。
早々に、Firmware を Ver 0.6.0 にアップデートしました。
Firmware のアップデート方法や使用感のレビューは、
他の OM 各局が多数書かれているので省略します。
参加部門: シングルオペ50MHz 電信 県外局
結果 : 1位 / 2 局中
オール滋賀コンテストも、結果発表されていました。
https://www.jarl.com/shiga/shiga_con.html
参加予定もしていなく、ちょっと顔を出しただけなのに、
こんな点数で優勝と言われても、気恥ずかしいだけです。
ちょっと前に参加したコンテストの結果が発表されていました。
■ 関西VHFコンテスト
参加部門: 電信 430 MHz シングルバンド
結果 : 1位 / 3局中

所用でスタートダッシュに出遅れましたが、
何とか一昨年並の点数まで挽回し、入賞することができました。
結果はこちらから閲覧が可能
https://www.eonet.ne.jp/~ja3-test/result/2025_Kansai_VHF_kekka.htm
■ オールJA5コンテスト
参加部門: 50 MHz バンド 電信
結果 : 3位 / 3局中

いつもの OM さんにお声掛けしたのみ。
他の局は聞こえてこなかった。
結果はこちらからダウンロードが可能
https://www.jarl.com/shikoku/oa-08/oa-image/2025ALLJA5CONTEST.pdf
■ KCJコンテスト
参加部門: シングルオペ 21MHzシングルバンド
結果 : 8位 / 24局中 (京都府 1位)

減点が全くなかったことが本当に嬉しい。
QSOsが少ないが、IM 〜 EX の欄が全て0で埋まり清々しい気持ち。
結果はこちらからダウンロードが可能
https://kcj-cw.com/contest/result/2025_46_kcj_ja_.pdf
QSO いただきました皆さま、ログを提出していただきました皆さま。
本当にありがとうございました。
XPOコンテストに参加しました。
(シングルオペ 430 MHz バンド 電信)

運用時間は、9/15 (月) の午前中 2時間ぐらい。
もともと参加するつもりはなかったのですが、
CW で少し QSO しておきたいということで、
ちょろっとだけ参戦させていただきました。
全国区のコンテストですが、430 MHz 帯 CW のバンド内アクティビティは
1エリアならまだしも、3エリアでは推して知るべしですね。
QSO できたマルチ
09は、いつもの大御所の方です。
早々に、電子メールでログを提出しておきました。
QSO いただきました各局、ありがとうございました。
2025 年 8 月 23 日 の QSO
24 MHz 帯
CW 2 局
FT8 10 局
2025 年 8 月 24 日 の QSO
24 MHz 帯
CW 4 局
FT8 5 局
久しぶりに、24 MHz 帯で運用しました。
その中で、印象に残った QSO をいくつか...。
OG0C (FT8, CW)
FT8 ではなかなか取ってもらえませんでしたが、
時間を変えて少し信号が強くなってきたところで QSO できました。
その後、CW で (暇そうに?) CQ を出しているのを見つけ、
コールしたら一回でコールバックがあり、QSO できました。
Club Log で確認したら、後から QSO した CW の分は早々に反映されていましたが、
FT8 はなかなかアップされませんでした。
QSO 不成立?と疑ってしまいましたが (そんなはずはないが...)、
一日経ってようやく Club Log にアップされたようで、FT8 の分も確認できました。
DF7TV (CW)
Tomさんとラバースタンプ QSO を楽しみました。
先週の KCJ コンテストで、21 MHz 帯でも QSO しているので、
拙い文章でその旨を伝えると理解してもらえ、少しだけ会話が拡がりました。
439 のレポートだったのですが、何とか最後までスムーズに QSO が進みました。
7Z1BM (FT8)
先週 21 MHz 帯で QSO できなかった (電波が届いていなかった) 7Z。
今回の 24 MHz 帯では比較的強く入感していて、何とか QSO もできました。
JA9APM (CW)
24 MHz 帯で QSO できていなかった 9 エリアと QSO することができました。
JN7DOR (CW)
ラバースタンプ QSO でスタートしましたが、途中で「ホレ?」と来ましたので、
和文 QSO に切り替えました。
24 MHz 帯で和文 QSO するとは思ってもいませんでした (QSO でもそのように打ちました)。
Es での電波伝搬だったので、コンディションの急変を心配しながらの QSO でした。
最後はギリギリ取れるぐらいまで信号強度が落ちてしまいましたが、
結構長い時間いろいろとお話しすることができました。
普段和文 QSO するときは V/UHF 帯での運用が多いので、
信号が安定している状況がほとんどですが、
今回 Es でスリリングを味わいながら和文 QSO するのは初めてでした。
QSO いただきました皆さま、ありがとうございました。
久しぶりに (2013 年以来?) KCJ コンテストに参加しました。
(シングルオペ 21 MHz シングルバンド)

