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カテゴリー「パソコン・インターネット」の9件の記事

2017年4月16日 (日)

iMacのBootcamp環境でWindows10 Creators Updateの更新

最近、Windows 10のメジャーアップデート "Creators Update"がリリースされました。
特に新しい機能などが欲しいわけではありませんが、セキュリティ面などを考えると、
OSは最新の状態にしておくべきなのだろうと思います。

しかし、昨年1月のメジャーアップデートでは酷い目に遭いました。
あの悪夢がまた起こらないか、とても心配になります。

ただ、同じPC環境で同じ悪夢を体験した方から、Creators Updateの更新に成功したという
ありがたい情報をいただきましたので、恐らく大丈夫だろうと思い、アップデートすることにしました。


アップデート前に、iMac Bootcamp環境のWindows 10にあるデータ類を
USBメモリとMacOS側の両方にバックアップ。
その後に、そのWindows 10をWindows update経由で更新を行いました。

更新処理は順調に進み、無事アップデートすることができました。

20170416_0001


ただ、ドライバー類が自動に更新されない設定がOFFになっていたり、
高速スタートアップの無効化が解除になっていたりと、再設定する必要がある項目がいくつかありました。

アップデート後の動作は、特に今のところ問題は見受けられていません。
しばらくは、安心してWindowsも使えるように思います。

メイン機のiMacで上手く行きましたので、サブ機のMacBookProでも同様にアップデート。
こちらは特に心配はしていませんでしたが、無事に更新完了しました。


ところで、今回のバージョンから、Windowsマークを右クリックして出てくるメニューの中に、
「コントロールパネル」がなくなってしまいました。
使いづらいので、スタートメニューのタイルに追加することにしました。

2016年10月15日 (土)

iMacのOSをmacOS Sierraにアップグレード

MacのOSは、ここしばらく毎秋バージョンアップしており、私のPCも追従させてきました。
しかし今回(OS X El Capitan→macOS Sierra)は、かなり躊躇しました。
というのも、所有しているAdobe CS5シリーズ(Photoshopなど)が完全に動作しなくなるからです。

これまでも、Adobeのサポートはないものの、Adobe CS5シリーズの動作に必要な「Java SE 6 ランタイム」
を追加でインストールすれば動作させることができ、それで使い続けてきました。
しかし、macOS SierraではJava 6がサポートされなくなるので、Adobe CS5シリーズが起動しなくなってしまいます。
使用頻度もさほど高くないので、Adobeの最新シリーズCCを買う気にもなれません。

色々調べていたら、Parallels Desktopのような仮想マシンのソフトに、古いバージョンのOS Xをインストールして
その中にAdobe CS5をインストールすれば使えるとのことで、早速Parallels Desktopを購入。
購入直後に、さらなる朗報としてここのサイトを見つけ、macOS Sierra上でAdobe CS5を動作させられることが解りました。
Java 6の空フォルダを作り、Adobe CS5を騙して起動させれば良いとのことです。

いきなりメイン機iMacで試すのは怖かったので、先日サブ機のMacbook Proで試したところ上手くいきましたので、
本日iMacもmacOS Sierraへのアップデートを決行することにしました。

結果は成功で、Photoshop、Illustratorは上手く起動しました。
Premiere ProとEncoreは未確認です。
20161015_0001

折角購入したParallels Desktopは無駄になってしまいましたが、これで今後もしばらくAdobe CS5を
使い続けられそうです。

2016年5月22日 (日)

iMacにWindows10を再びインストールした

今年の1月末にリリースされたWindows updateのタイミングで、起動不能に陥った
iMacのWindows10 (Bootcamp6)
ですが、当時コメントをいただいた方が投稿された
Microsoftコミュニティの記事を久々に見てみると、Intelグラフィックドライバの相性の
悪いことが原因であるとのコメントがあり、暫定的ながら対処法も書かれていました。
機種依存性がありそうだと思っていましたが、そういうことだったんですね。
早速、私も試してみることにしました。

まずWindows7からのアップグレードで試してみましたが、Windows10のインストールが
終わり、再起動が掛かった段階でブルースクリーンになり、2回ほど繰り返した後に
自動修復でWindows7の復元ポイントまで戻ってしまいます。
この方法では、いくらトライしてもWindows10にアップグレードできません。

仕方なく、クリーンインストールでトライすることに。
必要なファイルをバックアップし(USBメモリおよびMac OSのボリュームにコピー)、
Bootcampアシスタントで一旦パーティションを削除。再びWindows用のパーティションを
作成して、インストールしました。

最初、作成したWindows用のボリュームをインストーラーでフォーマットしても、インストールへ
進めないトラブルに直面。DiskPartを使って修正しようとしても、ボリュームを認識していません。
MacOSに戻って調べてみると、Bootcampアシスタントでパーティションを作成したWindows用の
ボリュームが、何故かMacOS拡張形式になっていました。これは、MacOS側でフォーマット
し直して解決。何度か悪戦苦闘の後、何とかWindows10をインストールすることができました。
そしてBootcamp6をインストール後、再起動をかける前に旧バージョンのグラフィックドライバを
インストール、そして更新されないような処置をして再起動すると、無事にBootcamp6環境での
Windows10が立ち上がりました。
後は必要なアプリケーションを入れ直し、バックアップファイルから必要なファイルを戻して完了です。

インストールが成功してからは結構スムーズに進みましたが、その前の試行錯誤や失敗などで
昨日1日つぶれました。
無償アップグレード期間内にWindows10を再びインストールすることができて、ホッとしています。

情報をくださった皆様、本当に感謝です。

2016年2月 7日 (日)

