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2015年9月の7件の記事

2015年9月20日 (日)

50MHzのJT65

日付が変わってしまいましたが、昨日50MHzでもJT65AでQSOしました。

夕方18MHzでヨーロッパやVKとQSOした後、50MHzにQSY。
50.276MHzをしばらく聞いていても、何もデコードしません。
パワーを5Wに絞ってCQを出してみたら、2回目でJR2HCB 水谷OMからコールがありました。
QSOを開始したのですが、レポート交換の後"5W+VERT"と送ろうとしたところ、JT65-HFの操作が
間に合わず、次の送信ができませんでした。
余計なことは、せん方がいいです。

その次の送信で、OMから"73"と返ってきたので、こちらからも73を送りましたが、何とも下手くそな
QSOになってしまい、本当に恥ずかしかったです。申し訳ございません。

その後10Wにして何度もCQを出すも、全くQSOできませんでした。
アンテナが貧弱なせいか、ワッチしていても、何もデコードしません。
本当に寂しい状況です。

PSKRで見てみたら、鹿児島県まで飛んでいたようでビックリでした。

2015年9月19日 (土)

eQSLを使い始めました。

eQSLccのアカウントは随分前に取っていましたが、これまで全く活用していませんでした。
最近JT65を始めたりして、海外局とのQSOも少しずつ増えてきたこともあり、eQSLも活用すべし
と思い始めました。

ただ、"Authenticity Guaranteed"を取得しておかないと、カード交換してもアワードに使えず、
相手局に迷惑を掛けてしまいかねないです。
そこで、免許状のコピーをアップロードし、 Authenticity Guaranteedの取得を申請しました。
承認完了まで2~3日掛かるとのことでしたが、何と数時間で即日に承認していただきました。
迅速な対応をいただき、本当に感謝いたします。

早速、HamlogからログデータをADIFファイル形式でエクスポートし、eQSLにアップロードしました。
今後も定期的にログデータをアップロードしていき、eQSLを活用していこうと思います。

2015年9月18日 (金)

1.9MHz F1B追加の変更が完了

すぐに使うわけでもありませんが、自宅の固定局にもようやく1.9MHzのF1Bが追加されました。

今回1.9MHzにF1B(RTTY)とJT65Aを追加しましたが、申請に添付する附属装置の諸元には、
「1.9MHzの送信は、占有周波数帯幅200Hz以下」とコメントしています。
F1B(RTTY)については8/23にも考察しましたが、通常の規格であるシフト幅170Hz(すなわち
最大周波数偏移±85Hz)と45.5ボーのままでは、占有周波数帯幅は200Hzを超えてしまいます。

ではどの程度まで、シフト幅や通信速度を下げたら200Hz以内をクリアできるのでしょうか。
F1Bの占有周波数帯幅に関する計算式が分からず困っていましたが、ようやく見つけました。
それは、ITU-R SM.328(Spectra and Bandwidth of Emissions)の中に記載されています。
F1Bの帯域外電力が1%、すなわち帯域内電力が99%となる占有周波数帯幅 L は、

L=2D+D×(3−4×√α)×m^(−0.6)
(D:最大周波数偏移、m:変調指数=2D÷B、α:相対立ち上がり時間)

と、ややこしい式になるそうです。ただし、これは経験的に導かれた式のようです。
αは符号が切り替わる部分の時間の割合と考えればよいと思います。

今回、私は一番厳しい条件すなわちα=0で計算しました。
これで、Lが200Hz以下になるD(または2D)を求め、1.9MHzではシフト幅は100Hz以下、
ボーレートは45.5Hz以下に限定するとして申請し、この度変更の審査が完了しました。

ところで、F1Bの占有周波数帯幅については、2M+2Dk (k=1.2)という見解もあるようです。
その根拠をネットで見つけることができませんでしたが、ITU-R SM.328で記載されている式と
比較してみました。

まず、ボーレートを45.5に固定して、占有周波数帯幅とシフト幅との関係を見ると、

20150918_0001

α=0.04としたときと、概ね一致しています。
α=0.04が妥当な数値かどうかは分かりませんが、現実的にはα=0というのはあり得ないと思います。
すなわち、2M+2Dk (k=1.2) も経験的に算出された近似式で、あながち間違いではないということに
なるのではないかと思います。
カーソン則(2M+2D)で考えると、随分甘い結果になってしまいますので、こちらで考えるのは
良くなさそうです。

