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カテゴリー「無線(QSO)」の90件の記事

2018年7月16日 (月)

2018/7/15〜7/16のQSO

この週末、50 MHz の FT8 に出ました。

皆さん、A9 や 9K、VU などをコールしておられますが、ベランダに取り付けた 2 エレでは
相手局がデコードできず、蚊帳の外に置かれているようで、とても寂しく感じます。


それでも、たまたま A9 や VU がデコードできたときは、貧弱な設備ゆえ、ワクワク感は
さらなるものがあります。

20180716_0001

今回、 一瞬ですが A9 の局を 2 局デコードできました。


7/15 の夜には、EX と QSO できました。
ずっと CQ を出していて誰もコールしていなかったので、一回でコールバックがありました。
ただ、一回でコールバックがあるとは思っていませんでしたので、ちょっと慌ててしまいました。
なので、レポートから送るショート QSO にしようと思っていましたが、グリッドロケーターから
送ってしまいました。

20180716_0002

また、7/16 の日中にも、別の EX の局と QSO できました。
(この QSO も送出をマズってしまいました)


残念ながら、今回ヨーロッパはデコードできませんでした。

2018年7月 1日 (日)

1200MHz帯でFT8の1st QSO

この週末は無線無しで過ごそうかと思っていましたが、日曜日の夕方からゴソゴソと
リグ、アンテナの準備をしました。

日曜日の 20:00 からは、1200 MHz 帯でのデジタルモードのスケジュール QSO が
予定されていますので、今回はこれを狙ってみます。
16 エレ シングル八木アンテナは、ほぼ西方向に向けています。


20:00 過ぎ、JA3OKC 局 が FT8 で CQ を出しているのをデコードしましたのでコール。
すぐにコールバックがあり、QSO できました。

その後すぐに、JA5BZD 局の CQ もデコードしましたので、コールして QSO。
立て続けに 2 QSO できました。

その後、CQ を出して見るも、全く応答無し。
21:00 前に、JA3EYP 局の CQ をデコードしましたので、コールして QSO しました。
本日は、以上 3 QSO で終了です。


1200 MHz の FT8 は、リグの QRH が非常に心配でしたが、今回はデコード不能
という状態にはなりませんでした。
WSJT-X のモニターウインドウを見ていると、QSO している間に周波数がドンドン
ずれていくこともありました。
自分の QRH なのか、相手局の QRH なのかは判別付きにくいですが、
WSJT-X のデコード能力も、割と周波数変動には強いのではないかと感じました。

2018年6月 3日 (日)

2018/6/2のQSO

関西 VHF コンテスト以来なので、三週間ぶりに無線を楽しみました。

午後から 24 MHz の FT8 に出てみましたが、コンディションがイマイチだったので、
すぐに 18 MHz の FT8 に下りました。

夕方からは、ヨーロッパの信号が聞こえ出してきます。
加えて、国内のコンディションがまずまずだったので、18.100 〜 18.102 MHz あたりは、
ビッシリ信号が埋まっており、非常に賑やかでした。
一方、18.102 〜 18.104 MHz あたりはガランとしていて、JT65 / JT9 の信号は聞こえてきませんでした。

こちらの信号は弱いので、賑やかな信号に埋没してしまっているようで、中々 QSO ができません。
それでも何とか、国内、海外合わせて 16 QSO できました。
うち 1 QSO は、JT65 です。CQ を出してみて、コールバックをいただけました。

今回、3B8FA と QSO できたのは良かったと思います。
こちらでのデコードが、-18 dB 前後とあまり強くなかったので、正直 QSO できるとは思っていませんでした。
しかし、スプリットでコールして、何とか奇跡的にピックアップしてもらえ、とても嬉しかったです。
早々に eQSL もいただきました。

20180603_0001

3B9FR もデコードしていて、コールしていたのですが、こちらは残念ながら QSO できませんでした。


一方、スペインから SWL カードをいただきました。

20180603_0002

南米の CX8DS をコールしているときのレポートのようです。
(結局、CX とは QSO できませんでしたが ... 残念!)
夜中は西回りで南米が入感しています。
しかし、私の電波は大西洋を越えることができず、スペイン止まりだったようです。

