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2017年9月30日 (土)

macOS High SierraでのPhotoshop CS5とIllustrator CS5

この時期、MacのOS は毎年バージョンアップしています。
その度に気になるのが、ソフトウェアの互換性です。

なかなか新しいソフトを次々買えませんので、旧バージョンでも長く使いたいものです。
特に Adobe の Photoshop や Illustrator などは高価なので、可能な限り使い続けたいです。


昨年の OS X El Capitan→macOS Sierra のときには、Java 6 がサポートされなくなったので、
基本的に Adobe CS5シリーズ を動作させることができなくなってしまいました。
しかし、裏技 (Java 6の空フォルダを作り、Adobe CS5を騙して起動させれば良い) を使うことにより、
Adobe CS5 シリーズを使い続けることができました。
こちらの記事に書いています。

今回も同様に処置すれば、macOS High Sierra 上でも Adobe CS5 シリーズが動作するのでは
ないかということで早速試したところ、予想どおり概ね上手くいきました。

20170930_0001


概ねと書いたのは、Photoshop CS5 を終了させたあと、必ず「予期しない理由で終了しました」という
アラートが出るようになったからです。

以前 Illustrator でも同じような現象が起こっていましたが、そのときはあるプラグインを外すと治りました。
今回のPhotoshop も恐らく同じように、新しい OS とプラグインの相性が悪くなったのであろうと考え、
一つ一つ調べていったところ、ScriptingSupport.plugin というプラグインが原因であることが分かりました。

ScriptingSupport.plugin は、アプリケーション/Adobe Photoshop CS5/Plug-ins/Extensions
というフォルダに入っていますので、これをどこか別のフォルダに避難させたら、アラートは出なくなりました。
私は Photoshop でスクリプトを組むような使い方をしないので、プラグインを外しても実害は無いと思っています。
とりあえずこれで、問題は解決しました。

なお、Illustrator CS5 の方は、今のところは特に大きな問題は見つかっていません。
これでしばらくは、Photoshop CS5 や Illustrator CS5 は使い続けられそうです。

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