2017年5月
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2017年5月22日 (月)

2017/5/20〜5/21のQSO

5/20は夕方から18MHzのJT9でオンエアしました。
夕方にJA6UBY局とQSO。
その後、夜になってヨーロッパ方面が開け、6QSOしました。
夜が更けてくると、JT65AでZSやTRなどアフリカの局やLUなど南米の局が
デコードできましたが、皆さんもコールされている上、電波が貧弱なため
かすりもしませんでした。
ただ、PSKRを見ていると、LUには電波が届いていたようでした。


5/21は午前中に24MHzのCWに出ました。
オンエアした時間帯が良くなかったのか、Esには恵まれませんでした。
グラウンドウェーブで3QSOしました。

その後昼前から50MHzに移りました。
JT65が賑やかで、BYやBVなど数局をデコードできています。
その中で、UNも2局 (UN7TW, UN8GC) をデコードしました。ビックリです。
皆さんに混じってコールしましたが、残念ながら全く駄目でした。
その後、BVとCW/RTTYで1局ずつQSOしました。
コンディションが良かったみたいですね。

144MHzでもBYやBVが聞こえていそうなので、急いでアンテナを準備しましたが、
時遅しなのか全く入感はありませんでした。


二日間で以下の13QSOです。

18MHz JT9(7QSO):
JA6UBY, UA9OP, DL1RYD, RA4LY, DK6XY, IZ3XEF, 4Z5UY

24MHz CW(3QSO):
JA2MYA, JA3LXY, JA3ASU

50MHz JT65A(1QSO):
BH4TNQ

50MHz CW(1QSO):
BV1EL

50MHz RTTY(1QSO):
BV3UF

QSOいただいたみなさま、ありがとうございました。

2017年5月21日 (日)

18MHz/24MHz V型フルサイズダイポールの作製

これまで18MHzや24MHzは、ダイヤモンドのHFV-5を改造した
短縮V型ダイポールを使ってきました。

このアンテナでもまあまあ遊べたのですが、
エレメント長が片側1.5m程度の短縮アンテナなので、
特に18MHzでの電波の飛び方に物足りなさを感じます。

アンテナを設置しているベランダは、幅が4m程度と狭いのですが、
何とかフルサイズのアンテナを設置できないかと考えてみました。

単にダイポールをV型にしてもエレメント長が足らないので、
先を折り曲げてM字型とすることにしました。

ダイポールなので、設計というほどのものではありませんが、
M字型に折り曲げたエレメントの長さを確認するのと、
給電インピーダンスの概算値を見積もるために、
MMANAを使ってシミュレーションしました。

18MHzのエレメントサイズはこちらです。

20170521_0005

V字部分のエレメントは、片側2.5mです。給電点から、1.5m突き出します。
そこから約1.8mほど折り返すことになります。


次に、24MHzのエレメントサイズです。

20170521_0006

V字部分のエレメントは18MHzと同じく2.5mで、折り返し部分は約0.5mとなります。


シミュレーション結果は、こちらになります。

18MHz
20170521_0007

24MHz
20170521_0008

ダイポールなので、指向性パターンはこんなもんでしょう。
地上高を2mで計算しましたので、給電インピーダンスはかなり低い値になっています。
ベランダの手すりに設置するので、実際もこれくらいの値になると思います。


いよいよアンテナの製作です。
バラン以外の材料は、全てホームセンターで揃えました。
エレメントは、ACコードを半分に裂いたものです。

20170521_0001


給電部は、自作の強制バランを使用しています。
プラスチックのまな板に取り付け、マストに固定するようにしています。
アンテナ自体が建物に近く、給電インピーダンスが約10Ω程度と低いので、
インピーダンスマッチングとしてヘアピンスタブを付けています。

20170521_0002


エレメントの先端側は、細い塩ビパイプ(VP13)に固定して、約1.5m突き出しています。
また、24MHzと18MHzを兼用できるよう、エレメントの途中で分割できるようにしています。

