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2015年5月 2日 (土)

RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その3)

なかなか進みませんが、久しぶりに...。

なるべくコンパクトに作りたいので、USBハブ/USBオーディオインターフェース/FSKインターフェースを一枚の基板に収められないか検討中です。

そこでUSBハブの回路を調査すべく、分解し基板の配線を追いかけてみました。

20150502_0001


ICはハンダを流し込み、ピンセットで引っ張ったら簡単に取れました。
ハンダ吸い取り線を使って、ICの足に付いた余分なハンダを除去していきます。
最後にアルコールを使ってヤニを取り除き、再利用に備えます。
12MHzの水晶発振子も取り外しました。
100円なので、失敗を恐れず作業ができます。

基板の写真を撮り、表裏のパターンを比較しながら回路を追っていきます。

20150502_0002


回路を追いかけた結果、こんな風になりました。
間違っていたら、すみません。

20150502_0003


データシートを参考にしながら調べていくと、GANGモード、SELFモードで使っているようです。
その使い方が良いのかどうかは今のところよく分かりませんが、そのまま回路を流用する方向で
考えたいと思います。

まだまだ先は長い。


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