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2013年8月 4日 (日)

7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (4)

3D-2Vや同軸コネクタなどを調達したので、MVアンテナのカウンターポイズを
作り直しました。

3D-2Vを8.4mに切り出し、両端にそれぞれMP-3およびMJ-3Xのコネクタを付けました。

201308040001

同じものを用意しておけば、3.5MHz用のときには継ぎ足せます。

早速MVアンテナを設置して、カウンターポイズ、CMフィルタを接続し、アンテナ
アナライザで調整開始。やはり、カウンターポイズの引き回し方で、SWRの最小と
なる周波数が大きく変わります。

とりあえず、7.05MHzあたりで最小となるようにカウンターポイズを固定して、
CMフィルタを通してリグに接続。SWRは1.3〜1.5ぐらいなので、内蔵チューナで
何とかなるレベルです。

比較用にHFV5も設置。お互いのエレメントが干渉しあうようで、SWRの最小点が
ずれてしまったが、とりあえずこのままで受信比較から。
今日はフィールドデーコンテストが開催されていたので、7MHzは賑やかです。
コンディションもまずまずというところでしょうか。
両方のアンテナともまずまず良好に聞こえてきますが、MVアンテナHFV5に比べて
Sで1〜2程度弱い。しかし概ね大差なしという感じです。
ノイズは、両方のアンテナで特に差は感じられませんでした。

HFV5を外して、今度は送信テスト。CWでコンテスト参加局を呼びに回ってみました。
まあ全く飛んでいないと言うわけでもなさそうだが、他局と重なると必ず負けます。
誰も呼んでいない状態では、ほぼQSOできます。聞き返されることもあまりなかった
ので、カスカスという状態ではないのでしょう。
HFV5と送信比較はできませんでしたが、過去の記憶と比較して同等以上かと感じます。
13時頃から約2時間呼びに回って、31QSO。101から46までQSOできました。

まだまだ課題は多いと思いますが、とりあえず第一段はクリアかと思います。
調整はきちんとできていませんが、SWRの特性がブロードであるのは実感できました。
HFV5(7MHz)とは比べものにはなりません。

飛びに関しては上述のとおりですが、1.5m程度のアンテナでこれだけ飛べば、
上出来に思います。
カウンターポイズの引き回し方による特性変化が敏感なのが、難点ですね。

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