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2016年5月の8件の記事

2016年5月29日 (日)

2016/5/29のQSO

午後からちょっとだけオンエアしました。

24MHzのJT65で、JR4FYW, JR8PWJ, JK3IJQの各局とQSO。
Esは出ていましたが、午前中の方がよかったのかもしれません。
夕方から雨が降ってきて、アンテナのVSWRが悪くなってきたので、
少々物足りなさを感じつつ、3QSOで切り上げました。

QSOいただいた方々、ありがとうございました。

2016年5月22日 (日)

iMacにWindows10を再びインストールした

今年の1月末にリリースされたWindows updateのタイミングで、起動不能に陥った
iMacのWindows10 (Bootcamp6)
ですが、当時コメントをいただいた方が投稿された
Microsoftコミュニティの記事を久々に見てみると、Intelグラフィックドライバの相性の
悪いことが原因であるとのコメントがあり、暫定的ながら対処法も書かれていました。
機種依存性がありそうだと思っていましたが、そういうことだったんですね。
早速、私も試してみることにしました。

まずWindows7からのアップグレードで試してみましたが、Windows10のインストールが
終わり、再起動が掛かった段階でブルースクリーンになり、2回ほど繰り返した後に
自動修復でWindows7の復元ポイントまで戻ってしまいます。
この方法では、いくらトライしてもWindows10にアップグレードできません。

仕方なく、クリーンインストールでトライすることに。
必要なファイルをバックアップし(USBメモリおよびMac OSのボリュームにコピー)、
Bootcampアシスタントで一旦パーティションを削除。再びWindows用のパーティションを
作成して、インストールしました。

最初、作成したWindows用のボリュームをインストーラーでフォーマットしても、インストールへ
進めないトラブルに直面。DiskPartを使って修正しようとしても、ボリュームを認識していません。
MacOSに戻って調べてみると、Bootcampアシスタントでパーティションを作成したWindows用の
ボリュームが、何故かMacOS拡張形式になっていました。これは、MacOS側でフォーマット
し直して解決。何度か悪戦苦闘の後、何とかWindows10をインストールすることができました。
そしてBootcamp6をインストール後、再起動をかける前に旧バージョンのグラフィックドライバを
インストール、そして更新されないような処置をして再起動すると、無事にBootcamp6環境での
Windows10が立ち上がりました。
後は必要なアプリケーションを入れ直し、バックアップファイルから必要なファイルを戻して完了です。

インストールが成功してからは結構スムーズに進みましたが、その前の試行錯誤や失敗などで
昨日1日つぶれました。
無償アップグレード期間内にWindows10を再びインストールすることができて、ホッとしています。

情報をくださった皆様、本当に感謝です。

2016年5月15日 (日)

関西VHFコンテスト 2016

関西VHFコンテストに参加しました。

最近スローなデジタルQSOばかり楽しんでいるせいか、コンテスト参加に対する意欲が
薄れ気味のように感じます。
取りあえず関Vは出たい気持ちはあったのですが、準備などが面倒くさくなり、腰が重かったです。
結局28〜1200MHzまでリグ・アンテナを準備しましたが、大した作業ではないにも関わらず、
結構直前まで掛かってしましました。

結果は見てのとおり惨憺たるもので、色々原因はありますが、かなりスコアを落としました。

     28M  50M 144M 430M 1.2G   合計
2016  18   47   46   31    6  148
2015  30   51   50   26   10  167
2014  42   56   48   25    9  180
2013  36   59   51   24    5  175
2012  26   56   42   20    6  150
2011  31   52   54   41    6  184
2010  22   42   33   23    6  150

20160515_0001


今年もコンディションは開かなかったと思います。
朝方に28MHzで一瞬8エリアが聞こえましたが、QSOできませんでした。
年々賑やかさが無くなっていく感じがするのは気のせいでしょうか。

