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カテゴリー「パソコン・インターネット」の13件の記事

2018年9月30日 (日)

macOS Mojave をインストールしました

9月25日に、mac OS Mojave がリリースされました。
見た目が変わったり、便利機能が追加されたりするのは良いのですが、
その代わりにソフトウェアの互換性が犠牲になってしまうことが、毎度ながら心配です。

去年も書きましたが、特に Adobe の Photoshop や Illustrator などは高価なソフトなので、
可能な限り使い続けたいものです。

いきなりメイン機の iMac で OS をアップデートする勇気はありませんので、
まずはサブ機の Mac Book Pro で様子を見ることにしました。


ダウンロードからインストールまでは、特に問題なくスムーズに進みました。
アップデートが完了して起動すると、毎度のことながら
 「"Adove Photoshop CS5.1"を開くには、以前のJava SE6 ランタイムをインストールする必要があります」
とワーニングが出ますので、早々に Adobe CS5 を動作させるためのおまじないを済ませます。

処置を済ませて再起動し、Photoshop と Illustrator が無事立ち上がることを確認しました。

20180930_0001

20180930_0002


まだ詳しくは見られていませんが、取りあえずファイルを開いたり、ちょっとしたデータの修正ぐらいは
することができました。
終了時に毎回アラートが出ることも、取り敢えずは無かったです。


mac OS Mojave は、32 bit アプリをサポートする最後の OS だそうです。
Adobe Illustrator CS5 や FileMaker Pro 11 など、32 bit アプリもまだまだ使っていますが、
来年の今頃にはもう使用できなくなってしまいます。

ソフトウェアを一新するだけの金銭的な余裕もありませんので、どうしようか悩み中です。
以前購入した Parallels DesktopOS X Mountain Lionをインストールしていますので、
エミュレーションで使えたらこれで凌いでいこうかと考えています。


これまでは、Macbook Pro の起動は割と速かったのですが、mac OS Mojave にアップデートしてからは、
少しもたつきを感じるようになりました。
特に新しい機能がすぐに必要ではありませんし、ダークモードが無くても別に不満はありません。
なので、メイン機の iMac は、しばらくインストールするのを見送ろうかと思います。

2018年8月11日 (土)

自宅の無線ルーター交換

自宅に無線ルーターを設置してから5年半、接続する端末も増え、スループットが低かったり、
時々調子が悪くなって繋がらなくなったりするようになったので、買い替えることにしました。

今まで使ってきたのは、Logitec の LAN-W300N/PGRB。

20180811_0001

このときは iPad を急遽購入したときであり、店頭で見て値段だけで選んだ記憶があります。
最大 300 Mbps と遅いのですが、手前の有線部分がボトルネックになっていると思いますので、
導入当初は通信速度に対し特に不満も無かったと思います。
ただ小型なので、電波の届く範囲が狭く、少し離れた部屋では繋がらないこともありました。


今回導入したのは、Buffalo の WSR-2533DHP。

20180811_0002

ネットで調べて、売れ筋で少し大きめのものを買いました。
早速セットアップして使用開始。
通信速度は有線部分がボトルネックなのですが、スループットが改善された分、快適に感じます。
また、電波の届く範囲が広がりましたので、家の中で繋がらない箇所は無くなったようです。


なお、2.4 GHz 帯と 5.6 GHz 帯は免許を下ろしていませんので、WiFi と干渉する心配は無いです。

2018年7月 9日 (月)

キーボードの文字が読めなくて...

キーボードの印字が薄れてきたというわけではありません。
単なる老眼です。


コンテストで CTESTWIN を使っていますが、最近は横着して CW 符号を PC から送出しています。
CQ やナンバー送出など、ファンクションキーを使いますが、キーボードの文字が小さくてパッと認識できず、
よく押し間違えてしまいます。

そこで、キーボードに番号を書いたシールを貼りました。

20180709_0001


・CQ を出すときに使うキー (F5, F6, F10 など)
・呼びに回るときに使うキー (F7, F12 など)
・その他 (F8, F9, F11 など)
をそれぞれ黄、ピンク、青と色分けしました。
これで、だいぶミスタッチは減ったと思います。

Turbo Hamlog でも、F5 〜 F9 あたりはよく使いますし、普段でも ATOK などで F6 〜 F9 をよく使います。
キーボードがダサくなりましたが、使い勝手が改善されるに越したことはないです。


ちなみにこのテンキー付きの Apple Keyboard (JIS)、もう 10 年近く使っていると思います。
このキーボードに繋がる PC 本体は 4 台変えました。
しかし、キーボードはほぼ毎日使っているにも関わらず、文字もほとんど薄れませんし、故障もせず優秀です。

2017年9月30日 (土)

macOS High SierraでのPhotoshop CS5とIllustrator CS5

この時期、MacのOS は毎年バージョンアップしています。
その度に気になるのが、ソフトウェアの互換性です。

なかなか新しいソフトを次々買えませんので、旧バージョンでも長く使いたいものです。
特に Adobe の Photoshop や Illustrator などは高価なので、可能な限り使い続けたいです。


