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カテゴリー「無線(QSO)」の72件の記事

2017年7月16日 (日)

2017/7/16のQSO

約1ヶ月ぶりに、50MHzに出ました。

夕方にはヨーロッパが開けていたようです。
私のところでは、アンテナがショボいため、一瞬EAをデコードしたのみで、
あとは全く入感しませんでした。

近場のBY, BY, DUあたりは、強力にデコードできました。
国内もEsで8エリアあたりが聞こえていました。

CQ DXを出される方が多く、結構気を遣います。
電波を出すときは、極力Oddとするようにしました。

DXが開けだしてから、耳の悪い弱小局の当方は、かなり窮屈に感じるようになりました。
マンネリ感と相まって、最近のアクティビティ低下の一因にもなっていると思います。


本日は以下の2QSOです。

50MHz JT65A(2QSO): BV2LA, BG1NAL

QSOいただいたみなさま、ありがとうございました。

2017年6月11日 (日)

2017/6/10〜6/11のQSO

この週末、三週間ぶりに無線を楽しみました。
50MHzでヨーロッパが開けていたようで、JT65も凄く賑やかでした。
残念ながらヨーロッパとの交信はできず仕舞いでしたが...。


6/10は午前中から50MHzに出て、JT65で1QSO。
日中は出かけていて、夕方に戻ったらWSJT-XのBand Activityウインドウが凄いことになっていました。
ヨーロッパが開けているらしく、JA各局がコールしたりCQ DXを出したりしています。
うちのショボいベランダ2エレでも、EA6VQをデコードしています。

20170611_0001

何回かコールしてみましたが、かすりもしません。
他の皆さんのところでは、F, YO, I, DL, SVなどデコードしているようですが、
こちらでは悲しいかな、全く入感しません。


しばらくすると、EA8DBMもデコードしました。
レポートは-15で、ウォーターフォールもしっかり見えていますので、
これはいけるのではないかと何度もコールしました。

20170611_0002

が、コールしているうちにコンディションが落ちていき、空振りに終わりました。
PSKRで確認してみましたが、全く引っ掛かっていなかったようです。
やっぱりショボいベランダ2エレではヨーロッパは厳しいか。
余裕でQSOされている皆様方が非常に羨ましいです。

23時頃にはBVをデコードしていましたので、コールしてQSOしました。
遅くまでEsが開けていたようです。


6/11は午前中に、JT65とCWでHLとQSOしました。
夕方に覗いてみると、やはりヨーロッパが開けているのか、皆さんコールされています。
しかし残念ながらEA3BKI以外はデコードできません。

20170611_0003

だんだんコンディションが落ちていくのが分かりましたし、QSO出来る気もしなかったので、
コールすらしませんでした。
何か急に面白くなくなり、早々にリグ・アンテナを片付けてしまいました。


二日間で以下の4QSOです。

50MHz JT65A(3QSO):
JJ3JHP, BV2Y, HL1LUA

50MHz CW(1QSO):
6K0TY

QSOいただいたみなさま、ありがとうございました。

2017年4月23日 (日)

MSK144で初交信 (2017年 4月こと座流星群)

4月こと座流星群は、4月22日の夜がピークになるとのことでしたが、
ちょうど週末に当たるということで、QSOできるか狙っていました。

4月22日は、21:00頃から50.280MHzでMSK144をワッチ。
23:00ぐらいからJA7KPI局やJA6TEW局のCQをデコードしました。
「パーン」と一瞬バースト信号が聞こえるので、星の流れた瞬間を感じ取ることができます。

JA7KPI局のCQを何回かデコードしていますので、コールしてみました。
しかし、何度もコールするも、コールバックがありません。

その後、00:00前ぐらいからMSK144でCQをしばらく出してみました。
が、やっぱり誰からも応答がありません。
諦めてしばらくワッチしていたら、5分ぐらい後に何とJA7KPI局からのコールバックをデコードしました。

