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2015年1月 1日 (木)

RTTY, PSK, SSTV用インターフェースの作製(その1)

RTTY、PSKやSSTVなどのデータ通信を行うときに、リグとパソコンを接続するケーブルの
本数を減らして、できるだけスッキリした形にしたいと考えていました。

インターフェースの構想としては、USBオーディオインターフェースとFSKインターフェースを
一体化したものです。パソコン側へはUSBケーブル1本で、リグ側へもケーブル1本で接続できるはずです。

USBオーディオインターフェースは、デジットで販売しているキットを使うことにしました。
お値段は、5,349円(2015年1月現在)と少々高め

20150101_0001


コーデック用ICはTI社のPCM2906です。

20150101_0002


IC単品でも販売されていますが、1個2,057円(2015年1月現在)もします。
キットだとかなり割高ですが、部品や基板など一通り揃っていますし、失敗したときのリスクも考えると、
これを使った方が良いかと思いました。

FSKインターフェース部分は、TS-950SDXのリグインターフェースで使ったFT-232RLを使う予定です。
リグに接続するケーブルが1本増えますが、今回はCWインターフェースも追加しておこうかと考えています。

今のところ、まだ部品集めと構想の段階です。
時間を見つけて、ボチボチと作製していきたいと思います。


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