昨年の OS X El Capitan→macOS Sierra のときには、Java 6 がサポートされなくなったので、
基本的に Adobe CS5シリーズ を動作させることができなくなってしまいました。
しかし、裏技 (Java 6の空フォルダを作り、Adobe CS5を騙して起動させれば良い) を使うことにより、
Adobe CS5 シリーズを使い続けることができました。
こちらの記事に書いています。

今回も同様に処置すれば、macOS High Sierra 上でも Adobe CS5 シリーズが動作するのでは
ないかということで早速試したところ、予想どおり概ね上手くいきました。

20170930_0001


概ねと書いたのは、Photoshop CS5 を終了させたあと、必ず「予期しない理由で終了しました」という
アラートが出るようになったからです。

以前 Illustrator でも同じような現象が起こっていましたが、そのときはあるプラグインを外すと治りました。
今回のPhotoshop も恐らく同じように、新しい OS とプラグインの相性が悪くなったのであろうと考え、
一つ一つ調べていったところ、ScriptingSupport.plugin というプラグインが原因であることが分かりました。

ScriptingSupport.plugin は、アプリケーション/Adobe Photoshop CS5/Plug-ins/Extensions
というフォルダに入っていますので、これをどこか別のフォルダに避難させたら、アラートは出なくなりました。
私は Photoshop でスクリプトを組むような使い方をしないので、プラグインを外しても実害は無いと思っています。
とりあえずこれで、問題は解決しました。

なお、Illustrator CS5 の方は、今のところは特に大きな問題は見つかっていません。
これでしばらくは、Photoshop CS5 や Illustrator CS5 は使い続けられそうです。

2017年4月16日 (日)

iMacのBootcamp環境でWindows10 Creators Updateの更新

最近、Windows 10のメジャーアップデート "Creators Update"がリリースされました。
特に新しい機能などが欲しいわけではありませんが、セキュリティ面などを考えると、
OSは最新の状態にしておくべきなのだろうと思います。

しかし、昨年1月のメジャーアップデートでは酷い目に遭いました。
あの悪夢がまた起こらないか、とても心配になります。

ただ、同じPC環境で同じ悪夢を体験した方から、Creators Updateの更新に成功したという
ありがたい情報をいただきましたので、恐らく大丈夫だろうと思い、アップデートすることにしました。


アップデート前に、iMac Bootcamp環境のWindows 10にあるデータ類を
USBメモリとMacOS側の両方にバックアップ。
その後に、そのWindows 10をWindows update経由で更新を行いました。

更新処理は順調に進み、無事アップデートすることができました。

20170416_0001


ただ、ドライバー類が自動に更新されない設定がOFFになっていたり、
高速スタートアップの無効化が解除になっていたりと、再設定する必要がある項目がいくつかありました。

アップデート後の動作は、特に今のところ問題は見受けられていません。
しばらくは、安心してWindowsも使えるように思います。

メイン機のiMacで上手く行きましたので、サブ機のMacBookProでも同様にアップデート。
こちらは特に心配はしていませんでしたが、無事に更新完了しました。


ところで、今回のバージョンから、Windowsマークを右クリックして出てくるメニューの中に、
「コントロールパネル」がなくなってしまいました。
使いづらいので、スタートメニューのタイルに追加することにしました。

2016年10月15日 (土)

iMacのOSをmacOS Sierraにアップグレード

MacのOSは、ここしばらく毎秋バージョンアップしており、私のPCも追従させてきました。
しかし今回(OS X El Capitan→macOS Sierra)は、かなり躊躇しました。
というのも、所有しているAdobe CS5シリーズ(Photoshopなど)が完全に動作しなくなるからです。

これまでも、Adobeのサポートはないものの、Adobe CS5シリーズの動作に必要な「Java SE 6 ランタイム」
を追加でインストールすれば動作させることができ、それで使い続けてきました。
しかし、macOS SierraではJava 6がサポートされなくなるので、Adobe CS5シリーズが起動しなくなってしまいます。
使用頻度もさほど高くないので、Adobeの最新シリーズCCを買う気にもなれません。

色々調べていたら、Parallels Desktopのような仮想マシンのソフトに、古いバージョンのOS Xをインストールして
その中にAdobe CS5をインストールすれば使えるとのことで、早速Parallels Desktopを購入。
購入直後に、さらなる朗報としてここのサイトを見つけ、macOS Sierra上でAdobe CS5を動作させられることが解りました。
Java 6の空フォルダを作り、Adobe CS5を騙して起動させれば良いとのことです。

いきなりメイン機iMacで試すのは怖かったので、先日サブ機のMacbook Proで試したところ上手くいきましたので、
本日iMacもmacOS Sierraへのアップデートを決行することにしました。

