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2013年7月の7件の記事

2013年7月28日 (日)

CW Freak.NETが起動できなくなった

CW早聞きソフトの「CW Freak.NET」をダウンロードさせていただき、ヘボい耳の
訓練をしていたのですが、一昨日あたりからソフトが立ち上がらなくなりました。

何故か、ウイルス対策でインストールしている、カスペルスキーでブロックされます。
スキャンすると、「トロイの木馬が見つかりました」と...。
ネットで調べても、そのような報告事例は無さそうですし、私のPC環境だけなのか。

カスペルスキーに「CW Freak.NET」は"駆除"されてしまい、アンインストールする
はめになってしまいました、残念!!

かろうじて、XP用の「CW Freak」は引っ掛かっていないようなので、今はそちらで
楽しむしかありません。

7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (3)

少し間隔が開いてしまいました。

今日は、MVアンテナをベランダのマストに固定し、少々いじってみることに
しました。

コイルのインダクタンスは、アンテナアナライザでも測定できそうなので、
まずそれから。リアクタンスが650Ω以上だと測定不能とのことなので、
周波数を落として測定。2MHzあたりで測定すると、約25µHと表示。
まあそこそこの値が出ていますが、巻数を少し減らしすぎた感もあります。
39巻ぐらいが良かったのかもしれません。

次に、MVアンテナをマストに設置してみます。

201307280001

うちのベランダは屋根が低く、MVアンテナを垂直に設置できそうにないので、
写真のとおり水平に突き出すような形で、マストに固定しました。

カウンターポイズの5D-2Vを、ベランダ内に適当に張り巡らせ、CMフィルタを
接続して、アンテナアナライザで測定すると、6.95〜7.1MHzあたりでSWRが
2.0以下になっています。7.0〜7.05MHzで、SWRが最小の1.4です。
やはり、カウンターポイズの張り方を変えると、様子はずいぶん変わります。

これならいけるかなと思い、早速リグにつないで見ようと思いましたが、
残念なことにCMフィルタとリグをつなぐ同軸が無く、お預けになりました。

次は以下のことを変更してみようと思います。
・カウンターポイズを、3D-2Vにする
  5D-2Vだと嵩張るし、100W以下なら3D-2Vで充分。
  減衰も気にならないと思う。
・カウンターポイズは、片側をM型プラグ、もう片方をM型ジャックにする
  今回リグに接続できなかった理由がこれ。
  別のカウンターポイズを接続し、延長できるように。

部品が手元に無いので、また買い出しに行かなければならないです。

2013年7月15日 (月)

7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (2)

昨日の続きで、MVアンテナを組み立てていきました。

ラジエータはΦ25とΦ22のアルミパイプを2本継ぎですが、長さを調整する
必要があるので、ビニールテープで仮止めです。

201307150001


コイルとアルミパイプとは、圧着端子とタッピングビスで接続しました。

201307150002


一通り組み立てたところで、ベランダに出て、8.3mの同軸5D-2Vとコモンモードフィルタを
接続し、アンテナアナライザでインピーダンス測定。
リアクタンスが最小になる同調点を探すと約6.2MHz。ラジエータの長さを短くしても、
中々7MHzまで同調点が上がりません。

コイルを巻きすぎたか!! よく見ると、巻数を数え間違えたようで、42回巻のつもりが、
44回巻になっている。同調周波数からインダクタンスを算出し、巻数を逆算すると、
42回巻に戻しても、インダクタンスは大きすぎます。
仕方なしに、7回分解いて37回巻に修正しました。

再度インピーダンスを測定すると、7MHz付近でリアクタンスが低くなりましたが、
インピーダンスが低く、SWRが下がりません。
ベランダ内でアンテナを手で持って測定した結果とはいえ、この先調整に苦労しそうな
予感です。予想どおり、そう甘くはありませんでした。

続きは来週以降になります。

2013年7月14日 (日)

7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (1)

以前からHFローバンドに出てみたいと思っていましたが、ようやくマイクロバート(MV)アンテナを
作ってみることにしました。

エレメント長やコイルのインダクタンスなどは、著名なホームページで公開されている値を
参考にさせてもらいました。
7MHz用のMVアンテナとして、エレメント長は約1.4m、コイルのインダクタンスは約29μHです。
Excelで、MVアンテナの簡単な計算ツールも作ってみました。

材料は、Φ25とΦ22のアルミパイプ、塩ビパイプ(VP25)/パイプキャップ、Φ1.2の
ポリエステル銅線、M型同軸コネクタのレセプタクルを用意しました。

201307140001


塩ビパイプキャップにM型コネクタを取り付け、パイプに通したポリエステル銅線を半田付けします。

201307140002_2


そのエナメル線を、VP25の塩ビパイプ(外径32mm)に約42回密巻しました。

201307140003


コイルの巻数は、ソレノイドコイルの計算方法を調べて、Excelで計算してみました。
多少の誤差は出るでしょうが、最終的には現物合わせになります。

「Solenoid_Calc.zip」

出来上がったコイルのインダクタンスを、手持ちのLCRメータで測ってみました。
しかし安価なLCRメータの精度は悪く、一応目標の約30μH(表示は0.03mH)を示して
いましたが、多少不安が残ります。インダクタンスが判っている30μHのコイル部品を
同様に測っても、0.03mHを表示しましたので、まあ良しとしました。