しかし、Ground Waveでの交信のように、すんなりとはいきません。
その後、レポート交換と73の受信まで中々進みませんでした。
何回も何回も送信し続け、30分ほど掛けて73の受信まで到りました。

20170423_0001

長時間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。


4月23日の夜も21:00過ぎまでワッチしたり、CQを出したりしてみましたが、
残念ながらQSOはできませんでした。


今回、流星散乱(MS)通信のワクワク感と難しさを初めて体験することができました。
次は、5月6日頃にピークを迎える「みずがめ座η流星群」でしょうか。
これもちょうど休日に当たりますので、楽しめるチャンスがありそうです。

2017年4月 9日 (日)

2017/4/9のQSO

今日50MHzで電波を出しました。
バンド内全体は寂しかったですが、50.276MHz付近はそこそこ信号が聞こえていました。
今日は1エリア、2エリア、0エリアを含む7局の方と交信できました。

50MHz JT65A(7QSO):
JJ2BXL, JA3CLM, JK1SQI, JJ3ING, JA0VSH, 8J2A, JA3IEZ

前回、尻切れQSOとなったJK1SQI局とも、今回はQSOできました。
また、記念局の8J2Aからもコールいただきました。

MSK144でも電波を出してみましたが、コールバックはありませんでした。

QSOいただいた各局、ありがとうございました。

2017年4月 8日 (土)

やっと430MHzで1st JT65

本日ようやく430MHzでJT65AのQSOをしました。

20:00から430.510MHzで各局がスケジュールQSOされているようなので、
それに間に合わせるべく、急いでアンテナを準備してしばしワッチ。
後述のトラブルもありましたが、何局かデコードできています。

しばらくワッチした後、CQを出されていたJA3OKC局をコールしてQSOしました。
こちらの不手際があったため、QSOが少し中途半端ぎみになりました。
あと、JA3OKC局とは見通し範囲の近距離なのですが、いただいたレポートが-21dBだったので、
電波がちゃんと飛んでいるのか、少し不安になりました。

その後、21:30頃にJG3MBL局のCQをデコードしました。
しかし、またまた不手際があってすぐにコールできませんでした。
もう一度CQを出されるのを期待していたのですが、残念ながら引っ込まれたようです。
仕方ないので少しワッチした後にCQを出したら、引っ込まれたJG3MBL局からコールしていただきました。
JG3MBL局とは少し距離は離れていますが、-01dB/-01dBでQSOが成立しました。
ちゃんと電波は飛んでくれていたようなので、安心しました。
今日はこれらの2QSOで終了です。

430MHz JT65A:
JA3OKC, JG3MBL

QSOいただいた各局、ありがとうございました。


ところで、今日はちょっとしたトラブルがありました。
昨年作製した「RTTY, PSK, SSTV用インターフェースVer.2」が動作しなくなりました。
USBケーブルを挿しても、COMポートやUSBオーディオがPCで認識してくれません。
何回もUSBケーブルを抜き差ししたり、PCを再起動したりしても症状は変わりません。

仕方なしに、旧Verのインターフェースを出してきて、PCに接続しました。
何とかこれでJA3OKC局とはQSOできましたが、結構焦っていたので、73を送り忘れるなど不手際がありました。

その後、Ver.2のインターフェース基板をマルチメーターやオシロスコープのプローブを当てて見ていたところ、
電圧のおかしいところが見つかりました。
追っかけていくと電源ラインのスルーホール部分に、半田付け不良があったことが原因でした。
半田付けし直して、ちゃんと動作することが確認でき、ホッとしました。

2017年3月20日 (月)

2017/3/18〜3/20のQSO

3/18は夕方から144MHzを聞き始めましたが、夜に珍しくJT65の電波が聞こえてきました。
JG3MBL局のCQでしたので、コールさせていただきました。
その後CQを出したら、JA3QMY局からコールがあり、JT65で合計2QSOしました。

