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2012年12月 2日 (日)

ようやく分岐導体型バランの作製を再開

先週来難儀していたスペーサー加工は、木工用ヤスリを使うことで、何とか進捗。
それにしても、ここ最近工具を揃えるので、結構な出費になりました。

早速、分岐導体型バランを組み立てることに。組み上がったところで、動作確認を
しようとしたところで、またトラブル発生!! TM-742の電源が入りません。
何度トライしてもだめです。古い機械なので仕方ないですが、ショックです。

修理するかどうかは後で考えることにして、とりあえずTS-2000を使わなければなりません。
ただ5Wまでしかパワーを絞れないので、先日考えていたアッテネータが必要です。
とりあえず暫定的に作りましたが、今回はまだケースには収めていません。

201212020003

何とかこれで、動作チェックできるようになりました。
まず、給電部分で分岐導体を接続しない状態の確認から、

201212020001

バランスが崩れています。
次に分岐導体を接続した後の状態での確認。

201212020002

ほぼバランスしています。144~146MHzまで周波数を振ってみましたが、
146MHzで少しメータが振れる程度で、バンド内全域でさほど問題無さそうに思います。

でもやっぱり、測定は結構不安定です。床にこれだけ近い状態で測定していると、
相当影響受けていて、確かな測定とは言えないでしょうね。
まあ今日のところは良しとして、アンテナを組み上げてから、同相電流の確認でもしましょう。

分岐導体の接続部分などを、テーピングで防水して工作は一旦終了。
ようやくアンテナ作製に着手できます。長かった!

201212020004

時間を掛けた割には、結構いい加減な仕上がりとなってしまいました。

あと、アッテネータの抵抗は3Wものを使いましたが、それでも結構熱くなってましたね。

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