2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

カテゴリー「無線(PCソフト)」の11件の記事

2017年9月 4日 (月)

WSJT-X 1.8.0-rc2 のQRG周波数設定

昨日インストールした WSJT-X 1.8.0-rc2 ですが、初期状態での QRG 周波数が
空白となっており、困っていました。

そこへ、7L4IOUさんからコメントをいただき、QRG 周波数をデフォルト状態に戻す
方法をご教示いただきました。

Setting ウインドウで、Frequencies のタブを選択。
Working Frequencies 欄の空白部分でマウスを右クリックすると
メニューが表れます。そこで、一番下の「Reset」を選びます。

20170904_0001


そうすると、無事にデフォルトの設定に復帰しました。

20170904_0002


7L4IOUさん、貴重な情報ありがとうございました。


ネットを調べていたら、別の方法も見つけました。
例えば WSJT-X 1.8.0-rc1 でも良いのですが、
QRG 周波数の設定が所望の状態で、Setting ウインドウを出し、
Frequencies のタブを選択。

Working Frequeincies 欄で Ctrl A を押して全ての周波数を選択し、
マウスを右クリックしてメニューを出します。
そこで、下から三番目の「Save as...」を選びます。

20170904_0003


そうすると、保存のダイアログが出てくるので、適当な名前を付けて保存します。

20170904_0004


デフォルトのディレクトリは、
¥User¥AppData¥Local¥WSJT-X
という初期設定フォルダだとおもいますが、そこに「.qrg」というファイルが保存されます。

保存のダイアログで 「保存(S)」 ボタンを押すと、こんな画面が出てくると思います。

20170904_0005


ここで 「No」 ボタンを押して完了です。
「Yes」 ボタンを押すと、Setting ウインドウで選択した周波数しか保存されませんので
注意が必要です。


予め「.qrg」の設定ファイルを作っておくと、rc2を再インストールしても QRG 周波数が
空欄となることは無くなりました。
このファイルがあると、インストール直後でもこれを読み込んでくれるようです。
仮にインストール直後の起動時に読み込んでくれず、QRG 周波数が空欄であっても、
後で「Load...」すれば設定できます。

2017年9月 3日 (日)

WSJT-X 1.8.0-rc2をインストールしてみました

たまたまWSJT-Xのホームページを覗いたら、
WSJT-X 1.8.0-rc2が正式リリースされている
のを見つけたので、早速ダウンロードし、インストールしてみました。

rc1ではFT8のAuto Sequenceが上手く動作していなかったので、
これが改善されていることを期待してのインストールです。
まずrc1をアンインストールしてから、その後にrc2をインストール。
作業は問題なく完了しました。


WSJT-X 1.8.0-rc2ですが、Audio入力のスライダーが削除されています。

20170903_0001

元々rc1でも、このAudio入力のスライダーが利かなくなっていたので、
削除されてしまったものと思われます。


私のPCだけなのかもしれませんが、一番困ったのが、
QRGの周波数設定データが全て消えている!!ということです。

20170903_0002


何度かインストールし直してみましたが、症状は変わりません。
rc1に戻すと、ちゃんと周波数データは存在しています。

QRGの周波数設定データはどこかのフォルダに保存されているのでしょうが、
それを見つけることができなかったので、仕方なくrc1の設定を参考に
一つ一つ手作業で入力しました。
この問題は解決しました
こちらの記事に記載しています。


20170903_0003

20170903_0004


このQRG周波数の入力でもバグがあるようで、IARU Resionの設定をしても反映されず、
全て「All」になってしまいます。

私にはあまり支障がないと思われますので、そのまま「All」で設定しました。


肝心のFT8のAuto Sequenceですが、期待どおり改善されていました。
PC2台でマイク↔スピーカの音声通信をさせましたが、ちゃんと最後まで自動でQSOが進みました。
ようやく安心してQSOできそうです。


バグはまだいくつかありそうですが、FT8のAuto Sequenceがまともに使えるようになったので、
WSJT-X 1.8.0-rc2に切り替えようと思います。

2017年8月11日 (金)

FT8のAuto sequenceが上手くいかない

今日FT8の通信を試してみました。


と言ってもオンエアした訳ではなく、PC 2台を使ったマイク/スピーカーによる、
超アナログ的な音響通信の擬似QSOです。


いつもQSOに使っているメイン機 (iMac) からCQを出し、サブ機 (Macbook Pro) で応答させたところ、
メイン機からのレポート送出、サブ機からのレポート返信までは上手くいきますが、
その後はメイン機がレポート送出を繰り返すばかりです (本来なら、RRRを返すのだと思います)。
なので、サブ機からもレポート返信を繰り返し、そこから進みません。

メイン機をマニュアルでRRRを送出させてやると、サブ機からは73を送出しますが、
メイン機はRRRを繰り返すばかりで、マニュアルで73を送出しないとQSOがいつまでも完了しません。