3/19は午前中にアンテナ工作をして、午後から飛びを試すべく電波を出しました。
SSB、JT65交えて電波を出しましたが、結局SSBで6QSOとなりました。
概ね良いレポートをもらいましたが、以前のアンテナと比較して飛ぶようになったのかどうかは、
イマイチよくわかりませんでした。

3/20の午前中は、144MHzで東海QSOコンテストの参加局(CW)をコールしてみました。
聞こえている局は、とりあえずQSOできましたが、2エリアの信号はあまり聞こえずでした。
あと、アンテナを北東~東北東に向けてみましたが、2エリア各局の信号が弱くなってしまいました。
逆にアンテナを北西方向に振り、天王山に反射させた方が強く入感していました。
これまで同様、アンテナは北西方向にほぼ固定で、天王山での反射に頼ることになりそうです。

午後からは144MHzのアンテナを片付け、50MHzのアンテナを準備して電波を出しました。
JT9とJT65で1QSOずつ。特にコンディションも良いわけではありませんでした。

夕方から更にアンテナを取り替え、久しぶりに18MHzで電波を出しました。
昨年の9月以来です。
JT65でヨーロッパが賑やかに聞こえてきています。
JT9で9QSO、JT65で1QSOしました。久しぶりに海外局とのQSOです。
季節も良くなってきますので、これから18MHzなどHFハイバンドで電波を出していこうと思います。

三日間で以下の20QSOです。

144MHz JT65A(2QSO):
JG3MBL, JA3QMY

144MHz SSB(6QSO):
JF3NAO, JQ2OVD/3, JN1IYQ/3, JH3FVD, JG3GYV, JO3GWN

144MHz CW(4QSO):
8J2IKH/2, JI2QIX/2, JE2HYF/2, JH2FXK

50MHz JT65A(1QSO):
JR3HQU

50MHz JT9(1QSO):
JF3BDN

18MHz JT65A(1QSO):
DL9MS

18MHz JT9(5QSO):
M0JBM, JM3SZM, DK3PZ, OZ5NJ, BV2LA

QSOいただいたみなさま、ありがとうございました。

2017年3月13日 (月)

2017/3/11〜3/12のQSO

(日付が変わったので)一昨日、昨日は1ヶ月ぶりにオンエアしました。
電波を出したのは50MHzのみで、2日間で4QSO。

50MHz JT65A(4QSO):
JE4CIL, JE3WQU, JR3IIR, JI2GVL

JM1IGJ、JK1SQIの各局からもJT65Aでコールいただいたのですが、
途中からデコードできず尻切れとなってしまいました。残念です。

あと、初めてMSK144で電波を出してみました。
残念ながら交信には至りませんでした。

QSOいただいた各局、ありがとうございました。

2017年2月12日 (日)

2017/2/12のQSO

今日は50MHz SSBでJH3QAX局と2時間近く交信しました。
アンテナなどの話で結構盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。
その後JT65で、JG1TSG局とQSO。

午前中はバランをいじったりしていたので、午後からの運用となり、2QSOでした。
50MHz SSB(1QSO): JH3QAX
50MHz JT65A(1QSO):JG1TSG

QSOいただきました皆様、ありがとうございました。


2017年2月 6日 (月)

2017/2/5のQSO

(日付が変わってしまったので)昨日は、午前中から50MHzのデジタルモードを中心にオンエアしました。
JT65、JT9、QRA64、SSBなど、色々と電波を出したりしたのですが、結局QSOできたのは2局のみ。

50MHz JT65A(2QSO):
JA3OMC, JHUWS

夕方には、Esでしょうか8エリアが開けていました。
SSBでも何局か聞こえていました。
残念ながら、8エリアとのQSOはできませんでした。


ところで、午前中にデジタルモードで遊んでいたところ、
オンフレで京都コンテストのCQ(CW)の被りを受けました。
CWでのオンフレなので、SSBで聞いたらゼロビートなのですが、
強力な信号を送り込んでこられるので、AGCが効いてしまって弱い信号が取れません。
AGCをOFFにしても、イマイチです。