常勝の方は今回出ておられなかったようで、聞こえてきませんでした。
JR3EOIさん、JR3KQJさん、JJ2DWLさんとは、5バンドQSOさせていただきました。
お三方からQSYリクエストをいただいたりしましたが、全てのバンドで強力に入感していました。

今回ちょっとしたトラブルに見舞われました。
二日目の朝方ですが、CTESTWinを使って28MHz CWのCQを出していたら、PCのマウスとキーボードが
効かなくなってしまい、連続CQを止められなくなってしまいました。原因不明です。
ちょうどJI3OQOさんともう1局コールいただいていたと思いますが、CTESTWinまでがハングアップしてしまい、
PCを強制再起動せざるを得なくなってしまいました。
再起動に数分掛かってしまい、お二方はもういらっしゃいません。
聞こえていなかったり、無視したわけではありません。申し訳なかったです。

CTESTWinを立ち上げ直してファイルを読み込んだら、何と7時40ぐらいから約1時間分のデータが抜けています。
1QSO毎にファイルにSAVEしていくのかと思ったのですが、設定がそうなっていなかったようです。
おそらく5〜10QSOのデータが無くなったと思われます。
過去にもコンテスト中にデータ喪失を数回経験していますが、今回の程度は軽いもののやはり大ショックで、
戦意喪失しかけました。すぐさまSAVEの設定は変更しました。
結局JI3OQOさんとは、最後まで28MHzでQSOできず仕舞いに終わってしまいました。

取りあえず、ログは提出しようかと思います。
QSOしていただきました各局、ありがとうございました。

2016年5月 8日 (日)

2016/5/8のQSO

昨日、ベランダに設置しているアンテナを144MHzに変えました。

昨晩からしつこく144.460MHzでJT65AのCQを出してみましたが、全く応答がありません。
今日も午後から何度も繰り返しCQを出しましたが、やはりコールバックはありません。
やはり144MHzでは、EME以外のJT65などのデジタルモードは、相手にしていただけないのでしょうか。

バンド内をぐるりとワッチしても、ノイズだけしか聞こえてこず誰も出ていません。
リグかアンテナが壊れたかと思ってしまうぐらいです。

それでも、折角アンテナを用意したのに全く交信無しで終えるのもどうかと思いましたので、
SSBでCQを出し続け、ようやくJM3JPVさんにコールいただきました。
1stQSOでしたが、ロングQSOにお付き合いいただきました。
QSOいただきまして、ありがとうございました。

その後、最後にJT65AでCQを10回出しましたが、やっぱりあきません。
本日は1QSOで終了です。
PSKRを見ていると、50MHzではVKとか入感していたようだったので、50MHzのまま出ていた方が
良かったのかと、ちょっと後悔しています。

長かったゴールデンウイークは終わってしましました。

2016年5月 5日 (木)

2016/5/5のQSO

今日はアンテナを18MHzから50MHzに変えました。
結果的に正解で、結構楽しめた1日になりました。

午前中からJT65/JT9を中心にワッチを始めました。
昼に沖縄が開けて、JS6LDU局とQSO。18MHzに続いての2バンドQSOです。
日中はイマイチだったように思いますが、夕方からEsが開けはじめ、6エリアや台湾まで聞こえてきました。
50MHzのJT65は普段静かなものですが、一転してかなり賑やかになっています。

一旦JT65から離れ、RTTYでCQを出してみることにしました。
50.2~50.3MHzの間は、SSBの局が結構出ているので、迷惑にならないように50.305MHzで送信。
3QSOは順調にできましたが、その後は空振りの連続でした。
JT65に戻り、1エリアともQSO。台湾のBU2BW局が呼びに回っているようなので、タイミングを合わせて
CQを出したら、予想どおりコールしていただけました。
夜まで台湾が聞こえていたようなので、今日は結構コンディションが良かったと思います。

