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2012年7月16日 (月)

HFV5で24MHz

HFV5の実験で10MHz, 18MHzと来れば、次は24MHzというのは
あまりにも単純な発想ですが、とりあえず今日少し試してみました。

28MHz用のコイルを使い、先のエレメントは19cmぐらいと目星をつけて
アンテナアナライザで測定。すると25.3MHzぐらいで同調してそうです。

エレメント長を20.5cmぐらいにすると、24.9MHzぐらいでSWRの
極小点があります。ただ、SWRは2.7以下には下がりませんでした。
やはり建物や手すりなどの影響を大きく受けているようです。

リグに接続してワッチしてみましたが、コンディション悪くて
ノイズ以外は何も入感せず、QSOもできませんでした。

ベランダに設置している現状では、18MHzと24MHzの調整がイマイチ
追い込めないですが、これで大体のエレメント長は判ったはずです。
上手く調整できれば、HFV5で10MHz, 18MHz, 24MHzのWARCバンド
トライバンダーも可能になりそうです。

自由空間に近い状態の、移動運用などで一度試してみたいなと思いますが、
残念ながらなかなかそこまでの気力が出ません。


余談ですが、あまりにも各バンドHFV5の調整が上手くできないので、
給電部にも問題が無いか、念のため少し調べてみました。

HFV5の左右エレメントを外し、代わりの負荷として51Ωの金属皮膜
抵抗をバランに接続しました。アンテナアナライザでインピーダンスを
測定すると、7〜60MHzぐらいの範囲でR=51Ω、X=0Ω、SWR=1.0
となりました。バランや給電部は、異常なしが確認できました。

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