2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« KANHAM 2013に行ってきました | トップページ | 7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (2) »

2013年7月14日 (日)

7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (1)

以前からHFローバンドに出てみたいと思っていましたが、ようやくマイクロバート(MV)アンテナを
作ってみることにしました。

エレメント長やコイルのインダクタンスなどは、著名なホームページで公開されている値を
参考にさせてもらいました。
7MHz用のMVアンテナとして、エレメント長は約1.4m、コイルのインダクタンスは約29μHです。
Excelで、MVアンテナの簡単な計算ツールも作ってみました。

材料は、Φ25とΦ22のアルミパイプ、塩ビパイプ(VP25)/パイプキャップ、Φ1.2の
ポリエステル銅線、M型同軸コネクタのレセプタクルを用意しました。

201307140001


塩ビパイプキャップにM型コネクタを取り付け、パイプに通したポリエステル銅線を半田付けします。

201307140002_2


そのエナメル線を、VP25の塩ビパイプ(外径32mm)に約42回密巻しました。

201307140003


コイルの巻数は、ソレノイドコイルの計算方法を調べて、Excelで計算してみました。
多少の誤差は出るでしょうが、最終的には現物合わせになります。

「Solenoid_Calc.zip」

出来上がったコイルのインダクタンスを、手持ちのLCRメータで測ってみました。
しかし安価なLCRメータの精度は悪く、一応目標の約30μH(表示は0.03mH)を示して
いましたが、多少不安が残ります。インダクタンスが判っている30μHのコイル部品を
同様に測っても、0.03mHを表示しましたので、まあ良しとしました。

今日の作業はここまで。
今のところ順調ですが、果たしてこの先上手く完成させることができるでしょうか。

« KANHAM 2013に行ってきました | トップページ | 7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (2) »

無線(アンテナ)」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しています。

なかなか本格的で、アパマンの皆さんに売れそうな(?)アンテナですね。
完成しましたら、お近くでもありますので、またQSOお願いします。

ところで、CSHさんのブログで、カレンダーの土曜日が表示されていないのは、
私のところだけ?

PLFさん、こちらこそご無沙汰しております。

きれいに作ることに力を入れますが、その先調整が上手く行かなかったりすると、
途端にモチベーションが下がって、長い間ほったらかしにしてしまうというのが、
いつもの悪い癖です。
このアンテナも、何とか上手く調整できるよう、考えていきたいです。
手始めに7MHzから始めましたが、10MHzや3.5MHzもチャレンジしたいです。
各バンドでQSOできることを、楽しみにしております。

カレンダですが、文字サイズとか調整しても上手く反映されず、うちのMac OS
環境では土曜日が表示されないです。Windows7のIEでは大丈夫なんですが。
ネットで調べながら色々試しているんですが、まだ上手く行っていません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587346/57791985

この記事へのトラックバック一覧です: 7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (1):

« KANHAM 2013に行ってきました | トップページ | 7MHz用マイクロバートアンテナの製作 (2) »