最後にリグをTS-590SからTS-2000SXにチェンジして、JT9でJH3ECA局、JA3OKC局とQSOしました。
両OMともローカルなので、非常に強力な信号でした。
明日はお仕事なので、少しだけ早めに今日の運用を終了しました。

今日は、50MHzで以下の15QSOです。

JM3KJS/3 (CW)
JR3UYY, JM6JJA/6, JA9XRL (RTTY)
JA3PIU, JA3BLK, JS6LDU, JH3IEF, JH3OWW, JR3FOX, JM2NKQ, JA1OTT, BU2BW (JT65)
JH3ECA, JA3OKC (JT9)

QSOいただいた各局、ありがとうございました。

2016年5月 4日 (水)

2016/5/4のQSO

いまベランダに設置しているアンテナが18MHz用のHFV-5なので、今日も18MHzにオンエア。

午前中はあまりコンディションは良くなさそうな感じでした。
また3WがJT65で出てきたので、コールするもピックアップされず。短時間で引っ込んでしまいました。

日中は出かけていたので、夜から再開。
JT9を受信していてRTTYの被りが強くなってきたので、RTTYに切り替えるとT88RFが出ていました。
しつこくコールしていたら、何とかピックアップしてもらいました。
その後、RTTYでOH0も交信。

CWを聞いてみたら、5Bが出ていて割と強力に入感していました。
何度もコールしましたが、JAやヨーロッパの局もコールしていて、中々取ってもらえません。
一旦QRXした後の再開に合わせて空かさずコールしたところ、2~3回目で何とか拾い上げてもらえました。
コールを何度も聞き返されたので、かなり信号は弱かったのだと思います。
タイミングが良かったのか、ラッキーでした。
貧弱な設備でストレスは溜まりますが、こういうときは嬉しいですね。

今日は18MHzで、以下の6QSOです。

T88RF, OH0/PA0VHA (RTTY)
5B4AIZ (CW)
LX1TI (JT65)
EA3HUF, UY2IS (JT9)

QSOいただいた方々、ありがとうございました。

2016年5月 3日 (火)

2016/5/3のQSO

今日は久々にのんびりしました。

午後から18MHzのJT65/JT9を聞いたり空振りCQを出したりして、夕方からようやくQSOできはじめました。
一昨日作製したインターフェースが早速活躍してくれています。
夕方は東南アジア方面が強く入感し、夜からヨーロッパが賑やかになってきました。
今日は18MHz JT9で、以下の11QSOです。

JG1XUZ, VR2XMT, OK1AUO, SP9RM, DC7TO, UA9CR, RU9MN, ER1PB, DL2MDQ, SV2DFK, UT7UW

残念なことに、夕方に聞こえていた3W(Viet Nam)と夜に聞こえていたFR(Reunion Is)は、
非力なアンテナではヨーロッパのパイルに勝つことができず、結局QSOできず仕舞いでした。

昨日は18MHzのJT65でZR2ADIとQSOできました。おそらく18MHzで初めてのアフリカだと思います。

QSOいただいた方々、ありがとうございました。

2016年5月 1日 (日)

RTTY, PSK, SSTV用インターフェースVer.2の作製

前回作製したインターフェース基板の失敗点を踏まえ、改善版のVer.2を作ることにしました。

前回からの主な変更点は、
①アナログGNDとデジタルGNDをきっちり分けた。
②電源のパスコンなどを強化。
③12MHzの水晶発振子2個使用するのをやめ、代わりに12MHzのTCXO1個からクロックを分配することにした。
④RTTYキーイング、CWキーイング、PTT SWは、バイポーラトランジスタからMOS FETに変更し、電流を削減。


20160501_0001

USBオーディオコーデックICは、今回PCM2906CDB(前回はPCM2906DB)を使いました。RSコンポーネンツで入手しました。
スイッチングのMOS FETは、4V駆動の2SK2962を使用しています。FT232RLと2SK2962のゲートは直結していますが、
動作安定のために、100〜1kΩ程度の抵抗を入れた方が良かったと思います。


