2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その10) | トップページ | RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その11) »

2016年2月 7日 (日)

Windows10でBootcamp6が動かなくなった

メイン機のiMacで、先日から急にWindows10でBootcampの不具合が発生。

昨年8月にWindows7から無償アップグレードして以来、順調に使うことができていましたが、
1月末Windows updateを実行中に突然シャットダウンして自動的に再起動。
その後Windowsの起動中にエラー(ブルースクリーンでSystem Service Exception)の表示。
それ以来その状態より先に進まず、再起動を繰り返すばかり、どうしようもありません。
復元ポイントを設定していなかったことは、大失敗でした。

この一週間、システムの復旧やらクリーンインストールやらWindows7からの再アップグレードやら、
かなりの時間を費やしましたが結局上手くいきません。
ただ、Windows10でBootcampをインストールしていなければ、Windows10は起動も動作も特に問題ありません。
しかしこれでは、キーボードの設定などできず、とても不便です。

とりあえず仕方がないので、Windows7に戻しました。
Windows7ではBootcamp含め安定して動作しています。


サブ機のMacBook Proでは上記のような不具合は起こってませんので、PC個体の問題なんでしょうかね。

« RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その10) | トップページ | RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その11) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

プログラムの更新はほぼ毎日していて、1月29日金曜日にプログラムの更新をしたらbootcamp6 win10が使えなくなりました。 プログラムを更新して再起動したら。ログインまでたどり着けづ、白いクルクル回るのが途中で止まり再起動されてまた止まり Preparing Automatic Repairの表示 その後診断 修復できません と Windowsが正しく読み込まれませんでした。とログファイルC:Windows¥System32¥Logfile¥Srt¥SrtTrail.txtが表示されました。 復元しても再起動でまた同じようになってしまいす。 初期化しても同じようになってしまい、仕方なくクリーンインストールを数回しましたが、最後のbootcamp6をインストールした後、再起動が必要ですとなるので再起動するとまた同じようになりました。 試しにbootcamp5 win7をインストールしたらすんなり入りました。 そこからアップグレードを試みましたが失敗しました。 次にbootcamp6 win10をもう一度インストールして今度はbootcamp6をインストールしない状態でプログラムの更新などをして、再起動するとすんなり再起動もされwin10がインストールされました。 新たにbootcamp6をインストール 再起動してくださいに従って再起動するとまた同じ状態になってしまいました。 今は諦めてbootcamp win7を入れています。Macに問題があるのかと思い、appleサポートセンターに問い合わせてみると、「bootcamp6やその他不具合報告はありません」とのことでした。 「おそらく、プログラムファイルが出ているということはwindowsさんの方で何か不具合があるのかもしれません」ということでした。 金曜日のプログラムを更新するまではログインできました。
他の方がAppleスペシャリストに問い合わせた所、
国内でもビルド1511のアップデートエラーに関して同様の質問が増えてきているようです。
応急的な対策として、Bootcamp6(ビルド6133)ドライバをまとめてセットアップはせずに
しばらくWindowsを使用するようにして欲しいとアドバイスを受けました。
どうしても必要なドライバが出てきた時だけ、個別にインストールして欲しいとのこと。
週明けから日本の技術スタッフが対応を行い、その後アメリカの本社スタッフへも引き継ぐ予定と聞きました。

モデルを書き忘れました。
モデルは  iMac(21.5inch,Late2013)2014年購入
プロセッサ 2.7GHz Intel Core i5
メモリ   8GB 1600 MHz DDR3
起動ディスク Macintosh HD
グラフィック Intel Iris Pro 1536 MB
OS X El Capitan バージョン 10.11.3
です。
appleサポートコミュニティー
https://discussionsjapan.apple.com/message/100932504#100932504

静かなる中条さん
こんばんは、初めまして。

貴重な情報ありがとうございます。
appleサポートコミュニティーも興味深く拝見させていただきました。
同じような不具合に見舞われている方が、いらっしゃったのですね。
解決策への情報共有ができるかもしれないので、ある意味ちょっと安心しました。

こちらのハード環境は、全く同じです。
起こっている現象も、ほぼ同じです。この機種特有の問題ではと、思ったりしてしまいました。
1月29日のWindows updateをして、再起動時のプログラム更新時にブラックアウト。
再起動後に白いクルクルが出てすぐに、ブルースクリーンでSystem Service Exceptionの表示があり、
自動修復で再起動に戻ります。以降、このループから抜けられません。
(セーフモードでは、Windows10は立ち上がりました)

クリーンインストールや、Windows7からの再アップグレードを試すも、Bootcampをインストール
しただけで、上記と同様の現象に陥ります。Bootcamp6でもBootcamp5でも同じでした。
ビルド1511以前をインストールしてみたかったのですが、試せませんでした。

Bootcampのインストール前に、ドライバーを一つずつ入れてみたのですが、
それでは不具合は発生しませんでした。やはりBootcampが相性悪いように思います。
起動時のエラーログを見ても、Bootcampサービスが上手く読み込めていない感じでした。

Bootcamp無しでも使えないことはないですが、fnキーの設定ができなかったり色々不便ですし、
Windows10にする必然性もないので、私もWindows7に戻して使っています。
今のところ、Windows7では調子は良いです。

MacbookPro (Retina, 13-inch, Mid2014)にも同じようにWindows10をインストールしていますが、
同様にWindows updateしても問題は起こっていません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587346/63179007

この記事へのトラックバック一覧です: Windows10でBootcamp6が動かなくなった:

« RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その10) | トップページ | RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その11) »