結果は成功で、Photoshop、Illustratorは上手く起動しました。
Premiere ProとEncoreは未確認です。
20161015_0001

折角購入したParallels Desktopは無駄になってしまいましたが、これで今後もしばらくAdobe CS5を
使い続けられそうです。

2016年5月22日 (日)

iMacにWindows10を再びインストールした

今年の1月末にリリースされたWindows updateのタイミングで、起動不能に陥った
iMacのWindows10 (Bootcamp6)
ですが、当時コメントをいただいた方が投稿された
Microsoftコミュニティの記事を久々に見てみると、Intelグラフィックドライバの相性の
悪いことが原因であるとのコメントがあり、暫定的ながら対処法も書かれていました。
機種依存性がありそうだと思っていましたが、そういうことだったんですね。
早速、私も試してみることにしました。

まずWindows7からのアップグレードで試してみましたが、Windows10のインストールが
終わり、再起動が掛かった段階でブルースクリーンになり、2回ほど繰り返した後に
自動修復でWindows7の復元ポイントまで戻ってしまいます。
この方法では、いくらトライしてもWindows10にアップグレードできません。

仕方なく、クリーンインストールでトライすることに。
必要なファイルをバックアップし(USBメモリおよびMac OSのボリュームにコピー)、
Bootcampアシスタントで一旦パーティションを削除。再びWindows用のパーティションを
作成して、インストールしました。

最初、作成したWindows用のボリュームをインストーラーでフォーマットしても、インストールへ
進めないトラブルに直面。DiskPartを使って修正しようとしても、ボリュームを認識していません。
MacOSに戻って調べてみると、Bootcampアシスタントでパーティションを作成したWindows用の
ボリュームが、何故かMacOS拡張形式になっていました。これは、MacOS側でフォーマット
し直して解決。何度か悪戦苦闘の後、何とかWindows10をインストールすることができました。
そしてBootcamp6をインストール後、再起動をかける前に旧バージョンのグラフィックドライバを
インストール、そして更新されないような処置をして再起動すると、無事にBootcamp6環境での
Windows10が立ち上がりました。
後は必要なアプリケーションを入れ直し、バックアップファイルから必要なファイルを戻して完了です。

インストールが成功してからは結構スムーズに進みましたが、その前の試行錯誤や失敗などで
昨日1日つぶれました。
無償アップグレード期間内にWindows10を再びインストールすることができて、ホッとしています。

情報をくださった皆様、本当に感謝です。

2016年2月 7日 (日)

Windows10でBootcamp6が動かなくなった

メイン機のiMacで、先日から急にWindows10でBootcampの不具合が発生。

昨年8月にWindows7から無償アップグレードして以来、順調に使うことができていましたが、
1月末Windows updateを実行中に突然シャットダウンして自動的に再起動。
その後Windowsの起動中にエラー(ブルースクリーンでSystem Service Exception)の表示。
それ以来その状態より先に進まず、再起動を繰り返すばかり、どうしようもありません。
復元ポイントを設定していなかったことは、大失敗でした。

この一週間、システムの復旧やらクリーンインストールやらWindows7からの再アップグレードやら、
かなりの時間を費やしましたが結局上手くいきません。
ただ、Windows10でBootcampをインストールしていなければ、Windows10は起動も動作も特に問題ありません。
しかしこれでは、キーボードの設定などできず、とても不便です。

とりあえず仕方がないので、Windows7に戻しました。
Windows7ではBootcamp含め安定して動作しています。


サブ機のMacBook Proでは上記のような不具合は起こってませんので、PC個体の問題なんでしょうかね。

2015年11月30日 (月)

Windows10のアップデート

土曜日の深夜、パソコンを立ち下げようとしたらWindows updateが走っており、
プログラムを適用するのに再起動するよう促されていました。

まあどうせ大して時間も掛かんやろうと高をくくって再起動したら、
バージョンアップだったらしく、結果的に1時間近く掛かってしまいました。
何回か再起動する必要があり、そのまま放っておく訳にもいかず、
結構な深夜まで寝られませんでした。
Windows10のバージョンは、1511 (10586) になりました。

20151129_0001


ただこのアップデートで、Prolific PL2303(USB−シリアル変換)のドライバが
引き継がれず、再度インストールする必要がありました。
以前ダウンロードしたファイルが残っていたので、私はすぐに再インストール
できましたが、Windows10でこのドライバをお使いの方は要注意です。

2014年8月31日 (日)

パソコンを買い替えました

新しいパソコンが欲しくなって買い替えたわけはなく、パソコンが壊れたので仕方なく
買い替えることになってしまいました。急な出費となり、大きな痛手です。

ちょうど4年使いましたが、HDDが壊れたのではなく、HDDのコントローラあたりが
壊れたようです。幸いデータは生きていましたので、復旧に丸一日かかりましたが、
何とか元に近い状態まで戻りました。

生活の中でPCを必要とすることが多く、壊れてしまうと一大事です。
昨年10月からバックアップを取っていなかったので、復旧に手を焼きました。
日頃のデータバックアップの大切さを、改めて思い知らされました。