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2012年6月 2日 (土)

HFV5で10MHzに挑戦

アパマンハムなので、アンテナには苦労している。
特にHF用は大きなアンテナが設置できず、敬遠してきた。
ダイヤモンド製の5バンド短縮ダイポール HFV5を持っているが、
あまり活用していなかった。

今まで10MHzに出たことがなかったので、このHFV5を利用して
10MHzへのQRVをトライしてみようと思い立った。

7/14/21/28/50MHz用のアンテナだが、14MHz用の短縮コイルに
長めのエレメントを足して、10MHzに同調させる計画。

今回は暫定的に実験するので、継ぎ足すエレメントは安価な1.2mmの
鉄製針金を用いた。最終的には、ステンレス棒にでも変更したい。

年末に仕入れたアンテナアナライザが大活躍。
アンテナのエレメント長が適当でも、大体の同調点が解るので便利。

コイルの先に49cmのエレメントを付けると、10.12MHzで同調(リアクタンス X=0)。
但し純抵抗分 R=18Ωなので、SWRが2.77となる。
左右のエレメント長をアンバランスにし、51.5cm/45.5cmとしたところで、R=49Ω。
5mの5D2Vを接続し、部屋に引き込んで再度測定すると、同調点, R, Xがずれまくり。
さらに測定値が不安定で、5D2Vを手で触ると測定値が大きく変化する。

これはコモンモードループが怪しいと感じ、自作のコモンモードフィルタを
アンテナ直下に挿入。すると5D2Vを手で触っても、測定値は変化しなくなった。
コモンモードループがカットできたのではないかと思う。
ただもう一度調整をやり直さないといけないことになった。
この時点で、10.17MHzに同調、R=18Ωとなった。とりあえず今日はここで終了。

リグのアンテナチューナを使えば、何とか使えそう。
できれば明日QRVしてみたい。

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