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2015年2月 1日 (日)

RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その2)

作ろうと思い立ったものの、なかなか進めることができません。

ところで、今回製作しようとしているインターフェースは、このような構成で考えています。

20150201_0001


USBオーディオインターフェースは、先日購入したデジットのキットを流用し、FSKインターフェースは
USBシリアル変換ICのFT232RLとスイッチングトランジスタ(またはフォトカプラ)とで構成する予定です。
電源は、USBのバスパワーで供給する予定です。

PCから接続するUSBケーブルは1本にしたいので、途中にUSBハブが必要です。
インターネットでいろいろ調べていると、100円ショップで購入できるUSBハブを流用するのが良さそうです。
自作に使えるUSBハブとして、有名なようですね。

20150201_0002


このUSBハブ、分解も簡単にできます。

20150201_0003


USB Hub Controllerは、台湾 Genesys Logic社の GL850G 28pin SOP仕様が使われています。

20150201_0004


データシートなど技術的な情報は、インターネットで手に入ります。
写真には写っていませんが、基板の裏には12MHzの水晶発振子が付いています。
不要なコネクタを外し、水晶発振子を表側に付け直せば、USBハブの部分をコンパクトに作れそうです。
ちなみに、このGL850Gは4ポートまで拡張できます。

USB Hub Controller、12MHzの水晶発振子、USBコネクタなど、部品取りすることを考えても、
100円以上の価値はある商品です。
安いので、何個か手に入れておいても良いと思います。


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