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2014年5月 6日 (火)

TS-950SDXも使用解禁

朝から雨模様の5月5日こどもの日、午前中は24MHzと50MHzをウロウロしていました。
先の記事のとおり、50MHzではRTTYのQSOもしました。
ここまでは、TS-590Sを使っていました。

午後からは、リグをチェンジしてTS-950SDXを使うことにしました。
18MHzと24MHzを交互にワッチしながら、呼びに回ったりCQ出したり。
24MHzでは、端っこの24.917kHzあたりで国内向けにCQを出していましたが、
国内1エリアを挟んで、UN、YO、SV、OMから立て続けに呼ばれました。
ベランダの短縮DP (HFV5改)でも、そこそこ楽しめます。

なんとか、TS-950SDXも使えています。
が、予想どおり「ガタ」が見えてきました。

まず、感度低下っぽい感じ。
「ぽい」というのは、耳SではTS-590Sとあまり変わらないように感じるが、Sメータの振れが悪いから。
Sメータだけの問題なら、調整だけで治るので良いのですが。

あと、24MHzでATを入れると回り込みが激しい。
CWでもリグのパワーメータは振ってはいるものの、送信モニタではちゃんとしたCW音になっていない。
別の受信機で聞いても、電波が擦れかすれな感じ。SSBにしても同じ。
ATを外すと、ちゃんと送信モニタではCW音が聞こえますし、別の受信機でもCW波が受信できます。
現に何局かQSOもできていますので、問題ないと思われます。

一方で18MHzでは、そのような症状は見られず、ATを入れても問題なし。
28MHzで無理矢理ATの同調を取っても、そのような症状は見られず。
今のところ、24MHzに設定したときに特有の問題のようです。

やっぱり、20年近く放置していたので、外観はそこそこ綺麗でも、中身はガタガタなのでしょう。
点検&オーバーホールに出したら、どれだけ費用が掛かるか不安です。
しばらくは、騙しだまし使っていこうと思います。

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