Windows10でBootcamp6が動かなくなった

メイン機のiMacで、先日から急にWindows10でBootcampの不具合が発生。

昨年8月にWindows7から無償アップグレードして以来、順調に使うことができていましたが、
1月末Windows updateを実行中に突然シャットダウンして自動的に再起動。
その後Windowsの起動中にエラー(ブルースクリーンでSystem Service Exception)の表示。
それ以来その状態より先に進まず、再起動を繰り返すばかり、どうしようもありません。
復元ポイントを設定していなかったことは、大失敗でした。

この一週間、システムの復旧やらクリーンインストールやらWindows7からの再アップグレードやら、
かなりの時間を費やしましたが結局上手くいきません。
ただ、Windows10でBootcampをインストールしていなければ、Windows10は起動も動作も特に問題ありません。
しかしこれでは、キーボードの設定などできず、とても不便です。

とりあえず仕方がないので、Windows7に戻しました。
Windows7ではBootcamp含め安定して動作しています。


サブ機のMacBook Proでは上記のような不具合は起こってませんので、PC個体の問題なんでしょうかね。

2015年11月30日 (月)

Windows10のアップデート

土曜日の深夜、パソコンを立ち下げようとしたらWindows updateが走っており、
プログラムを適用するのに再起動するよう促されていました。

まあどうせ大して時間も掛かんやろうと高をくくって再起動したら、
バージョンアップだったらしく、結果的に1時間近く掛かってしまいました。
何回か再起動する必要があり、そのまま放っておく訳にもいかず、
結構な深夜まで寝られませんでした。
Windows10のバージョンは、1511 (10586) になりました。

20151129_0001


ただこのアップデートで、Prolific PL2303(USB−シリアル変換)のドライバが
引き継がれず、再度インストールする必要がありました。
以前ダウンロードしたファイルが残っていたので、私はすぐに再インストール
できましたが、Windows10でこのドライバをお使いの方は要注意です。

2014年8月31日 (日)

パソコンを買い替えました

新しいパソコンが欲しくなって買い替えたわけはなく、パソコンが壊れたので仕方なく
買い替えることになってしまいました。急な出費となり、大きな痛手です。

ちょうど4年使いましたが、HDDが壊れたのではなく、HDDのコントローラあたりが
壊れたようです。幸いデータは生きていましたので、復旧に丸一日かかりましたが、
何とか元に近い状態まで戻りました。

生活の中でPCを必要とすることが多く、壊れてしまうと一大事です。
昨年10月からバックアップを取っていなかったので、復旧に手を焼きました。
日頃のデータバックアップの大切さを、改めて思い知らされました。

2013年1月 5日 (土)

正月早々不運な出来事が...

昨日、パソコンのSub機として使ってきた Macbookが、お亡くなりになりました。

突如としてキーボード入力がおかしくなり、普通に入力してもギリシャ文字に
なってしまいます。最初のうちは外付けキーボードでは正常動作していましたが、
色々いじっているうちに症状が悪化していき、最後には電源すら入らなくなって
しまいました。

修理に出しても、新品の安いパソコンが買えるぐらいの値段がしそうですし、
時間も掛かるので、諦めることにしました。

このままMain機1台体制だと、嫁さんや子供と共用になるので、自由に使えなく
なってしまいます。仕方ないので、買い換えを検討することにしました。

安いWindows機か、タブレット端末か迷いましたが、どうせインターネットと
メールぐらいしか使わなさそうなので、ipadを買いました。
無線LAN環境が家には無いので、無線ルーターも買う羽目になってしまいました。
9月に有線ルーターを買い替えたばっかりなのに...

ポイントカードのポイントがそこそこ貯まっていたので、それを使いましたが、
それにしても、正月早々結構な出費になってしまいました。

おまけに、ipadの保護フィルム貼り付けに失敗し、気泡だらけでダサダサに
なってしまいました(不器用なだけですが)。

MacbookのHDDは、多分生きていると思うので、そのうちにデータ取り出しを
したいと思います。

2012年9月 9日 (日)

自宅の有線ルーター交換

ここ数週間ほど、休日出勤があったり、忙しかったりで、何もできませんでした。
ということで、取り立てて書くこともなかったのですが、とりあえず。

昨日は家の有線LANのルーターを交換しました。前のルーターは5年以上使って
きましたが、常時動作させていたため老朽化してきたのか、時々インターネットの
Webサイトにつながりにくいことがありました。

ルーター交換後は、若干つながりにくい状況が改善されたように思います。
当面はこれでやっていけそうです。

2012年8月 5日 (日)

OS-X Mountain Lionへの移行

パソコンのOSをアップグレードするなんて、何年ぶりでしょうか、
昨晩から今朝に掛けて、パソコン二台のOSをMac OS-X 10.6.8から
OS-X 10.8 (Mountain Lion)に入れ替えました。

所有のMac機は二台とも、パーティションを切ってBootcampでWindows7を
インストールしています。
ネット情報では、Bootcampが有るとOSのインストールに失敗したり、
Windowsの領域が見えなくなったりと、トラブルが発生することがあるようです。

まずは、Windowsが消えてしまっても影響の少ないNote PC(Mac book)の方から
アップデートを怖々試してみましたが、結果は問題なく完了しました。
続いてデスクトップPC(i-Mac)の方もアップデートしましたが、こちらも問題なく
インストールが完了し、全く問題なくOSの移行が完了しました。
ついでに両機とも、Bootcampを3.1から4にアップデートしておきました。

使い勝手が良くなったのかどうかは、まだよくわかりません。
これから使い込んでいくにつれ、不都合な部分も見つかってくることでしょう。
まあ、今日のところはトラブル無しで終えることができ、よかったです。