(50.276MHz近辺は)デジタルモードにオンエアする局への独占権が有るわけでも無いし、
コンテストに参加されている方もバンドプランやコンテスト要項を守られています。
恐らくCQを出す前には周波数チェックをされているだろうと思いますが、
狭帯域のCWフィルタを使用していたら、デジタルモードの信号には気がつかないのでしょう。
試しに自分でもCWモードにして50.276MHzで聞いて確認してみたら、
強力なデジタルモードの信号でも、弱いビート音にしか聞こえませんでした。

コンテスト開催のあいだ二時間我慢しなさいということでしょうけど、内心としては、
四大コンテストのように周波数がビッシリ埋まっている状況なら諦めもつくけど、
電信部門も設定されていないようなローカルコンテストでバンド内がスカスカなのに、
何でわざわざ狙ったようにオンフレでCQ出すんやろうかという感じです。
自分勝手かもしれないけど、今回は京都コンテストなんて、
ただただ鬱陶しいだけの存在にしか感じませんでした。

そういう自分もよくコンテストには出るので、これまで逆の立場にもなっている可能性が高く、
そのことについては大きなことを言えないと突っ込まれそうですが。

まあ色んな楽しみ方があるので、何か上手く共存できるよう考えていただきたいし、
自分でも考えていきたいと思います。


当の京都コンテストですが、全く参加する気が起きませんでしたし、
パラパラッと聞いただけで、誰とも交信はしませんでした。

2017年2月 5日 (日)

QRA64でQSOできたけど...

昨日、ようやくQRA64で交信できました。
バンドは50MHzです。

お相手いただいたのは、JA3OKC局とJE3CDW局。
交信内容はJT65やJT9と変わりませんが、新しいモードということもあってか、
いくつか気になったことがあります。


まず、レポートの信号強度がJT65やJT9と比べて低い値となっています。
JA3OKC局は見通し距離のローカル局なので、JT65では-01dB、JT9では+10以上での
レポート交換をしています。
しかしQRA64では、お互い-15dBのレポート交換でした。
リグのSメータは59+20dBぐらい振っていましたので、何か違和感があります。


そして、私のPCだけかもしれませんが、QRA64を受信していると
WSJT-XでDecodeできなくなってしまうことがあります。
WSJT-Xが上手く動作しているときは、毎分50秒過ぎにDecodeが始まって、すぐにまた戻ります。
しかし、Decodeできないような信号が入っているときには、毎分58秒ぐらいのところで
Decodeが始まり、そのまま元に戻りません。こんな状態です。

20170205_0001

通常だと、Decodeのボタンはクリックするとトグルするのですが、
上記のような状態になると、ボタンをクリックしてもトグルせずこのままの状態です。
ウォーターフォールは生きていますので、Monitorはできるのですが、
信号が入ってきてもDecodeできません。
WSJT-Xを立ち上げ直すか、モードを変えるなどしないと元に戻りません。
ちなみに、WSJT-XのモードがJT65やJT9のときには、こんなことは起こっていません。
WSJT-X v1.7.0のバグなんでしょうかね。


あと、Turbo Hamlogのモード欄が5文字以上に対応していないので、
"QRA6"までしか入力されません。

20170205_0002


さらに、eQSOccもQRA64にはまだ対応していないので、
データをアップロードしようとしても、下記のようなエラーが出てしまいます。

20170205_0003

邪道かもしれませんが、取りあえずモードはJT65で登録して、
「eQSLのシステムが対応してないためJT65としているが、交信したモードはQRA64です」
との内容をコメント欄に書いておくことにしました。
eQSLでの対応が可能になったら、データを修正したいと思います。


Turbo HamlogやeQSLの件は、MSK144でも同じことが起こりえると思います。
モードがまだ新しい分、インフラの完成度が低いため、しばらくは苦心することになりそうです。

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