2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« ようやく分岐導体型バランの作製を再開 | トップページ | 144MHz 6エレ八木アンテナの製作、結果は割と良好 »

2012年12月16日 (日)

クリエート 2X209Aの給電部

144MHz用のバランとして、分岐導体型バランを作ってみましたが、
メーカ製のアンテナはどうなっているか、参考までに見てみようと
思い、給電部を分解してみました。

今回分解してみたのは、クリエート社の2X209A(144MHz 9ele×2)
です。昔に移動用として買いましたが、ずっと物置で眠っていたものを
引きずり出してきました。

ラジエータごとプラスチックのケースで覆われていますが、ねじ止め
なので、簡単に分解できます。

201212150003

エレメントは、φ9mmぐらいの真鍮棒のようです。

201212150001

バランは、3D2V?を使ったUバランのようです。
プリント基板で構成された、スタブもついています。

201212150002

Uバランだと、1:4にインピーダンス変換されます。
スタブをつけてインピーダンスを上げ、Uバランでインピーダンスを
戻しているようですね。

この9ele八木のエレメントを流用して、ベランダアンテナ用に5eleシングル
ぐらいにダウンスケールしてみようかなと、ふっと思いました。
144MHzのアンテナばっかり作っても、仕方ないのですが....

« ようやく分岐導体型バランの作製を再開 | トップページ | 144MHz 6エレ八木アンテナの製作、結果は割と良好 »

無線(アンテナ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587346/56333584

この記事へのトラックバック一覧です: クリエート 2X209Aの給電部:

« ようやく分岐導体型バランの作製を再開 | トップページ | 144MHz 6エレ八木アンテナの製作、結果は割と良好 »