逆にサブ機からCQを出し、メイン機でコールバックさせると、サブ機はレポートを送出します。
しかし、メイン機はコールバックを繰り返すばかりで進みません。

マニュアルでレポート返信させても、またそこから進みません。
どうやらメイン機であるiMacの方のAuto sequence動作がおかしいようです。
キャプチャー画面を撮っておけば良かった。


WSJT-X 1.8.0-rc1をダウンロードし直し、メイン機にインストールし直してみましたが、
症状は変わらずです。


同じソフトを使っているのに、なぜメイン機とサブ機で差が出るのかが、良くわかりません。
レポートなどはちゃんとデコードできていますし、ハードウェアに依存するとも思いにくいです。
メイン機の方が、スペック的には上のはずですし、そんなに負荷が掛かっていないと思います。


普段使っているメイン機の方が具合が悪いので、今後実際のQSOでどうなるか不安が残りました。


2017/9/3 追記
WSJT-X 1.8.0-rc2 が正式リリースされ、FT8 の Auto Sequence 動作は改善された
ようです。
こちらに記事を書きました。

2017年7月27日 (木)

WSJT-X 1.8.0-rc1を使ってみて

先週末、WSJT-X 1.8.0-rc1を使って、18MHzでJT65/JT9のQSOをしました。
特に問題なく使えましたが、一点だけ従来と異なる箇所が気になりました。

ver 1.7.1と同じ設定で立ち上げると、Audio入力レベルが60dB前後と大きな値になっています。
過大入力ではないかと思われますが、レベル表示は緑色になっています。

これまでも、入力レベルは30dB程度になるように、スライダーを調整していましたが、
このver 1.8.0-rc1では、Audio入力のスライダーの調整が利きません。
再インストールしても、症状は変わりません。

20170727_0001

このようにスライダーを最小値に設定しても、結構なAudioレベルになっています。


ver 1.8.0のリリースノートを見ると、
A number of (mostly minor) bug fixes and tweaks to the user
interface. For example: new behavior for the audio level slider; ...
と書かれていますので、そのような仕様に変更されたのだろうと思います。

Audioレベルが60dB程度を表示していても、ウォーターフォールが無茶苦茶になることはなく、
従来とあまり変わっていないようなので、そんなものと割り切って使うことにしました。

新モードのFT8は、まだ受信すらできていません。

2017年7月17日 (月)

WSJT-X 1.8.0-rc1をインストール

最近「FT8」という言葉を目にするようになりました。
Webで調べてみると、新しいデジタルモードのようです。
どうやらWSJT-X 1.8.0 から搭載されたとのことです。

WSJT-Xのホームページを見てみると、WSJT-X 1.8.0-rc1 がリリースされています。
ということで、早速ダウンロードしてインストールしてみました。
念のため、インストール前にver1.7.0をアンインストールしました。

残念ながらリグを片付けた後にインストールしましたので、
動作チェックなどは今週末までお預けです。


話は変わって、FT8で出るためには、免許の変更が必要です。
ただし、F1Dは免許の指定を既に受けており、FT8の追加だけであれば、
変更届でいけると思っています(実質は、附属装置の諸元表の差し替え)。
諸元はWebで調べれば、諸先輩方が開示していただいている情報が見つかると
思いますが、WSJT-X 1.8.0 のリリースノートに記載があるので、
自分なりに咀嚼して諸元表を作成しようと思います。

また、ついでにJT9のFastモードや何か別モードを追加しようかと考えています。
変更届けの提出はまだです。

2016年12月31日 (土)

WSJT-Xをv1.7にアップデート

しばらくQSOはしていなかったのですが、たまにPSKRを見ていると
最近MSK144なるモードでのQSOが散見されるようになりました。
ネットで調べてみると、主に流星散乱通信用で使われるモードで、
WSJT-Xのv1.7にも追加されたようです。

免許へMSK144を追加するのは年明けにするとして、
まずはWSJT-Xをv1.7にアップデートしようと思いました。

実は今年の9月ぐらいに、WSJT-X v1.7.0rc2をインストールしてみたことがあるのですが、
wavファイルの書き込みができないというエラー表示が頻発して、
v1.6に戻したという経緯があります。
最近正式にv1.7がリリースされた(バージョンはv1.7.0 r7405)ようなので、
アップデートを再トライしてみることにしました。

プログラムはここからダウンロードしました。
インストールは程なく終了し、早々に起動させてみましたが、
残念ながらやはりエラー表示が出ます。
毎分50秒くらいにデコードをしますが、そのタイミングでwavファイルを
 C:\Users\ユーザー\AppData\Local\WSJT-X\save
に書き込もうとするのですが、そのフォルダのパスが見つからない
とエラーメッセージが出ます。
ちなみに、実際にはそのディレクトリに"save"フォルダは存在しています。