20170521_0003


ヘアピンスタブは、18MHz用と24MHz用の二種類を用意しました。

20170521_0004


さすがフルサイズダイポールです。
18MHzも24MHzも、調整後のVSWRはバンド内全域でほぼ1:1.0です。

受信も強く入感するようになったと感じます。
一方飛びの方ですが、24Mhzはそこそこ良い感じですが、18MHzは期待したほどではないように感じました。
ただ、HFV-5改よりはマシになっていると思います。

しばらくはこれで遊べそうです。

2017年5月14日 (日)

関西VHFコンテスト 2017

関西VHFコンテストに参加しました。

例年は28〜1200MHzのマルチバンドで出ていたのですが、
何かアンテナを準備するのが面倒くさくなり、
電信部門144MHzシングルバンドでの参加となりました。

マルチバンドだと、例年144MHzは50QSO程度でしたが、
今回は96QSOと、大きく伸ばすことができました。

20170514_0001

20170514_0002


初日で50QSOは超えてしまいました。
いつもながら、夜中はグッスリと寝ました。

今回、群馬に移動のJH1PVJ/1局と交信できました。
電波は良く届いていて、私のショボい設備でも539ぐらいで聞こえていました。
よほどロケの良いところに移動されていたのだろうと思います。

0エリアの方からも呼ばれていたのですが、かぶり・ノイズ・フェージングで取り切れず、
残念ながら、交信にはいたりませんでした。

QSOしていただきました各局、ありがとうございました。

2017年4月30日 (日)

オールJAコンテスト 2017

オールJAコンテストに参加しました。

今年は50MHz CWに出ました。
アンテナは2エレV型ビームアンテナとアローラインを準備し、切り替えながら運用しました。


スタート時は割とバンド内は賑やかでした。バンドの下から順に呼びに回ります。
一通り呼び回った後、22時前からCQを出すと、パラパラと呼んでもらえました。
日が変わる頃にはだんだんバンド内が寂しくなってきて、CQを出しているのも既にQSO済みの方ばかりです。
1時半ぐらいまで粘り、60QSO弱で初日の運用を終了しました。


二日目は8時からスタート。
パラパラとQSOできますが、昼が近づくにつれペースが落ちてきました。
午前中に一瞬7エリア(JA7KPI)が聞こえたのですが、それきりコンディションは開けなかったと思います。

夕方も1エリアがフワフワと聞こえてきますが、浮き沈みが激しい。
国内のEsは今回開けなかったように思います(聞こえなかっただけかもしれませんが)。
夕方には、CQを出していたらBV3TOから呼ばれてビックリしました。

途中外出したり休んだりして、121QSOで終了。

20170430_0001


取れたマルチは、09, 10, 12, 19〜27, 29, 31, 34〜37, 39 です。

20170430_0002


今回、2エレV型ビームアンテナは東北東方向に向けて運用しましたが、
1エリアとのQSOはかなり苦しかったです.
やはり、アパマンのベランダアンテナでは、中々辛いものがあります。


11(JM1SZY), 13(不明), 14(JR1ZTT)は聞こえていたものの、
コールしても反応がありません。

12はJI1ACIとQSOできました。
かなり耳が良いのでしょう。こちらでカスカスにしか聞こえていませんでしたが、
何回かコールしたらすぐにピックアップしてもらえました。

10はJA1ZGPは何度も呼び倒しました。
諦めかけていましたが、スッと浮いてきたところでコールし、
最後の最後にようやくに辛うじて取ってもらえました。


ログは早いうちに提出しておこうと思います。
QSOいただきました各局、ありがとうございました。

2017年4月23日 (日)

MSK144で初交信 (2017年 4月こと座流星群)

4月こと座流星群は、4月22日の夜がピークになるとのことでしたが、
ちょうど週末に当たるということで、QSOできるか狙っていました。

4月22日は、21:00頃から50.280MHzでMSK144をワッチ。
23:00ぐらいからJA7KPI局やJA6TEW局のCQをデコードしました。
「パーン」と一瞬バースト信号が聞こえるので、星の流れた瞬間を感じ取ることができます。

