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2014年3月 8日 (土)

TS-590SとTS-950SDXの動作試験

今日、TS-590SとTS-950SDXの送信試験をしてみました。

局免許の変更申請をしていませんので、アンテナを繋いでの送信はできません。
ダミーロード代わりに、以前作った5W→1W用の抵抗アッテネータを繋ぎました。
アッテネータの先を短絡しても、VSWRは1.5です。
抵抗が焼けないよう、出力は最小に絞ります。

まず、TS-590Sから。TS-950SDXでモニタしながら送信テスト。
SSB、CW、AMともOK。新品だから、まあ当たり前。
SSBは、明瞭度の高そうな音に感じました。悪く言えば、音の厚みが少ない。
先週聞いた受信での印象と近いのかもしれません。

次に、TS-950SDXで送信し、TS-590Sでモニタ。
SSB、CWともOK。AMは変調浅い。
SSBは、柔らかく深みのある音に聞こえました。やっぱり良いです。
CWの立ち上がり時間は、切り替えてもあまり差は感じませんでした。
一方TS-590Sでは、顕著に差を感じます。

TS-950SDXは長い間通電もしていなかったので、あちこちガタが来ていそうです。
今のところ目立った症状は無いですが、そのうち故障頻発かもしれません。
特に電解コンデンサの容量抜け、液漏れは古い機械では要注意ですね。
とりあえず、しばらくエージングをしておこうと思います。

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