20160501_0002

基板のパターンは、EAGLEで作図しました。アナログGNDとデジタルGNDがきっちり分かれているのが
よく分かると思います。双方は一点で接続しています。
GND分けとTCXOからのクロック分配の引き回しを短くするために、前回のパターンからPCM2906CDBを
90度回転させて配置しています。


20160501_0003

左から、生基板、ソルダーレジスト処理済み基板、部品一式です。
プリント基板は、今回ガラエポ基板で作製しました。同時に2枚作製しています。
前回同様、部品実装前にソルダーレジストを塗布しています。
パターン作成からソルダーレジスト塗布まで、すべて自前の手作業です。


20160501_0004

部品実装後の基板(裏面)です。
0.65mmピッチのICハンダ付けは慣れましたが、面実装タイプの水晶発振器のハンダ付けは少し苦戦しました。
クリームハンダ+リフローなら簡単なのでしょうが、手付けだときちんとハンダ付けできたかどうか不安です。


20160501_0005

こちらは、部品実装後の基板(表面)です。
無意味とは分かっていますが、音声周りはオーディオ用パーツに拘ってみました。
無線用途だと、普通の抵抗・コンデンサを使っても全く問題ないと思います。
手前のコネクタ二つは、エレキーを接続できるように、電源とCWキーイング部分を取り出しています。


20160501_0006

動作確認のため入出力をショートし、1.5kHz正弦波を再生させたときのスペクトラムです。
主信号以外に余計な成分はありません。60Hzのハム音も無いです。GND分けの効果が顕著に表れています。


20160501_0007

フィルタの特性を確認するため、ホワイトノイズを再生してみました。
今回LPFのカットオフ周波数は、約18kHzに設定しています。


出来上がったインターフェース基板を早速使ってみました。
TS-590Sに接続し、18MHzのJT9で2QSOしました。
今回LPFのゲインを変更したのですが、出力側(PC→リグ)のゲインは少し落としすぎた感があるので、
後日ゲイン調整をしたいと思っています。

PTT制御、RTTYキーイング、CWキーイングも問題ありませんでした。
今後は、今回作製したVer.2を使用していきます。
何時になるか分かりませんが、旧バージョンの部品を使って、Ver.2の二台目に作り替えても良いかと思っています。


5/6追記
LPFのゲインを見直しました。
結果的には、送信信号経路(PC→リグ)も受信信号経路(リグ→PC)も同じゲイン(-14dB)、同じ定数としました。
Ver.2の基板を設計する際、前もって信号レベルを測定しておいたのですが、レベル配分をちょっと勘違い
していました。今回のゲイン見直しでは、S/N比を極力落とさないようにするために、リグとインターフェースを
接続するケーブルを通っている信号のレベルが、できるだけ大きくなるように考えました。

送信は、USB Audio CodecのVolをWindowsで最大(100)に設定し、リグのACC2入力レベルを1か2にしています。
あとは、WSJT-Xの「Pwr」で送信出力の微調整をしています。

受信は、リグのACC2出力レベルを最大(9)にして、USB Audio Codecのライン入力レベルをWindowsで5〜10程度に
設定しています。
あとは、WSJT-Xの受信レベル調整で微調整をしています。

最後に、インターフェース基板をどのようにケースへ収めようか悩みましたが、結局3mm厚のアクリル板を
基板の上下に取り付けただけの、シンプルな形にとどめました。

20160506_0001

左がUSBケーブル、右がTS-590やTS-2000のACC2端子に接続するケーブルとCW用キーイングケーブルです。
実際にはこれに、リグコントロール用のRS232Cケーブルを接続して運用しています。


まだまだ改善の余地はありそうですが、取りあえずこれでRTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製は終了です。


関連記事
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その12)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その11)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その10)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その9)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その8)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その7)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その6)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その5)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その4)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その3)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その2)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その1)

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