ちなみに、シフト幅が37Hz以下(ただしα=0のとき)だと、計算上占有周波数帯幅は100Hz以下になるので、
法改正前でも、1.9MHzでF1Bが許可された可能性があったかもしれません。
今となっては、検証のしようがありませんが...。

次に、シフト幅を170Hzに固定して、ボーレートと占有周波数帯幅との関係を見ると、

20150918_0002

こちらは、ボーレートが低くなったときに、差が大きくなっています。
ボーレートを下げていったとき、直感的に考えても周波数帯幅は2Dに近づいていくのが
分かりますので、この場合はITUで規定している計算式が正しいように思います。
JT65-Aなど、低ボーレートの場合には、ITUで規定している計算式で考えるべきかと思います。

以上の比較結果から、RTTYの帯域幅は 2M+2Dk (k=1.2)で見積もっても良さそうな気がします。
占有周波数帯の近似式として、公式に使われているのでしょうかね。

色々グチャグチャと訳の分からないことを書いたのですが、上記のグラフから、1.9MHzで許される
RTTYのシフト幅は、100〜130Hz程度(但しボーレートが45.5のとき)と思われます。
ただ、RTTYのメジャーソフト"MMTTY"で、設定できる170Hzより狭いシフト幅は23Hzと85Hzだけなので、
免許申請ではシフト幅85Hz以下とするのでも事足りるのかもしれません。

以上は、あくまでも今回私のケースで免許OKになったことを前提にした私見です。
この内容で、免許されることを保証するものではありませんので、あしからずご了承下さい。

何回かダラダラと記事を書きましたが、この話題はこれで落着です。

2015年9月13日 (日)

2015/9/13のQSO

今日も午前中、少し18MHzでQRVしました。

CWで1QSO(KH0)と、JT65Aで2QSO(BY、9V)の合計3QSOです。
JT65-HFの使い方も、少しずつ慣れてきました。
午前中でリグ・アンテナを片付けました。

以前、18MHzは近寄りがたいバンドに感じると書きましたが、その後結構18MHzにQRVしていますね。
バンドの様子にも慣れてきたこともあるのでしょうね。

2015年9月12日 (土)

JT65で初QSO

タイトルのとおり、本日18MHzでJT65Aの1st QSOをしました。

JT65-HFのオーディオレベル調整をしつつ、電波がちゃんと出るかどうか、パワーを5Wまで絞って
試しにCQを出したところ、何と1回目でUR3LC局からコールバックがありました。
JT65-HFの操作を熟知している訳ではなく一瞬焦りましたが、デフォルトで用意されているマクロを使い、
何とかQSOを成立させました。
その後、調子に乗ってRW3TY、UA3DIBと続けてQSOしました。

20150912_0001

5Wと短縮ダイポールでしたが、充分QSOはできています。

リグの送信モニタ音を聞いていると、PCからのオーディオレベルが大き過ぎのように思います。
MMVARIとはレベルが異なり、かなりレベルを絞らないと、信号が歪んでしまう気がします。
このあたり、結構気を遣わないといけないのではないかと思っています。

2015年9月 8日 (火)

デジタルモードの追加申請3

5エリアの移動局で変更申請を行っていた、1.9MHzにRTTY(F1B)とJT65を含むデジタルモードの追加は、
補正依頼を受けることなく、無事審査完了となりました。
五年越しで、ようやく1.9MHz F1Bが許可されたことになります。

無駄な労力を掛けるのもどうかと思いますが、自宅の固定局にも1.9MHzにRTTY(F1B)とJT65を
追加すべく、またまた変更届を電子申請Liteで提出しました。
今回は、1.9MHzのF1Bのシフト幅を、23Hzより拡げて申請してみました。
占有周波数帯幅の計算式も、附属装置の諸元に追記しました。

さて、今度もすんなり審査完了となりますか。

2015年9月 6日 (日)

2015/9/6のQSO

ほぼ1ヶ月ぶりにQRVしました。
18MHzを覗いてみましたが、コンディションが悪く、50MHzに移りました。

10時過ぎから2時間弱の運用で、CW 2QSO、RTTY 9QSOの結果です。
空振り覚悟のRTTY CQに対し、割とコールバックがあったのは意外でした。
天気が悪かったせいか、11QSOのうち10QSOは固定局でした。

昼にはリグ、アンテナを撤収しました。

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