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カテゴリー「無線(コンテスト)」の68件の記事

2018年11月27日 (火)

フィールドデーコンテスト 2018 の結果

11/13 に Log Check Report が届いてからしばらく経ちましたが、
ようやくフィールドデーコンテストの結果が発表されました。


C28 でエントリーしておりましたが、結果は 16 局中 2 位 (関西 1 位) で入賞でした。

C28 の 1 位は 8 エリアの方でしたが、今回は長い間 Es が開いていたように思い、
コンディションが良かったのか私の 30 倍ほどの得点を取られています。マルチも 50 あります。

今回私は 27 マルチでしたが、これが良かったようです。
3 位の方 (1エリア) にQSO 数は大きく負けましたが、マルチでカバーすることができました。


今年の 6m AND DOWNコンテストに引き続いての入賞は嬉しいです。
フィールドデーコンテストでも、2015 年以来 2 回目の入賞です。


ただ、フィールドデーコンテストなのにフィールド運用をせずに入賞なのは、
ちょっとどうなのかなと思ってしまうこともあります。

2018年11月13日 (火)

フィールドデーコンテストの Log Check Report が届いたが...

タイトルのとおり、本日フィールドデーコンテストの Log Check Report が届きました。
ミスやエラーなどの減点は無く、またユニークコールサインも無く、完璧な結果でした。


Log Check Report が届いたということで、コンテストの結果も発表されていると思いきや、
「コンテストの最終結果は後日発表のJARL Webにてご確認ください。」 (メール文面より引用)
とのことですので、まだ結果は掲載されていないようです。


先日の 6m AND DOWN コンテストでは、結果発表の後に Log Check Report が届きましたし、
今回はその逆のパターンです。

結果発表をもって Log Check Report を送付しているものと思っていましたが、そうではないようです。
そのようにしていただけたら、結果発表のお知らせの代わりになるので、ありがたいのですが。

2018年10月18日 (木)

6m AND DOWN コンテストの Log Check Report がようやく届きました

6m AND DOWN コンテストの結果は、既に先週発表されていたのですが、
ようやく本日 Log Check Report が届きました。


減点が無いのは分かっていましたが、結果としては以下のとおり完璧でした。


*********************** バンド毎の集計結果 *********************
Band QSO PTS MUL -> BAND SCORE CW PH
144 114 114 21 -> 2394 114 0
TOT 114 114 21 -> 2394 114 0

********************* ログチェック結果まとめ *******************
0 重複交信 (0点)
0 参加種目外交信 (0点)
0 コンテスト対象バンド外交信 (0点)
0 コールサイン受信間違い (減点)
0 ナンバーコピーエラー (減点)
0 バンド記載間違い (減点)
0 時刻記載エラー (減点なし)
0 このログだけに記載されているコールサイン (減点なし)

2018年10月14日 (日)

6m AND DOWN コンテスト 2018 の結果

Log Check Reportが届いていないので気付かなかったですが、
6m AND DOWN コンテスト の結果が発表されているようです。


今年はC144で出ましたが、結果を確認すると関西1位で入賞でした。
6m AND DOWNコンテストでの入賞は、一昨年に続いて二回目です。
常勝局がおられなかったのが幸いでした。

今回は特に減点も無く、ノーミスで良かったです。
Log Check Reportは届くのだろうか?

2018年10月 7日 (日)

全市全郡コンテスト 2018

全市全郡コンテストに参加しました。
どのバンドで出ようか迷いましたが、結局いつもの 144 MHz CW となりました。
聞こえていたら大体 QSO できるという安心感があります。


コンテスト開始前に少し FT8 で QSO して、21:00 からコンテストに参加。
最初はいつもどおり一通り呼びに回ります。
すぐに 16001 に移動されている JR1DVB/1 局と QSO できましたが、
結局 1 エリアとの QSO はこれだけでした。

コンテスト開始直後からバンド内は閑散としており、CQ を出しても空振りの連続です。
いつになくペースはかなり低調で、初日の運用は 39 QSO で 00:21 に終了しました。


休息は取り過ぎてしまいました。
二日目の朝はゆっくりと 9:00 前から再開。
相変わらず QSO の進みは悪いです。
空振り CQ が続くと退屈するので、インターネットでウロウロしたり、スマホを見たりしてしまうのですが、
たまにコールバックがあると慌ててしまい、CTESTWIN の CQ マシンを止め損なったりしてしまいます。


日中出かけたり、夕方からも出かけたりして、離れていた時間が結構ありました。
終始低調なまま、21:00 前に 73 QSO となりましたので、なんかゴロが良いのでそこで運用を終えました。

