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2015年1月31日 (土)

TS-590Sのファームウェアアップデート

TS-590S/D/Vのファームウェア Ver.2.00がリリースされました。
早速、私のTS-590Sもアップデートしてみました。

現在のファームウェアは、Ver.1.08です。

20150131_0001


Kenwoodのホームページに記されているアップデート手順に従い、作業を進めていきます。
ファームウェアの更新中です。

20150131_0002


無事アップデートが完了し、Ver.2.00になりました。

20150131_0003


変更された全ての機能を確認したわけではありませんが、ちゃんと動作していそうです。
GENEの2番目の初期値も、472kHz/CWになっています。
TS-590Gシリーズに対し、ハードウェアの性能では劣るものの、使い勝手に関してはそれに近づくことができました。

20150131_0004


Kenwoodから発表されている、Ver.1.08→Ver.2.00のアップデート内容には記載されていませんが、
以前に改善要望を出していた内容についても、修正されているのを確認しました。
細かい内容でしたが、誠実に対応をしていただいたKenwoodの関係者みなさまに感謝いたします。

※実は、この改善要望の内容はTS-590S固有の動作ではなく、TS-2000でも同じであることを後から気づきました。


ファームウェアのアップデートに伴い、ラジオコントロールプログラムや仮想COMポートドライバなど、
今回リリースされたものについては、全てアップデートしました。

ラジオコントロールプログラム ARCP-590で和文モールス符号が送信できるようになりましたが、
句点「。」が半濁点「゜」と同じ符号で送出されるというバグがありそうです。
その他は詳しく調べていませんが、何かしらまだバグはあるかもしれません。
今のところあまり使う機会がありませんので、特に支障はありません。

それより、CWデコーダーをソフトで実現できるのなら、ARCP-590に入れて欲しかったです。
やっぱり難しいのかな。

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