2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月の7件の記事

2016年1月24日 (日)

RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その10)

USBオーディオインターフェースの部分を実装しました。

20160124_0001

20160124_0002


またもやトラブル発生。
目視では殆ど分からない程度のエッチング残りがあったようで、3.6V電源ラインとGNDが
ショートしていました。おかげで、レギュレータを壊してしまったようです。

幸いPCM2906に内蔵のレギュレータから供給させても動作させることができるので、
一旦壊れたレギュレータを取り外しました。


インタフェースをPCに接続する前はこんな状況で、

20160124_0003

PCに接続したら、シリアルポートとUSBコーデックを無事認識してくれました。

20160124_0004


今回基板には音量調整用のスイッチやボリュームは搭載していないので、
音量調整はPC側で行います。

20160124_0005


WSJT-Xで信号を出力させてみたら、信号波形を確認することができました。
トーン周波数1500Hzで出力させているところです。

20160124_0006

オシロの波形で見ていると、S/Nが悪そうな感じです。
写真では分かりませんが、信号波形に何かウジャウジャとしたノイズが乗っているように見えます。
まだ実際の音を聞いた訳ではないので、測定の問題かどうかは分かりません。
今回壊したレギュレーターを使用していないのも理由の一つかもしれません。
S/N改善のあたりで苦労しそうな予感がします。


関連記事
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースVer.2の作製
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その12)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その11)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その9)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その8)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その7)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その6)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その5)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その4)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その3)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その2)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その1)

2016年1月17日 (日)

RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その9)

いよいよ部品の実装です。
USBオーディオインターフェースのIC PCM2906は高価なので、失敗して無駄にはしたくありません。
なので、まずはUSBハブとFSKインターフェースの部分から組み立てることにしました。

最初にUSBハブの部分を実装。
一発では動作しませんでしたが、IC(GL850G)のピンのハンダ付けを整えてやると、
何とかWindowsでUSBハブを認識してくれるようになりました。

USBハブが動作したので、次にFSKインターフェースの部分を組み立て。
IC(FT232RL)のピン周辺を目視でよく確認していたつもりだったのですが、どうもVccとGndが
ショートしていたようで、USBケーブルをつないだ途端Vccラインに挿入していたコイルから
もくもくと煙が上がりました。慌ててUSBケーブルを外しました。
FT232RLのピンにハンダごてを当ててハンダを整えたりしても、VccとGndがショートしたまま。
そこで思い切ってICを一回取り外し、付け直したら上手く動作し始めて、COMポートも認識するようになりました。

(1/19追記)
よくよく調べてみたら、表面の配線パターンに拙いところが見つかりました。
危険なので、パターンカットしておきました。


裏面(面実装部品の実装面)です。
ハンダのヤニが残っているので、少し汚く見えています。
実装が全部終わったら、フラックスクリーナーでヤニを拭き取りたいです。

20160117_0001


こちらは表面です。

20160117_0002


PCに接続する前はこんな感じですが、

20160117_0003


今回製作したインターフェースをPCに接続すると、USBハブとCOMポート(COM5)が
新たに認識されています。

20160117_0004


COMポートが認識されているので動作は問題ないと思いつつ、一応MMTTYを起動させて
FSKキーイングの動作状況も確認してみました。
RYRYRY・・・の連続送信の波形です。何となく動いてそうです。
トランジスタのベースの部分を見ているので、振幅は約0.7Vppとなっています。

20160117_0005


PTTやCWキーイング(CTEST WINを使って)も見てみましたが、いずれも動作してそうです。
ということで、USBハブ+FSKインターフェースの部分は成功です。

次は、USBオーディオインターフェースの部分の組み立てに移っていきます。
今週はここまで。


関連記事
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースVer.2の作製
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その12)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その11)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その10)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その8)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その7)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その6)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その5)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その4)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その3)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その2)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その1)

2016年1月11日 (月)

ミニルーターを購入

Proxxonのミニルーターとドリルスタンドを買いました。
無銭家には辛い出費なので、買うかどうかは結構悩みました。
アマゾンが安かったので昨日注文しましたが、今朝には早速届きました。