今日の作業はここまで。
今のところ順調ですが、果たしてこの先上手く完成させることができるでしょうか。

2013年7月13日 (土)

KANHAM 2013に行ってきました

今日は本当に暑かったです。

今回のKANHAMに行く主目的は、QSLカードを転送サービスへ出すことと、
大学時代の旧友が出展しているので、顔を出しに行くことです。

会場には、ちょうど正午頃に到着。さっそく転送サービスの受付の方に、
QSLカードを渡しました。これで目的の一つは完了。

残りの目的を済ませて、早々に帰ろうと考えていたところ、友人である
JN3DRBにバッタリと遭遇。ここから今日の予定が狂いました。

JN3DRBは、旧友とは共通の友人なので一緒にブースへ行きました。
QSOやメール連絡などは時々しているのですが、実際に逢うのは
もう17年ぶりです。やっぱり、お互いすっかりよいオッサンになっていました。
ブースには、CQ誌の取材も来ていたようです。

しばらく歓談の後、一旦外へ出て、昼食。また会場に戻り、場内を一周。
JVCケンウッドのブースでTS-990が展示していたので、少々触らせて
もらいました。

201307130001

説明員の方に質問すると、隠れ機能や裏技、裏話など教えてもらいました。
話し好きの方で、次から次へと長時間にわたり色んな事をご紹介いただきました。
このTS-990気にはなっていましたが、実際見てやっぱり欲しくなりました。
ところが、何せ先立つものがございませんので、寂しいことにカタログ眺めて
楽しむしかありません。

最後に再び旧友のブースに寄って挨拶し、JN3DRBと一緒に会場を後にしました。
何やかんやで、会場を後にしたのは三時過ぎ。こんなに長居するつもりは
無かったのですが、予定外でした。

帰る途中大雨でしたが、家の最寄り駅に着いたときには小降りになっていました。
少し雨宿りして、家に帰り着きました。
雨が降った後は気温がぐんと下がり、ずいぶん過ごしやすくなりました。

今日は一日、これで潰れてしまいました。

2013年7月 8日 (月)

6m AND DOWN コンテスト 2013

例年のごとく、自宅から6m AND DOWN コンテストに参加しました。
電信マルチバンドでエントリーです。

リグ・アンテナなどの設備も、オペレータの技量も特に変わり映えしません。
とりあえずの目標は、昨年並みに200QSOとしました。


さて結果は、
  50MHz 106
 144MHz  70
 430MHz  41
1200MHz   6
   合計   223
ということで、目標はクリアし、それなりに楽しめました。
初日は疲れ気味でしたので、0:30過ぎには店じまいしました。
QSOいただいた皆様、ありがとうございました。


各バンドについての私感は、
【50MHz】
 とにかくずっとノイズが酷く(S3〜5)、またローカルで出られると混変調が酷いので、
 TS-2000のプリアンプを切って運用。このため、弱い局が取れないことがしばしば。
 二日目にEsが開けたが、浮き沈みが激しい。終了間際に46や42が聞こえてきたが、
 小さなパイルでも負けてしまう。ほどなくコンディションが下がっていく。
 昨年同様、うちのようなショボいアンテナでは、非常にストレスが溜まる。

【144MHz】
 ノイズは少ないが、耳が悪く、遠くが聞こえない。聞こえる局はQSOできた。
 比較的安心してQSOはできるが、CQを出すときは、こちらが聞こえていない遠い局に
 被っていないか、気を遣わないといけない。50MHzも同様。
 当局としては珍しく28や34、39がQSOできた。

【430MHz】
 スローペースだったので、20QSOほどで終わるかと思ったが、最終的には
 去年の局数を上回っていた。

【1200MHz】
 優勝を狙うわけでも無いのに、6QSOのためにアンテナを準備するのは、ばからしいぐらい。


さっそくQSLカードも印刷しました。
来週の関ハムで、QSL転送サービスに、カードを持ち込もうかと思っています。

2013年7月 7日 (日)

7/6の24MHz

性懲りも無く、昨日(7/6)24MHzにQRVしました。

午前中10:30頃から出ましたが、多少コンディションが開けているものの、
Esが長続きしないようです。8エリアと3エリアを1局ずつと、6エリアを3局QSOしました。

昼前後は出かけていたので、15:00過ぎから再び出ましたが、8エリアが一瞬聞こえては
すぐにコンディションが落ちていくような状態でした。

夕方17:30過ぎになって、やっと0エリア(新潟)や1エリア(山梨、千葉)ができました。
コンディションはすぐに落ちていきましたが、今日は少々楽しめました。
トータル11QSO。

この後は、6m and Downコンテストのアンテナを設置するため、24MHzのアンテナは
取り外しました。

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