2018年5月 5日 (土)

2018/5/5のQSO

毎年ゴールデンウィークの頃になると、24 MHz に出てみたくなります。
なので、今日は 24 MHz に出てみました。
ただ、24 MHz での FT8 は初めてです。


昼頃は空振り CQ ばかりでイマイチでしたが、
15:00 頃に再び聞いてみると、 Es が開けていています。

6 エリアや8 エリア、また HL や BY の各局が、賑やかにデコードしています。
FT8 で 5 QSO、CW で 7 エリアの方と 1 QSO しました。


夕方から夜にかけては、18 MHz にも出てみました。
夕方は、ヨーロッパが非常に賑やかで、FT8 もびっしり周波数が埋まっています。
コールするも、なかなかピックアップされないので、少々ストレスが溜まります。
22:00 前でも、まだヨーロッパが開けていました。
コールしに回って、何とか 4 QSO。


しばらくは、ハイバンドの季節だなと感じた一日でした。

2018年5月 1日 (火)

2018/5/1のQSO

今日の 50 MHz は、夕方頃のコンディションが良かったみたいです。


50.313 MHz の FT8 で、HL を数局デコードしていました。
信号が強いので 1 局コールしてみたら、簡単に QSO できました。

しばらくすると、モンゴルの JT1BU 局をデコードしました。
私の poor なアンテナでは、信号強度は -15 dB 程度です。
周期が少し長いフェージングを伴っているのか、時々デコードできなくなったりします。

PSK Reporter で見てみると、JT1BU 局にも -15 dB で届いているようです。
何度もコールするも、各局に抜かされていきます。
2 エレのベランダアンテナでは太刀打ちできないのかと諦めかけていましたが、
何とかようやくピックアップしてもらえました。

20180501_0001


18 時頃になると、8 エリアが開けてきました。
50.313 MHz 付近が、7 MHz 帯のように賑わっています。
何局か 8 エリアの方と QSO できました。

そろそろ 50 MHz も楽しみなシーズンになってきました。


ちなみに、WSJT-X 1.9.0 rc4 がリリースされていたので、インストールしました。
上記は、新バージョンを使っての QSO です。

2018年4月15日 (日)

2018/4/15のQSO

今日の夕方、急に気が向いたので 7 MHz のマイクロバートアンテナを設置しました。

以前は、ベランダ内にあった突っ張り棒を利用してカウンターポイズを引き回していましたが、
少し前に突っ張り棒を撤去してしまいました。
アンテナの位置を変え、カウンターポイズを雨樋に引っかけることにより、何とかアンテナの
調整ができました。

7 MHz の CW 帯を聞いてみると、JIDX コンテストの参加局がたくさん出ています。
ラバースタンプ QSO でもやってみようかと思っていましたが、これではできそうにないので、
今日は諦めです。


なので、7.042 MHz のデジタルモードを聞いてみると、こちらも賑やかです。
手始めに、1 エリアの方の CQ をコールして 2 QSO。

次にCQ を出したら、結構立て続けにコールしていただいて、あっという間に 17 QSO。
こちらのアンテナが poor なので、途中でこちらの信号をデコードできず、
尻切れ QSO になりかけたりすることもありましたが、全ての QSO において何とか最後まで
メッセージを送信することができました。


自分と相手方のレポートを比較すると、大概は 10 dB 以上自分の電波が悪いです。
アンテナが poor なので、至極当然のことと思います。
ただ、まれに自分の方が数 dB 良いこともあり、意外に思うことがあります。

レポートは S/N 比なので、同じ信号強度でも、clear な状態と noisy な状態とでは、
差があるのではないかと思っています。

場合によっては、信号強度がそこそこで届いていても、レポートが悪いということも考えられます。
これは、自分の電波が汚い可能性もあるので、ちょっと怖いです。
一応音声入力レベルは気を遣っているつもりなんですが...。


今日は FT8 で 19 QSO。
短時間でしたが、なかなか楽しめました。

2018年3月25日 (日)

2018/3/24のQSO

一ヶ月半ぶりに、50 MHz で交信しました。

合計 12 QSO ですが、内訳は SSB が 3 QSO、FT8 が 9 QSO です。
久しぶりに、SSB でラグチューしました。

JT65 も覗いてみたのですが、全く信号が聞こえてきませんし、
CQ を出しても応答がありません。
すっかり、FT8 にデジタルモードの座を奪われてしまった感じです。