20181007_0001


あまり充実感は無かったのですが、結果は昨年より若干上回り、73 QSO×66 マルチでした。

20181007_0002
取れたマルチは、以下の 66 個です。

20181007_0003
ログは提出済みで、eQSL にもアップロードしました。


来月から約半年間、自宅の集合住宅が大規模修繕工事に入るため、
しばらく自宅から無線ができなくなります。
恐らく工事前に参加できる最後のコンテストになると思います。

次回、自宅から参加できるのは、6m AND DOWN コンテストあたりかと思います。
しばらく自宅から出られなくなるのを機に、移動運用も復活させてみたいと思っていますが、
中々腰が重いです。

2018年9月10日 (月)

関西VHFコンテスト2018の結果

いつ発表されたのか気付きませんでしたが、2018年関西VHFコンテストの結果がWebに掲載されています。

今年は電信144MHzバンドで出て、KC144部門で何と1位でした。
結果は、ログ提出時の得点と変わりませんでしたので、減点は無かったようです。

ライバル局が何局かおられたように思っていましたが、マルチバンドで出られていたのかもしれません。
ちなみに、関西VHFコンテストで部門を問わず1位になれたのは、今回が初めてです。
やはり嬉しいものです。

2018年9月 4日 (火)

オールJAコンテスト 2018 の結果

今日は非常に強い台風襲来のため、仕事は自宅待機です。


今朝、オールJAコンテストの Log Check Report がメールで届きました。
しかし、何故か本文が何も記載されていない空メール状態です。

ひょっとして失格?と思いつつ、JARL の HP を確認すると、ログ提出時の点数で
コールサインが載っているのを確認しました。

C50部門で、3エリア内22局中8位。
パソコンの入替作業と並行しながらの途中参加だったので、こんなもんでしょう。


ただ、Log Check の詳細が分からなかったのが残念です。


<9/4 追記>
と思っていたら、また 「ALL JAコンテスト ログチェックレポート」 というタイトルのメールが届き、
お詫びの内容と共に、添付ファイル (テキスト形式ファイル) で Log Check Report が送られてきました。
どうも不具合があって、やはり類審査結果の内容が表示されなかったようです。

内容を確認したところ、ユニークコールサインが 1 局あっただけでした。
減点が無かったことは分かっていましたが、内容が確認できてホッとしました。

2018年8月 5日 (日)

フィールドデーコンテスト 2018

フィールドデーコンテストに参加しました。

今年は趣向を変えて、オール JA コンテストで出られなかった 28 MHz CW で出ました。
アンテナは、いつもながらの HFV5 の 28 MHz モノバンド仕様です。


一応 18:00 からスタート。Es で 8 エリアが開けていますが、バンド内は寂しい状況です。
JA1ZGP/1 局がフワフワと聞こえていたので、コールするとすぐにコールバックが有り、なんとか QSO。
開始早々 1 エリアと QSO できて、幸先の良いスタートを切れたと思いきや、そんなに甘くありませんでした。
JF3EBO/6 局 (47) が聞こえていたので、慌てて呼ぶもすぐにフェードアウト。
JG6JAV 局 (42) の CQ をコールするも、取ってもらえず。
6 エリアは、それ以降運用中に聞こえてきませんでした。
一方、8 エリアは遅い時間まで聞こえていました。
日付が変わる頃までワッチするも、21:41 の QSO を最後に 11 QSO で初日は終了。


二日目は 8:00 過ぎからスタート。
8 エリアは相変わらず開いていますが、7 エリアも聞こえています。
その後、7 エリア、1 エリア、0 エリアなど QSO でき、12:00 前にちょうど 40 QSO で終了。
1 エリアとの QSO はかなり厳しかったですが、皆さん根気強くピックアップしていただき、
何とか QSO にこぎ着けられました。本当に感謝です。

20180805_0001

20180805_0002

マルチは 27 でしたが、西方面が全然駄目でした。

20180805_0003

このコンテストは、ホームステーション含め、各局 50 W 以下で運用されているはずです。
相手局と自局とで空中線電力の差が無い、もしくは、相手局が QRP の場合は、
自局の方が電力が大きいはずなので、聞こえたら取ってもらえるのではないかと思ってしまいます。

しかし、アンテナの差なのか、混信やノイズの影響なのか分かりませんが、電波を拾ってもらえない
ケースが多かったです。
144 MHz なんかだと、あまりそんなことはないのですが。


ログは C28 で提出済みです。
eQSL にもデータをアップロードしました。

QSOいただきました各局、ありがとうございました。


<追伸>
キーボードのファンクションキーに貼った番号シールは、非常に役立ちました。

2018年7月 8日 (日)

6m AND DOWN コンテスト 2018

先週中頃から降り続いた記録的な大雨で、西日本各地に激甚災害が発生しました。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