アンインストールして再インストールするなど、色々試しましたが、中々解決しません。
仕方ないので、WSJT-Xに関連するファイルをすべて削除し、
かつレジストリもすべて削除した上で再インストールしたら、ようやく解決しました。
どうやら前のバージョンで作成された"save"フォルダに、v1.7からのアクセス権限が
なかったように思います。

さて、無事WSJT-X v1.7をインストールできましたが、初期設定ファイルも削除してしまったので、
すべて最初から設定し直さないといけません。
リグコントロールの設定が上手くいかずもたつきましたし、TX MACROも作り直しになり
使える状態になるまでちょっと時間が掛かってしまいました。

その後JT65Aはv1.6と変わらず使えています。
MSK144は50.280MHzでしばらくワッチ(リグの電源ONの状態で放ったらかし)してみましたが、
今日は何もデコードすることはありませんでした。

MSK144やQRA64などのモードが追加されているようなので、年明けには免許の変更届を
出そうと思います。

2015年9月19日 (土)

eQSLを使い始めました。

eQSLccのアカウントは随分前に取っていましたが、これまで全く活用していませんでした。
最近JT65を始めたりして、海外局とのQSOも少しずつ増えてきたこともあり、eQSLも活用すべし
と思い始めました。

ただ、"Authenticity Guaranteed"を取得しておかないと、カード交換してもアワードに使えず、
相手局に迷惑を掛けてしまいかねないです。
そこで、免許状のコピーをアップロードし、 Authenticity Guaranteedの取得を申請しました。
承認完了まで2~3日掛かるとのことでしたが、何と数時間で即日に承認していただきました。
迅速な対応をいただき、本当に感謝いたします。

早速、HamlogからログデータをADIFファイル形式でエクスポートし、eQSLにアップロードしました。
今後も定期的にログデータをアップロードしていき、eQSLを活用していこうと思います。

2014年9月 6日 (土)

パソコンを買い替えたのは良いのだが...

先週買い替えたパソコン上に、直前まで使っていた環境を完全に復元することに手間取っています。

パソコンはMacなのですが、MacOS側のデータや環境は、ほぼ元通りになりました。
Bootcampで動かしているWindows7側が完全復元できません。

zlogを起動しようとすると、Windows7が落ちて強制再起動になります。何遍やっても同じです。
ネットで調べると、同じような症例が見つかりましたが、有効な(確実な)対処法は無さそうです。
この際CTESTWINに乗り換えようかと思っています。
まだ迷っていますので、試してはいません。

ハムログのデータは、何とか復旧できました。
このデータがパーになると、シャレになりません。

2014年5月18日 (日)

ハムログに乗り換え

いまさらかも知れませんが、ロギングソフトをハムログに乗り換えてみました。
でもこの乗り換え、本意ではありません。

私のパソコンは、ずっとMacを使っています。
ログソフトは、MacOS上で動くFileMaker Proを使って、自分なりにアレンジしたものを使ってきました。
ロギングはもちろん、QSO履歴検索やQSL発行など、そこそこの事はできます。

コンテストはzlogを使っていますが、bootcampでWindows7に切り替えて動作させています。
zlogのデータは、テキスト形式で出力し、Excelを経由することで、FileMaker Proにデータを
インポートしてきました。
頻繁にコンテストへ参加しているわけではないので、この変換作業も苦にはならなかったです。

しかし、最近RTTYなどを始め、MMTTYやMMVARIなどを使い始めました。
SSBやCWとRTTYとを行ったり来たりしていると、FileMaker ProとMMTTYを交互に使うことに
なり、Mac OSとWindowsを切り替える必要があります。その度に、パソコンを再起動させてきました。

何か上手いやり方は有るのでしょうが、皆さんお使いのハムログを試してみることにしました。
MMTTYをはじめ、連携しているソフトが多いので、便利とは思います。
また、リグと接続して、周波数やモードの情報を取り込むことができるのも、良いと思います。

ところが、操作性の違いから、使い勝手が悪く感じる箇所もいくつかあります。
それが仕様でしょうから、慣れるしかないのだと思います。
当面は使い続けてみようかと思いますが、ハムログユーザーへの登録は様子見にします。

FileMaker Proへ戻すときには、csv形式で出力したデータを、Excel経由でインポートすれば
良いはずです。バックアップ代わりに、ときどきFileMaker Proへデータマージしておこうと思っています。

2013年8月24日 (土)

CW Freak.NETを再インストール

ウイルス対策ソフト「カスペルスキー」に蹴られていた CW Freak.NET ですが、
Webで検索しても似たような事例は無さそうなので、再インストールすることに
しました。

そのままの設定では、カスペルスキーはダウンロードすらさせてくれません。
何とかインストールし直し、CW Freak.NET がブロックされないようカスペルスキーの
設定を変更することにより、 何とか使えるようになりました。

ただ、なかなか高速CWには耳がついて行かず、瞬発的な記憶能力も劣っているので、
相変わらず上達しません。

より以前の記事一覧