2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« TS-590Sを購入 | トップページ | TS-950SDXも参戦 »

2014年3月 2日 (日)

TS-590Sを初めて動かしてみて

今日、TS-590の火入れを行いました。

まず手始めに、PCとの接続を行うためのドライバーやソフトをPCにインストールしました。
TS-590のファームウエアも1.07だったので、1.08へアップデートしました。

7MHzのMVアンテナをセッティングし、TS-590に繋げてワッチしました。
まずSSBを聞いた第一印象は、低域の伸びが足らない感じ。少々期待外れです。

TS-2000と聞き比べしてみましたが、TS-2000の方が低域の伸びが感じられ、
まろやかで帯域が広く感じます。若干クリアさに欠けるかもしれませんが、慣れている
こともあり、あまり疲れません。
IFフィルタの設定は、Lowカット側 0Hz、Highカット側 4000Hzとしています。

同じ設定でTS-590の方は、受信イコライザで低域ブーストしてみても、今度は高域が
抑えられた感じで、TS-2000と同じ感じにはならず、帯域が狭く感じます。
ルーフィングフィルタの帯域の差が出ているのでしょうか。それとも音作りの違いでしょうか。

一方CWの方はIFフィルタを200Hzぐらいまで絞っていくと、TS-590の方が聞きやすいです。
低域のノイズが少ない分S/N比が良く感じます。このあたりは、評判どおりかなと思います。
まあCWメインなので、良しとします。

USB接続もすんなりと行うことができ、PCからの制御も可能になりました。
RTTY用のソフトで有名なMMTTYをインストールし、7.030MHz辺りの信号を聞いてみました。
CQや交信がちゃんとデコードできました。簡単に受信できたことに驚きです。

半日ほどしか触っていませんが、これからの楽しみが増えました。

« TS-590Sを購入 | トップページ | TS-950SDXも参戦 »

無線(リグ・周辺機器)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587346/59226064

この記事へのトラックバック一覧です: TS-590Sを初めて動かしてみて:

« TS-590Sを購入 | トップページ | TS-950SDXも参戦 »