ここ関西でも、地震の次は大雨と災難続きで、コンテストどころではないというハムの方も
おられたのではないかと思います。
幸い私のところでは特に被害はなく、土曜日は大雨のピークも過ぎていたので、
6m AND DOWN コンテストに出ることにしました。
いつもどおり、自宅からのお手軽運用です。


昨年と同様に C430 部門に出ようと思っていましたが、大雨の影響で移動される方が
少ないと予想され、近距離以外の QSO は厳しいのではないかと思い、
うちの環境で一番安定している C144 に出ることにしました。

コンテストスタート前に FT8 で 2 QSO してから、21:00 より CW でコンテストに参戦。
最初に一通り呼びに回ろうと思っていましたが、開始直後は全く何も聞こえてきません。
多少参加局は少ないのではと予想していましたが、ここまで酷いとはとビックリしてしまいました。
仕方なく CQ を出していると、ポツポツと呼んでいただけます。

最初はアンテナを西向けにしていたのですが、大雨の影響で4エリア、5エリアから出てこられる方は
少ないと思い、途中からアンテナは北東方向に変えました。
その効果もあり、2 エリアの方との QSO も少しずつ増えました。
00:30 過ぎには 16 に移動の JR8OXT/1 局と QSO できました。
(JR8OXT/1 局は、二日目の日中もしっかりした信号で良く届いていました)

01:00 過ぎに初日の運用を終了。正直なところ、あまり QSO 数は期待していませんでしたが、
初日の QSO 数は、一昨年 C144 で出たときとあまり変わらないぐらいのペースでした。


二日目は、7:30 過ぎからスタート。
初日のように QSO 数は伸びません。
空振りの CQ を連発したり、マルチを探して呼びに回ったりして、我慢の時間が続きます。
10:00 過ぎには、 7L4MDM/1 局よりコールいただき、14 と QSO できました。

20180708_0001

11:00 台には QSO 数が少し伸びましたが、最後は失速。
それでも、一昨年の 100 QSO を上回り、114 QSO することができました。


多分勝ち目はないと思いますので、点数は隠さないでおくことにします。
この点数で、電子ログを提出しました。

20180708_0003


QSO できたマルチは 21 です。

20180708_0002

4 エリア、5 エリアが厳しいかと思っていましたが、意外とできました。
いつも QSO できている 37 が取れませんでした。やはり大雨の影響でしょうか。
1416 は 144 MHz や 430 MHz で QSO できているので、相性が良いように思います。


みなさま、コンテストお疲れ様でした。QSO いただきまして、ありがとうございました。
eQSLcc へのアップロードは完了しています。

2018年5月13日 (日)

関西VHFコンテスト 2018

この週末は、関西VHFコンテストに参加しました。
今年も、電信部門144MHzシングルバンドでの参加です。


開始当初は一通り呼びに回り、その後 CQ を出しますが、空振りの連続です。
同じ部門で参加されていると思われる方々が、順調に QSO を重ねておられる中、
こちらの交信局数は伸び悩み、ストレスが溜まります。
それでも、初日は何とか昨年並みの 50 QSO は到達しました。0:30 で初日の運用は終了。

二日目は、6:30 からスタート。
天気が悪くて移動されている方が少ないからか、全く QSO が伸びません。
12:00 の終了までは、我慢大会のような感じでした。

20180513_0002


結局、昨年の局数までは行かず、87 QSO で終了。

20180513_0001


今回、プリアンプも実践で試してみました。
何回かプリアンプに助けられましたが、反面使いづらい部分もありました。
プリアンプのリレーはリグから PTT と連動で制御しています。
CTESTwin で CW 送信しているときは、CTESTwin で送信の Delay 制御を設定しているため
全く問題は有りません。
しかし、パドルで直接ブレークインすると、リレーの反応が遅いため、最初の符号が少々頭切れ
しているようです。その瞬間、リグの ALC も大きく振れています。
リレーがまだ切り替わっていないオープンの状態で、信号が送信状態になっているようです。
リグにもプリアンプにもよろしくなさそうなので、仕方なくフットスイッチを使って PTT 制御しました。

二日目は、雨が結構強く降っていました。
アンテナは防水対策しておいたつもりですが、何故か VSWR が若干悪化していました。
アンテナを揺らして水滴を落とすと元に戻りますので、どこか影響の受けやすいところがあるようです。
対策は課題の一つとなりました。


交信データは Hamlog にも取り込み、eQSLcc にもアップロードしました。
また ログも早々に提出しました。

二日目は雨で、移動されている各局は大変だったと思います。
QSOしていただきました各局、ありがとうございました。

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