JA7KPI局のCQを何回かデコードしていますので、コールしてみました。
しかし、何度もコールするも、コールバックがありません。

その後、00:00前ぐらいからMSK144でCQをしばらく出してみました。
が、やっぱり誰からも応答がありません。
諦めてしばらくワッチしていたら、5分ぐらい後に何とJA7KPI局からのコールバックをデコードしました。

しかし、Ground Waveでの交信のように、すんなりとはいきません。
その後、レポート交換と73の受信まで中々進みませんでした。
何回も何回も送信し続け、30分ほど掛けて73の受信まで到りました。

20170423_0001

長時間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。


4月23日の夜も21:00過ぎまでワッチしたり、CQを出したりしてみましたが、
残念ながらQSOはできませんでした。


今回、流星散乱(MS)通信のワクワク感と難しさを初めて体験することができました。
次は、5月6日頃にピークを迎える「みずがめ座η流星群」でしょうか。
これもちょうど休日に当たりますので、楽しめるチャンスがありそうです。

2017年4月16日 (日)

iMacのBootcamp環境でWindows10 Creators Updateの更新

最近、Windows 10のメジャーアップデート "Creators Update"がリリースされました。
特に新しい機能などが欲しいわけではありませんが、セキュリティ面などを考えると、
OSは最新の状態にしておくべきなのだろうと思います。

しかし、昨年1月のメジャーアップデートでは酷い目に遭いました。
あの悪夢がまた起こらないか、とても心配になります。

ただ、同じPC環境で同じ悪夢を体験した方から、Creators Updateの更新に成功したという
ありがたい情報をいただきましたので、恐らく大丈夫だろうと思い、アップデートすることにしました。


アップデート前に、iMac Bootcamp環境のWindows 10にあるデータ類を
USBメモリとMacOS側の両方にバックアップ。
その後に、そのWindows 10をWindows update経由で更新を行いました。

更新処理は順調に進み、無事アップデートすることができました。

20170416_0001


ただ、ドライバー類が自動に更新されない設定がOFFになっていたり、
高速スタートアップの無効化が解除になっていたりと、再設定する必要がある項目がいくつかありました。

アップデート後の動作は、特に今のところ問題は見受けられていません。
しばらくは、安心してWindowsも使えるように思います。

メイン機のiMacで上手く行きましたので、サブ機のMacBookProでも同様にアップデート。
こちらは特に心配はしていませんでしたが、無事に更新完了しました。


ところで、今回のバージョンから、Windowsマークを右クリックして出てくるメニューの中に、
「コントロールパネル」がなくなってしまいました。
使いづらいので、スタートメニューのタイルに追加することにしました。

2017年4月 9日 (日)

2017/4/9のQSO

今日50MHzで電波を出しました。
バンド内全体は寂しかったですが、50.276MHz付近はそこそこ信号が聞こえていました。
今日は1エリア、2エリア、0エリアを含む7局の方と交信できました。

50MHz JT65A(7QSO):
JJ2BXL, JA3CLM, JK1SQI, JJ3ING, JA0VSH, 8J2A, JA3IEZ

前回、尻切れQSOとなったJK1SQI局とも、今回はQSOできました。
また、記念局の8J2Aからもコールいただきました。

MSK144でも電波を出してみましたが、コールバックはありませんでした。

QSOいただいた各局、ありがとうございました。

2017年4月 8日 (土)

やっと430MHzで1st JT65

本日ようやく430MHzでJT65AのQSOをしました。

20:00から430.510MHzで各局がスケジュールQSOされているようなので、
それに間に合わせるべく、急いでアンテナを準備してしばしワッチ。
後述のトラブルもありましたが、何局かデコードできています。

しばらくワッチした後、CQを出されていたJA3OKC局をコールしてQSOしました。
こちらの不手際があったため、QSOが少し中途半端ぎみになりました。
あと、JA3OKC局とは見通し範囲の近距離なのですが、いただいたレポートが-21dBだったので、
電波がちゃんと飛んでいるのか、少し不安になりました。

