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2014年5月の6件の記事

2014年5月18日 (日)

ハムログに乗り換え

いまさらかも知れませんが、ロギングソフトをハムログに乗り換えてみました。
でもこの乗り換え、本意ではありません。

私のパソコンは、ずっとMacを使っています。
ログソフトは、MacOS上で動くFileMaker Proを使って、自分なりにアレンジしたものを使ってきました。
ロギングはもちろん、QSO履歴検索やQSL発行など、そこそこの事はできます。

コンテストはzlogを使っていますが、bootcampでWindows7に切り替えて動作させています。
zlogのデータは、テキスト形式で出力し、Excelを経由することで、FileMaker Proにデータを
インポートしてきました。
頻繁にコンテストへ参加しているわけではないので、この変換作業も苦にはならなかったです。

しかし、最近RTTYなどを始め、MMTTYやMMVARIなどを使い始めました。
SSBやCWとRTTYとを行ったり来たりしていると、FileMaker ProとMMTTYを交互に使うことに
なり、Mac OSとWindowsを切り替える必要があります。その度に、パソコンを再起動させてきました。

何か上手いやり方は有るのでしょうが、皆さんお使いのハムログを試してみることにしました。
MMTTYをはじめ、連携しているソフトが多いので、便利とは思います。
また、リグと接続して、周波数やモードの情報を取り込むことができるのも、良いと思います。

ところが、操作性の違いから、使い勝手が悪く感じる箇所もいくつかあります。
それが仕様でしょうから、慣れるしかないのだと思います。
当面は使い続けてみようかと思いますが、ハムログユーザーへの登録は様子見にします。

FileMaker Proへ戻すときには、csv形式で出力したデータを、Excel経由でインポートすれば
良いはずです。バックアップ代わりに、ときどきFileMaker Proへデータマージしておこうと思っています。

2014年5月11日 (日)

関西VHFコンテスト 2014

毎年楽しみにしている関西VHFコンテストに参加しました。
今回も相変わらず自宅から、マルチバンドCW部門に参加しました。

さて結果は180QSOと、去年の局数より少し増えました。
得点も、昨年を上回っています。

CQの空振りが続くので、年々局数が減っていっているな錯覚を感じますが、
ここ数年の結果と対比してみると、数字的にはそうでも無いことがわかります。

        2014  2013  2012  2011  2010
  28MHz   42    36    26    31    22
  50MHz   56    59    56    52    42
 144MHz   48    51    42    54    33
 430MHz   25    24    20    41    23
1200MHz    9     5     6     6     6
   合計    180   175   150   184   150

ただ局数の大きな変化が見られないので、自宅から現状の設備での運用では、このあたりが
実力の限界だと思われます。
得点を大きく伸ばすには、移動するしか無さそうです。

なお、ログは先ほどメールで提出済みです。
今年も常勝局や乗り込みされていた強豪がどのバンドでも聞こえていたので、
今年も入賞は無理でしょう。

今年はEsでのQSOができませんでした。
土曜日は午前中から夕方ぐらいまで、28MHzや50MHzでもEsが開けており期待をしていましたが、
コンテストが始まってからはさっぱりでした。
日曜日の午前中は、特に28MHzへ多めに出るようにしましたが、全くダメでした。

コンテストが終わった午後からは、Esが開けていたようですね。誠に残念です。

QSOしていただきました各局、ありがとうございました。
来年も是非参加したいと思っています。

2014年5月 6日 (火)

TS-950SDXも使用解禁

朝から雨模様の5月5日こどもの日、午前中は24MHzと50MHzをウロウロしていました。
先の記事のとおり、50MHzではRTTYのQSOもしました。
ここまでは、TS-590Sを使っていました。

午後からは、リグをチェンジしてTS-950SDXを使うことにしました。
18MHzと24MHzを交互にワッチしながら、呼びに回ったりCQ出したり。
24MHzでは、端っこの24.917kHzあたりで国内向けにCQを出していましたが、
国内1エリアを挟んで、UN、YO、SV、OMから立て続けに呼ばれました。
ベランダの短縮DP (HFV5改)でも、そこそこ楽しめます。

なんとか、TS-950SDXも使えています。
が、予想どおり「ガタ」が見えてきました。

まず、感度低下っぽい感じ。
「ぽい」というのは、耳SではTS-590Sとあまり変わらないように感じるが、Sメータの振れが悪いから。
Sメータだけの問題なら、調整だけで治るので良いのですが。

あと、24MHzでATを入れると回り込みが激しい。
CWでもリグのパワーメータは振ってはいるものの、送信モニタではちゃんとしたCW音になっていない。
別の受信機で聞いても、電波が擦れかすれな感じ。SSBにしても同じ。
ATを外すと、ちゃんと送信モニタではCW音が聞こえますし、別の受信機でもCW波が受信できます。
現に何局かQSOもできていますので、問題ないと思われます。

