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2015年10月の5件の記事

2015年10月25日 (日)

RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その6)

長らく放ったらかしにしていましたが、インターフェース作製が少しだけ進みました。

回路および基板パターンの最終見直しをして、プリント基板の作製にようやく着手。
今回は苦手な両面基板です。

20151025_0001


いつもどおり、ぶどう紙にレーザープリンタで印刷後にアイロン転写を行います。
約1年ぶりの作業だったこともあり、一回目の転写は不充分で失敗しましたが、二回目はまずまずの出来。
面倒くさいですが、片面ずつエッチングすることにします。
転写していない面を、ガムテープで充分マスキングして、まず片面をエッチングしました。


20151025_0002


0.2mmの配線が切れたり0.65mmピッチのICパターンもショートしたりすることもなく、
またベタGNDの「す」も殆ど発生せず、まあド素人の作としてはきれいに仕上がった方だと思います。

時間の関係で、今日の作業はここまで。
もう片面のエッチングは、来週以降に。


関連記事
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RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その12)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その11)
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RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その9)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その8)
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RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その4)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その3)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その2)
RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その1)

2015年10月21日 (水)

JT9、静止画TVなど追加の変更申請が完了

10/4に提出したデジタルモードの追加申請の第4段が、審査完了しました。

今回は、JT2、JT4、JT9、GMSK、OFDM、静止画TVを含め、さらに9モードを追加しました。
1.9MHzには、占有周波数帯幅200Hz以下と算出できるJT2、JT4A、JT9を追加しました。
静止画TVは、変調方式、最高画周波数、サブキャリア周波数を書いた上で、そのままでは
計算上帯域が3kHzを超えてしまうので、帯域を3kHz以下に制限すると付け加えています。

今回、工事設計書にJ3Fが追加になりましたが、免許状の記載内容には変更が無いので、
免許状の送付は不要と申請書に記載しました。なので、総通からの通知書は、
「先日、提出していただきました変更申請について処理が完了しましたので、お知らせいたします。」
のみとなっておりました。

当面は、色々遊べるようになったと思います。

2015年10月11日 (日)

全市全郡コンテスト 2015

今年の全市全郡コンテストもマルチバンドで出る気力は無く、お手軽に144MHz CWで参加しました。

一応21:00からスタートし、少し呼びに回ったあとに、CQを出しました。
初日は50QSOできましたが、0:00を回るとバンド内もQRVしている局が殆どいなくなりました。
いつものことながら、夜中は充分に休息を取ることにしました。

二日目は、スタートが昼前になってしまいました。理由は後述。
さらに、昼過ぎから出かけたりしたこともあり、殆どQSO数は伸びず。モチベーションも上がらず、
18:00で終了。結果は65QSOでした。
ここ数年のC144の結果よりは上回っていそうですが、同部門で参加されていると思しきOMさん方が
調子よくQSOされておられたので、入賞はまず無理でしょう。

20151011_0001

QSOいただきました各局、どうもありがとうございました。


ところで、今回のコンテストはトラブルに見舞われ、とても焦りました。
二日目の朝に再開しようとしてCTESTWinを立ち上げたところ、何と初日分のログファイルが見つかりません。
コンテスト開始前に、ファイル名を指定して新規作成し、昨晩PCを落とす前に「上書き保存」をしたはずですが、
そのファイル名で検索しても出てきません。あれこれ試行錯誤するも、見つけることができません。

過去、コンテスト途中でログファイルを壊してしまったことが数回あります。
悪夢が蘇ったか!! 50QSOがパーになり、一気に戦意喪失です。

仕方がないので、新たに別ファイルを作成し、7QSOしたところで昼食。
昼食後の再開時に、ダメ元でファイル作成時間から検索したところ、バックアップフォルダに
ファイルがありました。
落ち着いて考えれば、ファイル作成時間からすぐに分かりそうなものですが、焦っていたせいか、
ファイル名が思っていたものと違っていたので、見つけられなかったようです。

CTESTWinでファイルを読み込んだところ、中身は間違い有りません。
新規ファイルで作成した7QSO分のデータと合体させ、事なきを得ました。本当に助かりました。

ファイルの保存、特にCTESTWinを終了させる前などは、「名前を付けて保存」でファイル名を
確認しておくように、癖を付けておかないとあかんなと身にしみました。


あと戦意喪失中に、前からできていなかったCTESTWinのCWキーイングができるように、
自作のRTTYインターフェースを改造することにしました。
改造といっても、キーイング用の線を引き出しただけですが、ダサくなってしまいました。

20151011_0002

試行錯誤の上、ようやくCTESTWinからキーイングができるようになりました。
操作が不慣れなので、もたもたしてしまいました。
CQをリピートさせるやり方が分からず手間取りましたが、ヘルプを読んでようやくCtrl+F5で
いけることが分かりました。
パドルの出番は減りますが、いざという時の併用は必要かと思います。

2015年10月10日 (土)

2015/10/10のQSO

しばらくぶりにQRVしました。

日中18MHzを聞いてみましたが、何も聞こえてきません。
夕方になってJT65でCQを出していたら、ローカルのOMさんからコールがありました。
ただ電波が強すぎて、JT65-HFがデコードしません。
入力レベルを下げ、リグのプリアンプを切って、ATTを入れて、RFゲインを絞って、
ようやくデコードできました。

普段はカスカスの信号を受信しているため、それがデコードできそうなレベル調整になっています。
なので、強い信号が来てしまうと、慣れていないこともあって、素早くレベルを合わせらず、
結果デコードできずに、1回送信を見送ってしまう羽目になってしまいます。
皆さんは、どのように対応されているのでしょうね。

18MHzは1QSOのみ。コンディションは良くなさそうでした。
21:00からは、144MHzで全市全郡コンテストに参加です。

2015年10月 4日 (日)

デジタルモードの追加申請4

もう免許の変更申請(デジタルモードの追加)は一段落させようと思っていましたが、
JT9を申請していなかったことに気がつき、またまた電子申請Liteで変更申請(届)を
提出しました。
近畿総通の方には手間ばかり掛けて、申し訳ないと思います。

今回JT9の追加のついでに、JT2やJT4をはじめ、これは使わんやろうというモードまで、
種々さらに追加することにしました。

その中で、J3F(静止画TV)も追加を試みましたが、昔(1991年頃)申請したときの
資料が見つからず、規格や仕様を調べるのに少々苦戦しました。
何とか附属装置の諸元に追記してみましたが、OKとなるかどうか、少々不安です。

相手有っての通信だと思いますので、こんなことに労力を注ぐのはどうかと思いましたが。
完全な自己満足ですね。

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