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2017年8月11日 (金)

FT8のAuto sequenceが上手くいかない

今日FT8の通信を試してみました。


と言ってもオンエアした訳ではなく、PC 2台を使ったマイク/スピーカーによる、
超アナログ的な音響通信の擬似QSOです。


いつもQSOに使っているメイン機 (iMac) からCQを出し、サブ機 (Macbook Pro) で応答させたところ、
メイン機からのレポート送出、サブ機からのレポート返信までは上手くいきますが、
その後はメイン機がレポート送出を繰り返すばかりです (本来なら、RRRを返すのだと思います)。
なので、サブ機からもレポート返信を繰り返し、そこから進みません。

メイン機をマニュアルでRRRを送出させてやると、サブ機からは73を送出しますが、
メイン機はRRRを繰り返すばかりで、マニュアルで73を送出しないとQSOがいつまでも完了しません。


逆にサブ機からCQを出し、メイン機でコールバックさせると、サブ機はレポートを送出します。
しかし、メイン機はコールバックを繰り返すばかりで進みません。

マニュアルでレポート返信させても、またそこから進みません。
どうやらメイン機であるiMacの方のAuto sequence動作がおかしいようです。
キャプチャー画面を撮っておけば良かった。


WSJT-X 1.8.0-rc1をダウンロードし直し、メイン機にインストールし直してみましたが、
症状は変わらずです。


同じソフトを使っているのに、なぜメイン機とサブ機で差が出るのかが、良くわかりません。
レポートなどはちゃんとデコードできていますし、ハードウェアに依存するとも思いにくいです。
メイン機の方が、スペック的には上のはずですし、そんなに負荷が掛かっていないと思います。


普段使っているメイン機の方が具合が悪いので、今後実際のQSOでどうなるか不安が残りました。


2017/9/3 追記
WSJT-X 1.8.0-rc2 が正式リリースされ、FT8 の Auto Sequence 動作は改善された
ようです。
こちらに記事を書きました。

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