一方で18MHzでは、そのような症状は見られず、ATを入れても問題なし。
28MHzで無理矢理ATの同調を取っても、そのような症状は見られず。
今のところ、24MHzに設定したときに特有の問題のようです。

やっぱり、20年近く放置していたので、外観はそこそこ綺麗でも、中身はガタガタなのでしょう。
点検&オーバーホールに出したら、どれだけ費用が掛かるか不安です。
しばらくは、騙しだまし使っていこうと思います。

2014年5月 5日 (月)

RTTYで初QSO

開局して35年目ですが、本日初めてRTTYでQSOしました。

専用の装置が必要で、ちょっと手を出しにくいモードというイメージが強かったですが、
PCの発達とMMTTYを代表とするソフトウェアの開発、そしてそれらが簡単に手に入るようになり、
いとも簡単にオンエアできる時代になりました。有り難いことです。

50MHzでJG3XTZ/3さんがCQを出されているところに、コールさせていただきました。
MMTTYのモニタ画面に、自分のコールサインがデコードされていくのを見ると、
何か開局当初に戻ったようなドキドキ感をが感じます。ショートQSOでしたが、何とかQSO成立。
これからも、少しずつQSO数を増やしていきたいと思います。

また、PSK31などにもトライしていきたいと思っています。
皆さん、よろしければお相手ください。

2014年5月 4日 (日)

TS-590S解禁

変更申請完了後、本日初めてTS-590S 100WでQRVしました。

まずは50MHzからワッチ。午前中はQSOせず。夕方前に大阪の方とSSBで1QSO。

18MHzと24MHzもコンディションが良さそうなので、これらのアンテナも準備。
24MHz CWでCQを出していたら、1エリアからパラパラとコールいただき、4QSO。
ヨーロッパが入感しながらEsも開けるという、妙な感じでした。

先の記事のとおり、RTTYにも出られるようになりましたが、何度かQSOできそうなチャンスはあったものの、
コールする一歩が踏み出せず、今日はQSOできずじまいでした。

TS-590S使用解禁に合わせ、表示パネルの保護シートも剥がしました。

RTTY用インターフェースの作製 (2)

GW休暇中になって部品を買いに行き、RTTY用インターフェースを作りました。

回路は若干変更しました。

20140504_0001

フォトカプラのダイオードの逆方向電圧保護は、スイッチングダイオードを並列に入れることにしました。
これなら、逆方向電圧は0.7V以上掛かる心配はありません。
フォトカプラの出力側にも、保護用のダイオードを追加しておきました。
グダグダうんちく書いていますが、至ってオーソドックスな回路です。

この程度の規模ならプリント基板を起こすほどのものではないのですが、配線が面倒くさいので
プリント基板を作り、プラスチックケースに収めました。
PC側はD-sub 9pinのメスコネクタ、リグ側はMini DINコネクタ(4pin)、どちらも基板付け用を使いました。

20140504_0002


USB-RS232C変換ケーブルは先日購入済みですが、千石電商で970円の安物を見かけたので、
追加で買いました。
変換用デバイスは台湾製のようです(先日購入したメーカー製は、FTDIだった)。

20140504_0003


インターフェースとリグの間は、3芯のケーブルで繋ぎます。
残念なことに、Mini DINコネクタに、CW用のケーブルまで通すことができなかったので、
暫定的ですが諦めて、RTTYの信号だけ接続することにしました。
片側はMini DIN 4pinで、もう片方はDIN 13pinです。
このケーブル作製が面倒くさかったです。

20140504_0004


組み上がったところで、動作チェックです。
USB-RS232C変換ケーブルは、今回購入した安物を使いました。
RS232Cの出力のレベルは、"H"レベル:8V、"L"レベル:-7Vぐらいです。
出力電流 ±2mA弱の負荷を与えているので、若干電圧がドロップしています。
無負荷時は、±10Vでした。

20140504_0005


フォトカプラの入力のレベルも確認すると、"H"レベル:1.1V、"L"レベル:-0.6Vです。
逆方向電圧に対して、ちゃんと保護されていることがわかります。

20140504_0006


ここまで確認したところで、リグと接続。ようやく使えるようになった、TS-590Sに接続です。
リグをFSKモードにし、MMTTYを立ち上げてRYを送信。リグのモニタからピロピロ音が聞こえます。
別のリグ(TS-950SDX、アンテナ未接続)でモニタしても、ピロピロ音が聞こえます。
ちゃんとFSKキーイングができているようです。PTTの動作もOKです。
CWキーイングは接続できませんでしたが、とりあえずRTTY用インターフェースは製作完了です。

それで、早速RTTYでQSOと行きたいところですが、まだまだ慣れていないこともあり、
コールする勇気も出ず、結局QSOできずじまいでした。ワッチをして雰囲気を掴みながら、
ボチボチQSOしていきたいと思います。

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