その後、21:30頃にJG3MBL局のCQをデコードしました。
しかし、またまた不手際があってすぐにコールできませんでした。
もう一度CQを出されるのを期待していたのですが、残念ながら引っ込まれたようです。
仕方ないので少しワッチした後にCQを出したら、引っ込まれたJG3MBL局からコールしていただきました。
JG3MBL局とは少し距離は離れていますが、-01dB/-01dBでQSOが成立しました。
ちゃんと電波は飛んでくれていたようなので、安心しました。
今日はこれらの2QSOで終了です。

430MHz JT65A:
JA3OKC, JG3MBL

QSOいただいた各局、ありがとうございました。


ところで、今日はちょっとしたトラブルがありました。
昨年作製した「RTTY, PSK, SSTV用インターフェースVer.2」が動作しなくなりました。
USBケーブルを挿しても、COMポートやUSBオーディオがPCで認識してくれません。
何回もUSBケーブルを抜き差ししたり、PCを再起動したりしても症状は変わりません。

仕方なしに、旧Verのインターフェースを出してきて、PCに接続しました。
何とかこれでJA3OKC局とはQSOできましたが、結構焦っていたので、73を送り忘れるなど不手際がありました。

その後、Ver.2のインターフェース基板をマルチメーターやオシロスコープのプローブを当てて見ていたところ、
電圧のおかしいところが見つかりました。
追っかけていくと電源ラインのスルーホール部分に、半田付け不良があったことが原因でした。
半田付けし直して、ちゃんと動作することが確認でき、ホッとしました。

2017年4月 2日 (日)

430MHz 7エレ クワッドループアンテナの作製

430MHzの7エレメント クワッドループアンテナを作ってみましたので、紹介します。

一年ほど前から計画をしていて、材料集めなどは済んでいたのですが、ようやくこの週末完成しました。
今回ループアンテナを選んだ理由は、
 これまで1λループアンテナを使ったことがなく興味があったこと、
 自己平衡作用があるためバランが不要であること
 広帯域にしやすいこと
などです。


◆◆目標◆◆

430MHzは、これまで8エレ八木を使ってきました。
今回ループアンテナを作る目標として、8エレ八木からの改善点として以下の二つとしました。
①F/B比 20dB以上にすること
②広帯域化


◆◆設計◆◆

今回もMMANAの最適化 (Optimization) 機能を駆使して設計しました。
給電点のインピーダンスは、マッチング回路を不要としたいため、50Ω+0j を目標としました。
シミュレーション結果から得られた設計図は、こんな感じです。

20170402_0001

20170402_0002


Real Ground、地上高1mでのシミュレーション結果は下図のとおりです。

20170402_0003

Ga=14.68dB、F/B=24.21dB

ブーム長を1m以下に抑えたかったので、指向性はイマイチかもしれませんが、これで良しとしました。


◆◆材料◆◆

エレメントは、10mm幅×2mm厚のアルミフラットバーを、
ブームは、20mm角×1.5mm厚×1m長のアルミ角パイプを使いました。
エレメントクランプは、ポリエチレン製まな板から切り出して作ることにしました。
いずれもホームセンターで揃う物です。
給電点は同軸ケーブル直付けとしますので、5D2V 20cm程度と、メスのN型コネクタ(NJ-5X)を準備しました。


◆◆工作◆◆

430MHzともなると波長が短く、エレメント長もミリメートル単位できっちり作る必要があります。
エレメントも丁寧に採寸し、切断や穴開け位置、折り曲げも念入りに行ったつもりです。
(が、結構雑な仕事になってしまいました...)

エレメントクランプは、ポリエチレン製のまな板から削り出しました。
以前導体分岐バランを作製したときは、ポリエチレン板の加工に苦労しましたが、
いまはミニルーターや木工用ヤスリなどがあるので、比較的短時間に作業終了しました。

20170402_0004


エレメントクランプに皿ネジを埋め込み、エレメントをタッピングビスで取り付けて固定して完了です。

20170402_0005

取り付け部分は、短いアルミフラットバーで補強しました。
20170402_0006


◆◆調整◆◆

シミュレーション結果が正しいかどうか不安があったので、まずエレメントを仮止めしてVSWRを測ってみました。
その際、ラジエーターは調整しやすいように、最初はIV線で組みました。
若干ラジエーターの長さを僅かに調整(短く)しましたが、他のエレメントの長さや間隔はそのままでOKでした。
ラジエーター長が決まったところで、ブームに穴開けをして、エレメントを取り付けました。