ところで、WSJT-X Version 1.9.0-rc3 を試してみましたが、取りあえずは使えました。
ただ、TX マクロに登録していた、"TU NEW MODE73" が上手く送信できず、
"TU NEW MOD 7" で送られてしまうようになりました。
今までは特に問題なく送信できていたので、何かが変わったのでしょうが、
詳細は分かりません。

取りあえず、"TU NEWMODE 73" と区切りの位置を変えると
問題なく動作しました。
今後はこれでいきます。

2018年3月 3日 (土)

2018/3/3のQSO

3週間ぶりにオンエアしました。

昼過ぎに 18 MHz の FT8 で BV と 1 QSO。
その後外出して、夕方戻ってきたら、ヨーロッパが賑やかに聞こえています。
しかしなかなか QSO できず、程なくコンディションが落ちていきました。
コンディションの良いタイミングを逃してしまった感じです。

18 MHz も 殆どが 18.100 MHz FT8 で、JT65 の信号は全く聞こえてきませんでした。
トレンドの移り変わりは早いなと、つくづく感じました。


その後、リグ・アンテナを入れ替えて、430 MHz にバンドチェンジ。
20:00 から 430.510 MHz 付近で送信スケジュールが組まれていますので、
それを狙ってのオンエアです。
しかし、結局オンエアし始めたのが 21:00 前からで、何とか FT8 で 5 QSO できました。

結構 430.510 MHz 付近で信号が聞こえてきましたが、21:10 を過ぎるとパッタリ信号が
聞こえなくなりました。


今日のQSOは以下のとおりです。

18MHz FT8 (1QSO):
BX2AFO

430MHz FT8 (5QSO):
JH3ECA, JR3PLZ, JA3BLK, JA3KNR, JE3MTQ

2018年2月 4日 (日)

2018/2/3~4のQSO

三週間ぶりに電波を出しました。
いつもの、50 MHz のデジタルモードです。

50 MHz も FT8 (50.313 MHz) が主流になってきていて、50.276 MHz の JT65 などの信号は
ほとんど聞かれなくなりました。

今朝 (2/4) 10:00 前頃、FT8 で 1 エリアの CQ をデコードしたので、コールしようとしたのですが、
運悪く京都コンテストが始まってしまい、強力な SSB の信号が被さってきて、微弱な FT8 の信号が
掻き消されてしまいました。残念です。

何とか JI3CJP, JH2SBB の両局は QSO できましたが、11:00 過ぎにまた強力な混信を受け始めたので、
興ざめしてリグとアンテナを撤収しました。

コンテストとかち合ってしまうと、50.313 MHz というのはよろしくないですね。
SSB でも混み合ってしまいそうな周波数です。
SSB のコンテスト周波数は、50.350 MHz 以上でも良さそうに思いますが、色々な意見があって
なかなか見直しは難しいのかもしれないので、しばらくは我慢するしかないのでしょう。
まあ、わたしもコンテストは好きな方なので...。

ということで、この週末は 3 QSO でした。

2018年1月 3日 (水)

QSOパーティー 2018 (2日目)

今日はアンテナを取り替えて、50 MHz で交信をしました。

SSB には出るつもりがなかったので、CW で交信したかったのですが、
誰も聞こえてきませんし、CQ を何回か出しても空振りに終わりました。

であればデジタルモードでということで、FT8 で電波を出してみました。
一応 4 QSO できたのですが、結構グダグダな交信になってしまいました。

オペレーター名を送り忘れて再送信に手間取ったり、オペレータ名を送信してもらえなかったり、
中々スムーズに交信が進みませんでした。

FT8 はデコードしてから次の送信までの時間がとても短いので、
マクロにフリーメッセージを登録していても、中々難しいです。
その点、JT65 は 1 QSO の時間は掛かりますが、臨機応変に対応できるだけの余裕があり、
あまり失敗することは無いように思います(昨年の QSO パーティーの経験より)。


今日の結果は、
   50MHz: 4 (FT8:4)
でした。

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