運用時間は、8/17 (日) の午前中と夕方。
久しぶりだったので知らなかったのですが、積極的に参加する海外局もそこそこいて、
少々驚きました。
朝から W の局と数 QSO、午後も含めると UA0、BY、VR、DL などとも QSO できました。
QSO できませんでしたが、HL、YB、G などの CQ も聞こえていました。
Es のオープンも期待していたのですが、運用時間内では 6, 7, 8 エリアぐらいしか QSO できず。
1, 5 エリアもフワフワと聞こえていましたが、呼べど全く擦りもせずでした。
ベランダに取り付けた短縮ダイポールでは厳しいです。
QSO できたマルチ
まあ、それなりに楽しめたかなという感じです。
このコンテストは、ログを提出しないと相手局に迷惑が掛かってしまいます。
早々に、KCJ の Web ページからデータをアップロードしました。
https://kcj-cw.com/contest/index.php
QSO いただきました各局、ありがとうございました。
オールJA5コンテスト (7/20)
参加するつもりはなかったのですが、
50MHz帯のCWでいつも頑張っておられるOMさんの信号が聞こえたので、
お声掛けしました。
電信 50MHzバンド 四国外

とりあえず、ログをE-mailで提出しておきました。
すぐに「電子ログ受付のお知らせ」が返ってきたので安心。
オール滋賀コンテスト (7/21)
こちらも参加予定は無かったのですが、
50MHz帯のCWで滋賀県内局とQSOできましたので、
そのあとCQを出したりしてみました。
滋賀県外局はこんな感じでした。

早々に、電子ログを提出しておきました。
ログ受付のメールが返ってこないので不安に思っていましたが、
Webにログ受領局が掲載されており、ちゃんと載っていました。
https://www.jarl.com/shiga/shiga_con_29th_log_rcv.html
CTESTWIN に「S&P で Enter モード」があることを知りませんでした。
設定すると、メイン画面のタイトルバーに表示されます。

CW設定の画面から、「S&P で Enter モード」のON/OFFが設定できます。

また、「Ctrl 」+「U」でも「S&P で Enter モード」のON/OFFを切り替えることができます。
上図のとおり、Call 欄が F11、MyRST 欄が F12 とあるので、
メイン画面の文字入力位置 (フォーカス) が Call欄にあるときに Enter キーを押すと F11 の内容、
文字入力位置が MyRST 欄にあるときに Enter キーを押すと F12 の内容が送出されます。
F11 に自局のコールサイン、F12 に相手局に送出するコンテストナンバーを登録しておけば、
文字入力位置が Call欄にあるときに Enter キーを押すと自局のコールサインが、
MyRST 欄にあるときに Enter キーを押すと相手局に送出するコンテストナンバーが送出されるという
便利な機能のようです。
私にとっては、便利な機能ではありませんでした。
また、私程度の使い方であれば、必要な機能ではないと感じます。
先日の 6m AND DOWN コンテストで、
気付かないうちにこの「S&P で Enter モード」が ON となってしまい、
操作性が変わり焦ってしまいました。
今までこの機能が ON になったことはなく、
最初何が起こったか分からず、また戻し方も分からなかったので、
コンテストの途中にも関わらずソフトを何回も起動し直したり、
設定メニューを片っ端から開けたりなど、無駄な労力を掛けてしまいました。
今回は呼び回りに徹したのでよかったのですが、
CQ を出しているときにこんなことが起こったら、
ちょっとしたパニックになりそうです。
後から判ったのですが、
おそらく CW のスピードを遅くする「Ctrl 」+「Y」を押し間違えて、
「Ctrl 」+「U」にしてしまったのだと思います。
このショートカットキー「Ctrl 」+「U」は、Ver 4.46 で追加になったそうです。
今まで CW のスピードを頻繁に変えていなかったので、
今回のようなことにはならなかったのでしょう。
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