2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 平衡度メータの作製 (4) | トップページ | バラン製作の準備:分岐導体型バランの実験 »

2012年10月21日 (日)

平衡度メータの作製 (5)、完成

不足していた部品も揃え、先週作製し直した基板を用いて、
この週末に組み立てました。

基板が組み上がったところで仮配線し、動作チェックをしました。
概ね期待どおり動作しているのを確認したので、ケースに組み込む
ことにしました。

プラスチックケースなので加工が楽なのですが、面倒くさがりの
私にとっては結構苦痛な作業でした。
基板をケースに取り付け、全ての部品を配線して完成しました。

201210210001


おもて面はこんな感じですが、メータにもケースにもレタリングなど
してませんので、すごく素っ気ないです。
全くデザインセンスが無いと、自分でもつくづく思ってしまいます。
電源は、安物のACアダプタ(9V)から供給しています。

201210210002

ACアダプタから電源を供給すると、バランスがとれている状態では、
メータはセンタを指しています(半固定抵抗で調整)。
バランスが崩れると、メータが左右どちらかの方向に振れます。
ロータリーSWを切り替えると、メータの振れの感度を変えられます。

今回メータはケチってラジケータにしましたが、やはりちゃんとした
電圧計の方が良かったかなと思っています。
被測定物までのリード線も8cmと短くしたつもりですが、
可能ならもっと詰めるべきと思います。

HF用のバランなら問題なく平衡度を見られると思いますが、今回
作ろうとしている144MHz用のバランではちょっと苦しいかも
しれません。やってみないと判らないです。

これでようやくバランの作製(実験含む)へ移行できそうです。

« 平衡度メータの作製 (4) | トップページ | バラン製作の準備:分岐導体型バランの実験 »

無線(工作)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587346/55942854

この記事へのトラックバック一覧です: 平衡度メータの作製 (5)、完成:

« 平衡度メータの作製 (4) | トップページ | バラン製作の準備:分岐導体型バランの実験 »