20170402_0007

20170402_0008


給電点はこんな感じですが、まだ改善の余地はありそうです。

20170402_0009

クランプコアは最初入れていませんでしたが、ケーブルの引き回し方でVSWRが大きく変わるような
現象が起こっていましたので、ダメ元で入れてみました。
するとスッとそのような現象が治まり、ケーブルの引き回し方を変えてもVSWRが跳ね上がることはなくなりました。

恐らくコモンモード電流が影響して、悪さをしていたのでしょう。
クランプコアがフロートバランの働きをして、コモンモード電流を抑制してくれていると思います。
ループアンテナに自己平衡作用が有るとは言え、やはりバランは入れた方が良さそうです。
しかし、手持ちの適当なクランプコアが430MHzぐらい高い周波数でも効果的であるとは思ってませんでした。

VSWRは、430〜439MHzで概ね1:1.5以下と良好な結果でした。


◆◆使ってみて◆◆

かなりビームパターンが鋭いように感じました。
フロント方向の左右30°ぐらいのところが、凄く切れているように思えます。
59+20dBぐらいで入感している局が、30°ぐらい振るとカスカスになるぐらいに信号強度が落ちます。
シミュレーション結果でもそのようになっていますが、それに近い特性になっているのかもしれません。
バックもそこそこ落ちているように思います。

ただ、指向性が鋭いことは良いのですが、アンテナを方角固定で使うにはちょっと使いづらいものに
仕上がってしまったかもしれません。
しばらく様子を見てみたいと思います。

2017年3月20日 (月)

2017/3/18〜3/20のQSO

3/18は夕方から144MHzを聞き始めましたが、夜に珍しくJT65の電波が聞こえてきました。
JG3MBL局のCQでしたので、コールさせていただきました。
その後CQを出したら、JA3QMY局からコールがあり、JT65で合計2QSOしました。

3/19は午前中にアンテナ工作をして、午後から飛びを試すべく電波を出しました。
SSB、JT65交えて電波を出しましたが、結局SSBで6QSOとなりました。
概ね良いレポートをもらいましたが、以前のアンテナと比較して飛ぶようになったのかどうかは、
イマイチよくわかりませんでした。

3/20の午前中は、144MHzで東海QSOコンテストの参加局(CW)をコールしてみました。
聞こえている局は、とりあえずQSOできましたが、2エリアの信号はあまり聞こえずでした。
あと、アンテナを北東~東北東に向けてみましたが、2エリア各局の信号が弱くなってしまいました。
逆にアンテナを北西方向に振り、天王山に反射させた方が強く入感していました。
これまで同様、アンテナは北西方向にほぼ固定で、天王山での反射に頼ることになりそうです。

午後からは144MHzのアンテナを片付け、50MHzのアンテナを準備して電波を出しました。
JT9とJT65で1QSOずつ。特にコンディションも良いわけではありませんでした。

夕方から更にアンテナを取り替え、久しぶりに18MHzで電波を出しました。
昨年の9月以来です。
JT65でヨーロッパが賑やかに聞こえてきています。
JT9で9QSO、JT65で1QSOしました。久しぶりに海外局とのQSOです。
季節も良くなってきますので、これから18MHzなどHFハイバンドで電波を出していこうと思います。

三日間で以下の20QSOです。

144MHz JT65A(2QSO):
JG3MBL, JA3QMY

144MHz SSB(6QSO):
JF3NAO, JQ2OVD/3, JN1IYQ/3, JH3FVD, JG3GYV, JO3GWN

144MHz CW(4QSO):
8J2IKH/2, JI2QIX/2, JE2HYF/2, JH2FXK

50MHz JT65A(1QSO):
JR3HQU

50MHz JT9(1QSO):
JF3BDN

18MHz JT65A(1QSO):
DL9MS

18MHz JT9(5QSO):
M0JBM, JM3SZM, DK3PZ, OZ5NJ, BV2LA

QSOいただいたみなさま、ありがとうございました。

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