20160111_0001


プリント基板の加工で、長穴を開けるのにどうしようか迷っていましたが、下の写真のような
インターナルバー(細い棒状のヤスリ)でグリグリ削るために購入を考えました。
このダイヤモンドインターナルバーは、近くのホームセンターで購入しました。
もう少し目の荒いものがあれば良かったのですが、これしか置いていませんでした。

20160111_0002


ドリルスタンドに取り付けたら、こんな感じです。
20160111_0003


ハイスビットを装着し、金属やプラスチックの切削を試してみましたが、割と簡単に綺麗に仕上がりました。
ドリルビット装着し、ドリルスタンドに固定して穴開けも試しました。スパッと切れ味がよく、
バリが殆ど出ずに気持ちよく穴が開きます。軸ブレが少なくて回転数が早いからではないかと思います。
さらに長穴開けにもトライし、あまり綺麗ではありませんが、加工することができました。

プリント基板の穴開けだけで無く、ケースなどの加工や、アンテナ工作に大いに役立ちそうです。
出費は結構痛かったですが、工作する楽しみが増えたような気がします。

サンハヤトのミニドリルも持っていますが、回転数が低くトルクも無いので、もう出番は無くなりそうです。

2016年1月 4日 (月)

溜めていたQSLカードを印刷

昨年の関ハムで発送して以来、QSLカードの印刷を怠ってしまっていました。
本日、溜めに溜めていたQSLカードをようやく印刷しました。
といっても、アクティビティーがそんなに高くないので、コンテストの分を含めても
大した枚数にはなりません。

さて、JARLへの発送も早くしないといけないのですが...。

2016年1月 3日 (日)

QSOパーティー 2016 (2日目)

二日目の1/3は、10:30頃から2時間ほど10MHzでオンエアしました。

コンディションはパットせず、一瞬だけ中・近距離が開いた程度です。
RTTYでも交信しましたが、MMTTYのマクロをQSOパーティー用に変更していなかったので、
咄嗟な対応ができず、相手局に迷惑を掛けてしまいました。

今日の結果は、
  10MHz:15 (CW:13, RTTY:2)
  Total:15
でした。

午後から出かけるので、13:00前にはアンテナ等を撤収しました。

2016年1月 2日 (土)

QSOパーティー 2016 (1日目)

今日はほぼ一日無線で楽しませていただきました。

1200MHzからスタートし、430MHz、144MHz、50MHzと降りてきました。
QSOパーティーでは、例年各バンド賑やかになります。
今年も、430MHzのFMが特に賑わっているように感じました。

各バンドのQSO数は、
  50MHz:10 (SSB:5, CW:5)
 144MHz:12 (SSB)
 430MHz:11 (FM)
1200MHz: 6 (FM)
  Total:39
でした。

430MHzのアンテナは、組み立てを間違えたのか、それとも調子が悪かったのか分かりませんが、
TS-2000SXのALCメーターが振り切れていて、パワーも40Wぐらいしか出ていませんでした。
SWRが悪くて、保護回路が働いていたのだと思います。
その割には、次々とコールしていただき、良いレポートももらっていたので不思議です。

1200MHzのCWは、CQを繰り返し出してみましたが、応答はありませんでした。

明日は午後から出かける予定があるので、あまり交信する時間が無いと思います。

2016年1月 1日 (金)

伊勢神宮へ初詣に行ってきました

ちょうど20年ぶりに、年越しで伊勢神宮へ初詣に行きました。

暗闇の中にそびえる社や木々はとても厳かで、心が清められるように感じます。
以前と比べて参拝客が随分減っていました。
内宮の本宮前にある階段の箇所だけが混雑していて、他はスムーズに移動できました。
おかげ横丁の方が、むしろ混んでいたように思います。
伊勢へは近鉄特急を利用しましたが、電車も比較的空いていました。

気候も穏やかでさほど寒くなく、夜中の初詣も辛くありませんでした。
愚息も連れて行きましたが、途中眠たくなることなく頑張りました。

朝帰宅して、一寝入りして起きたところです。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »